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Kindle2利用レポート(2)青空文庫を利用してKindle2で日本語の小説を読む。

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「青空文庫」は青空文庫(あおぞらぶんこ)は、日本国内において著作権が消滅した文学作品、あるいは著作権は消滅していないものの著作権者が当該サイトにおける送信可能化を許諾した文学作品を収集・公開しているインターネット上の電子図書館である。(Wikipedia 2010/04/25)青空文庫のWebページには、現時点で収録作品数は8988だと表示されている。この書籍をKindleで読もうと考えた。

インターネットの検索サイトで「青空文庫 Kindle」として検索すると、「青空キンドル」というシステムが見つかった。これは青空文庫のテキストをKindle で読めるような PDF に変換するサイトだ。

まず青空文庫で読みたい本を探す。読みたい本の詳細が表示されたら、そこにある「ファイルのダウンロード」からzipファイルのダウンロードリンクをコピーする。やりかたはファイル名にマウスカーソルを重ね、右クリックで「ショートカットのコピー」だ。そしてそのURLリンクを「青空キンドル」のテキストボックスに貼り付け、「PDF化」のボタンをクリックする。すると瞬時に「ファイルのダウンロード」のメッセージボックスが現れ、保存先を指定する。たった数秒でKindle用に最適化されたPDFファイルが得られる。

このPDFファイルをUSBで接続したKindle2の「Documents」フォルダにコピーすればいいだけだ。


(Fig.1 Kindleの「Documents」フォルダにPDFファイルをコピーしたところ)

試しにエドガー・アラン・ポーの小説をいくつかKindle用にPDF化してみた。操作は全く簡単で、短い間に何冊ものKindle用PDFを得られた。この方法で得られたPDFファイルには、各ページにヘッダーができ、表紙が生成し、定本や入力、校正など青空文庫のデータが書かれた奥付が生成する。


(Fig.2 KindleのHomeに表示されたPDFファイルのファイル名)


(Fig.3 Kindleで表示した青空文庫の日本語PDFファイル)

Written by Yoshio Matsumoto

2010年4月25日 @ 3:02 PM

カテゴリー: Kindle

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