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初心者向けのエントリーモデルだが弾きやすい Cort / G210FT TAB コルト エレキギター

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Cortは初心者向けの低価格ギターが充実した新興のギターメーカーだ。最近は高級モデルもラインナップに加え、キッスのジーン・シモンズやスコーピオンズのマティアス・ヤプスのシグネチャー・モデルも手掛けている。そのCortのエントリーモデルでありながら弾きやすく質のよいギターにG210がある。

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<Fig.1 : ギグケース入りのCort / G210FT TAB >

Cortギターは安いギターでもしっかりとしたギグケースに入ってくるところだ。俺の子ども時代でギターのおまけでついてくるソフトケースといえば、すぐに穴が開きそうな安っぽいビニール製のものしかなかったが、これは使える。このまま持ち運んで全くもんだいない。

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<Fig.2 : Cort / G210FT TAB 色はタバコ・バースト>

Cortのページでは「定番のバスウッドボディ材の上に、ステージ映えするフレイムメイプルの装飾を施した、見た目にも豪華な1本。S-S-H配列のPowersoundピックアップの組み合わせが多様かつパワフルな音色を実現。非常に使い勝手のよいギターです。 」と紹介されている。

イシバシ楽器のページでは「おそらく他のブランドであれば3万円以上になる品質。初心者はモチロン中上級者のプレーヤーも納得の一本です!!!」とあるが、まったくそのとおりである。

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<Fig.3 : トーンとボリューム>

トーンとボリュームは1トーン、1ボリュームのシンプルな構成。このシンプルさがいい。

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<Fig.4 : 応用範囲の広いSSHのピックアップ構成>

1トーン、1ボリュームのシンプルな構成に対し、ピックアップはSSHと応用範囲の広い構成になっている。

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<Fig.5 : 弾きやすいローズウッド指板>

指板はローズウッド、22フレット、9.5" Radius(240mm)SCALE: 25 1/2inch (648mm)だ。

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<Fig.6 : 大きくカットされたハイポジション側のボディ>

ボディは左右非対称、ストラトキャスターに似たタイプだ。ハイポジション部のボディは演奏性を考えて大きくカットされている。

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<Fig.7 : マシンヘッド部>

ブランド品ではないが、ペグもしっかりとしたものが使われている。

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<Fig.8 : ネックのボルトオン部>

ネックのボルトオン部。非対称のボルト固定位置で、ボディは演奏性を考えて丸くカットされている。ネックのハイポジションが弾きやすい。ただしネジ穴まわりの加工は丁寧さに欠ける。

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<Fig.9 : シリアルナンバーが刻印されたマシンヘッド裏>

マシンヘッドの裏にはG21-FTのモデル名とシリアルナンバーが刻印されている。

現行のCortのGシリーズは、最も安価なG110と、その次のグレードG210、そしてハイエンドはG-Customの3モデルがある。店頭で見た限りでは、G110はあまり使ってみたいと思わなかったが、このG210はいい。初心者にはもちろん、中級者にもおすすめできる。

Written by Yoshio Matsumoto

2013年6月5日 @ 1:29 AM

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