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今夜のビール – バドワイザー Budweiser 麒麟麦酒株式会社製造 その2

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先日はストックしていたバドワイザーを飲んだが、いまは缶のデザインが赤っぽいものにかわっているようだ。ビールの味は、食べ物によって、またそのときの体調によって違って感じられることがあるので難しいのだが、味には変わりはない、と思われる。

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この缶にも「KING OF BEERS」と誇らしげに書かれており、Wikipediaをみると「バドワイザー( Budweiser 、略称 Bud、バド )とは、アメリカ合衆国ミズーリ州セントルイスに本社を持つアンハイザー・ブッシュ社が生産・販売するビールである。1876年に生産が始められ、今では世界一の販売量を誇っている。」と書かれている。

「バドワイザー」(Budwaiser)の名称は、ヨーロッパ屈指の中世以来のビール産地として広く知られているチェコ・南ボヘミア州のチェスケー・ブジェヨヴィツェ市のドイツ語地名・ベーミッシュ・ブトヴァイス(Böhmisch Budweis)のうち「ブトヴァイス」(Budweis)にちなんだものらしい。本来のブランド名としては、このチェコの地ビールのことを指すようだ。しかしアメリカ産の「バドワイザー」の名称は、チェコとは関係なく、ドイツ系アメリカ移民のアドルファス・ブッシュが1876年にビール名産地の「ブドヴァイス」にあやかろうと、自らが発売したピルスナータイプのビールに「バドワイザー・ラガー・ビール」(Budweiser Lager Bier)と命名して誕生したという。その後登録商標をめぐってアドルファス・ブッシュと「ブドヴァイゼル」ブランドビールの対米輸出を行っていたブジェヨヴィツェ市民醸造およびチェコ合同醸造との間で商標訴訟にまでなったという。現在は、チェコ側が北米および米国保護領に限り「バドワイザー」の商標権を放棄することで合意しているようだ。

さっぱりとしたくせのない味だ。

Written by Yoshio Matsumoto

2012年6月29日 @ 1:06 AM

カテゴリー: ビール, 雑感

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