‘Microsoft Expression Blend’ カテゴリーのアーカイブ
Windows Phoneアプリ開発 – たった4行でできるBing Mapの利用
Windows Phone開発用のMicrosoft Visual Studio 2010 Express for Windows PhoneでBing Mapを利用するアプリを作っているところだ。PC上のシミュレーターで作ったプログラムの動作確認をしている。
「作ったプログラム」と書いたが、実際はたった4行しかコードを書いていない。
1.BingMapsTaskのインスタンス変数を定義する
2.new演算子でインスタンスを生成する
3.GeoCoordinateクラスを生成しBingMapsTaskのインスタンスに割り当てる
4.BingMapTaskインスタンスをShowメソッドで表示する
これだけで画面タッチに対応したズーム機能のある地図アプリケーションができる。実に簡単だ。
Windows Phoneプログラミングの魅力のひとつに豊富なオブジェクトが利用できることがある。BingMapの利用はその典型的なものといえる。
と書いていて忘れていた。usingステートメントで名前空間の指定をしなければいけないので、実際は6行のコードである。
5.Microsoft.Phone.Tasks名前空間の指定
6.System.Device.Location名前空間の指定
Microsoft Expression Blend クロニクル – 1,2,3,4 の起動画面
Microsoft Expressionの起動画面を並べてみた。
<Fig.1 – Microsoft Expression Blendの起動画面>
<Fig.2 – Microsoft Expression Blend 2の起動画面>
<Fig.3 – Microsoft Expression Blend 3の起動画面>
<Fig.4 – Microsoft Expression Blend 4の起動画面>
こうして並べてみると、Expression Blendは起動画面のデザインも力が入っていることがわかる。個人的に好きなのは最も初期のバージョンだ。四角い枠からはみ出ているところが斬新だ。


