ホチキス先生の「プログラマーと呼ばれたい」

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期限切れで保守交換になったサーバー用の無停電電源を利用してギターアンプをバッテリー駆動に改造する

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手持ちのギターアンプの電源トランスを取り外し、期限切れで保守交換になったサーバー用の無停電電源を利用してギターアンプをバッテリー駆動に改造することを考えた。改造するのは某ギターショップで初心者用ギターセットを買ったときについていたおまけのギターアンプで、ARIAのAG-20Xである。

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<Fig 1 : 初心者向けギターセットについていたおまけのギターアンプ>

やや強引だが、できるだけ簡単に改造することを考え、電源トランスを切断し、基盤の電源供給部に直接コードをはんだ付けした。電源はプラスマイナスの2極供給だ。

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<Fig 2 : 電源トランスを切り離し基盤に電源供給のコードを直接はんだ付けした>

電源供給ケーブルの先端は、自動車電装用のコネクタを取り付け、アンプ本体から引き出す形にした。プラスとマイナスを区別してプラグのオスメスを決めている。

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<Fig 3 : 電源供給ケーブルを引き出して先端に自動車電装用のコネクタを取り付けた>

使用する電源は、サーバーの無停電電源に使われているもので、期限切れで保守点検の際に取り外されたものだ。この電源は鉛蓄電池で、経年変化で弱ってはいるが、全く使えないものではない。非常時に動作しないと困るので保守点検で外されたが、まだある程度は使えそうなものだ。

これは本来は望ましいことではないが、コネクタ部に直接ケーブルをはんだ付けしている。ケーブルの先端には自動車電装用のコネクタを取り付ける。出力プラスにオスのコネクタを、出力マイナスにメスのコネクタを取り付け、本体ギターアンプのプラスマイナスとあうようにする。

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<Fig 4 : サーバーの無停電電源に使われていた鉛蓄電池にケーブルを取り付ける>

バッテリーを本体につないだところ。この状態でギターをインプットして試奏してみるが、ちゃん正常に駆動してくれた。この後はバッテリーを本体にどう格納するか、電源スイッチをどうするか、を考える。

できれば横に並べて配置したいところだが、ギターアンプの横幅が足りないので、横に並べることはできない。バッテリーは鉛蓄電池なので、横に倒すことはできない。容積的にはスペースはあるのだが、縦に積み上げるしかない。電極が他に触れないようにもしなければならないので、ギターアンプ内部に仕切りを設けて縦に2つバッテリーを格納できるようにしたいところだ。

電源スイッチは別途考えよう。

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<Fig 5 : バッテリーをギターアンプに接続して音を出してみる>

このギターアンプをRolandのバッキングマシンJS-8、通称「e-Band」につないでみる。JS-8のイヤホン出力をギターアンプのギター入力に接続するのだ。イヤホン出力はミニステレオジャック、ギターアンプのギター入力は標準プラグなので、ミニステレオと標準プラグの変換ケーブルを使う。

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<Fig 6 : Roland JS-8を改造したバッテリー駆動のギターアンプで鳴らす>

やはりギターアンプで音を出すと、低音がしっかり出ていい。もちろん音もしっかり大きく出ている。この組み合わせでストリート演奏を試すとしよう。

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