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NOOK Tablet – アメリカ、ベルビューで買った液晶型タブレットはクールで使い勝手がいい

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<Fig.1 : NOOK Tabletのパッケージ>

今年の春、Microsoft 2012 Global Summitに参加するためにアメリカ、ワシントン州ベルビューへ行ったとき、たまたま入った書店Barnes & Nobleで見つけたNOOK Tabletを衝動買いした。アメリカに行く前はAmazonのKindle Fireを買おうと思っていたのだが、書店で陳列されているNOOKを見て、さらに宣伝員のおじさんの話を聞いて「これだ」と思って買ったのだ。ちなみにBarnes & Nobleはアメリカの大手書店チェーンである。日本では「紀伊国屋書店」のようなものだろうか。

このNOOKを買った後でもKindle Fireを買う気はあったのだが、アメリカ旅行中にこのNOOKを使いだし、その後Best Buyに行ってAmazon Kindle Fireを見たのだが、実機を見て買う気がなくなった。それほどこのNOOKはスマートなのだ。

Kindle Fireは199ドル。このNOOK Tabletは発売当初は高かったらしいが、ちょうど値段を199ドルに下げたところだった。このクラスのタブレットは様々なメーカーが参入しつつあるが、199ドルというのが一つの競争ラインになっているようだ。

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<Fig.2 : NOOK Tabletのパッケージに書かれた標準添付品>

NOOK Tabletには本体とUSBケーブル、そしてUSB充電用のACアダプタが添付されている。

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<Fig.3 : NOOK Tablet本体>

NOOK Tabletの本体だ。アプリのアイコンが並んだホーム画面である。

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<Fig.4 : NOOK Tabletの左下フック部>

NOOK Tabletの左下側の角にはこのようなフックがある。実際にこのフックになにかひっかけるという使い方はなさそうだが、片手で持つときにちょうどこのフック部分が指にひっかかり、不注意で落とす危険が避けられるように思う。本体全体が丸くつるっとした形になっているので、このデザインはいい。

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<Fig.5 : NOOK Tabletのnボタン>

NOOK Tabletの全面下部にはこのような「n」ボタンがある。このボタンでメニューを表示させたりホームに戻ったりする。

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<Fig.6 : NOOK TabletのマイクロUSBジャック>

NOOK Tablet本体はマイクロUSBケーブルでパソコンなどと繋いでデータをやりとりしたり、あるいはAC給電アダプタに繋いで充電する。PCに繋いだとき、NOOK Tabletは外付けメモリのようになる。

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<Fig.7 : NOOK Tabletの電源ボタン>

NOOK Tabletの電源ボタンは本体左側面の上側にある。本体の側面はゆるやかにカーブしたデザインであることがわかるだろう。手触りもいい。

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<Fig.8 : NOOK Tabletを上から見たところ>

これはNOOK Tabletを上から見たところだ。本体の上部にイヤホンジャックがある。少し離れて小さい穴があいているように見えるが、これはなんだかわからない。リセットボタン穴なのかもしれない。

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<Fig.9 : NOOK Tabletのイヤホンジャック部>

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<Fig.10 : NOOK Tabletの音量ボタン>

本体右側の側面の上側に音量ボタンがある。画面のタッチ操作でなく別個にスイッチがあると操作しやすい。

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<Fig.11 : NOOK Tabletの裏側>

裏側中央部に「n」のマークがある。本体裏側の下部にはスピーカー穴が開いている。

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<Fig.12 : NOOK Tabletのフック>

NOOK Tabletフック部を裏側から見たところ。下の写真でわかるように、ここにマイクロSDカードを装填できる。

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<Fig.13 : NOOK Tabletのスピーカー穴>

本体裏側のスピーカー穴から音が出る。だがあまり良い音とは言えない。

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<Fig.14 : NOOK TabletのマイクロSDカードスロット>

NOOK TabletのマイクロSDカードスロット。ここにマイクロSDカードを装填し、コンテンツを格納することができる。

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<Fig.15 : NOOK Tabletの標準添付品USBケーブル>

NOOK Tabletの専用USBケーブル。マイクロUSBケーブルだが、「n」のマークがあることと、本体に差し込む方にはLEDが入っている。

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<Fig.16 : NOOK Tabletの専用USBケーブルのUSBプラグAコネクタ>

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<Fig.17 : NOOK Tablet専用USBケーブルのマイクロUSBプラグ部>

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<Fig.18 : NOOK Tabletに専用USBケーブルを挿して充電しているところ>

このようにNOOK Tabletの専用USBケーブルのマイクロUSBコネクタにはLEDがあり、充電中はオレンジ色、充電が完了すると緑色に光るようになっている。

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<Fig.19 : NOOK TabletのUSB充電専用ACアダプター>

NOOK Tabletの標準添付品、USB充電ACアダプターだ。コンセントプラグを倒して出し、ACコンセントに差し込む。この反対側にUSBのA型ジャックがあり、そこからUSBケーブル経由で本体を充電する。

このようなタブレットは、ずいぶんいろいろなメーカーから発売されており、好みで選べる時代になったことはうれしい限りだ。毎日持ち歩くものだから、機能的に優れていることはもちろんだが、本体のデザインなども選択の大きな条件になるだろう。気に入ったデザインでなければ使って楽しくない。多くのタブレットはいかにも「家電製品」といったデザインをしているが、このNOOKは形状も美しく、本体の素材は少し柔らかめの樹脂素材で手触りもいい。

ファイル名の表示には日本語も対応している。つまり日本語フォントが搭載されているのだ。通勤にはこのNOOKとAmazon Kindleの両方をカバンに入れている。そして両方に同じ本を入れておく。暗い夜道では明るく光るこの液晶型のNOOKで本を読み、明るい駅や電車内ではE-InkのAmazon Kindleで読む。これで通勤時間のすべてが読書に使えるようになった。

日本では買えないのが残念だが、アメリカに行けばBarnes & Nobleの書店で買えると思う。中途半端なタブレットを買うなら、このNOOKにしたほうがいい。強くお奨めする。

Written by Yoshio Matsumoto

2012年7月19日 @ 2:22 AM

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