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今日は日本版Microsoft Surface Proの発売日

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日本マイクロソフトは7日、Windowsタブレット「Surface Pro」の販売を開始した。価格は128GBモデルが99,800円、256GBモデルが119,800円。

各ニュースサイトの記事によれば、「Microsoft Surface Pro」は、2013年2月9日に米国とカナダで発売され、日本国内版では、海外版ではなかった256GB SSDモデルがラインナップされた。ディスプレイは10.6型フルHDワイド液晶(1,920×1,080ピクセル)でマルチタッチ対応。CPUはCore i5、メモリ4GBで、Office Home and Business 2013を搭載する。OSにWindows RTを搭載し、すでに国内で販売されている「Surface RT」とは、Windowsアプリを利用できるのが大きな違い。ワイヤレスはIEEE802.11a/b/g/n、Bluetooth 4.0に対応。本体サイズは幅275mm×奥行173mm×高さ14mm、重量は907g。オプションとしてキーボードカバー「Touch Cover」(9,980円)、入力用ペン(2,980円)などが用意される。

ところで、2013年3月15日に日本発売となったMicrosoft Windows RTは、幅275mm×奥行173mm×高さ9mmで、今回日本発売となったMicrosoft Surface Proとは本体幅と奥行きは同じ、厚みだけがSurface Proがやや増している。重量はMicrosoft Windows RTが680g、Microsoft Surface Proが903gだ。画面サイズはどちらも10.6インチで同じだが、解像度はMicrosoft Windows RTが1366×768ドットであるのに対して、Microsoft Surface Proは1920×1080ドットである。

今日は仕事の都合で電気店に行くことができなかったが、エディオン、ケーズデンキ、ビックカメラ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラなど家電量販店で販売されたようだ。

システム管理者にとって、Surface RTではなくSurface Proを使う利点は、なんといってもActive Directoryに参加できるところだろう。Surface RTはActive Directoryに参加することができない。しかしSurface ProはOSがWindows 8 ProであるのでActive Directoryによる管理の恩恵を十分に受けることができる。

個人で使うならSurface RT、会社で使うならSurface Pro、といった選択肢になるだろう。

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