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Roland JS-8 e-BandにCDから音を取り込むには専用のソフトJS-8 Song List Editorを使う

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RolandのJS-8は本格的なバッキングフレーズを多数デフォルトで持っているが、CDから音を取り込んで使うこともできる。それには専用のソフト、JS-8 Song List Editorを使う。

まず取り込みたいCDをPCのドライブに装填する。そしてJS-8をUSB接続し、JS-8 Song List Editorを起動する。

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<Fig.1 : JS-8をPCに接続してJS-8 Song List Editorを起動したところ>

JS-8 Song List Editorの画面に表示されるのは、標準で用意されたバッキングトラックのリストだ。ここで「CD Ripping」のボタンをクリックする。するとCD Rippingのウィンドウが表示され、CDの曲を選択することができる。このとき、インターネットのデータベースから曲名などが自動的に検索されている。

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<Fig.2 : CD Rippingで曲を選択する>

このときリッピングされたデータは、PCではなくJS-8にストアされる。リッピングが終了したらソングリストに戻るが、このときリスト上にリッピングされた曲データが表示されているのがわかる。

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<Fig.3 : リッピングが終了したときのSongリスト>

リッピングデータがSongリストに表示されることからもわかるように、CDからリッピングした曲はJS-8のSong Listから選んで再生することができる。

IMG_1111
<Fig.4 : JS-8でリッピングした曲を再生する>

上のFig.4はJS-8でリッピングした曲を再生しているところ。あとは自分のギターを思う存分弾きまくるだけだ。

Written by Yoshio Matsumoto

2011年2月13日 @ 1:51 AM

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