ホチキス先生の「プログラマーと呼ばれたい」

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京都河原町四条のニューウェイブ・ロック・バー「ギャラクシー500」で朝まで飲み明かした

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京都河原町四条にあるニューウェイブ・ロック・バー「ギャラクシー500」に行った。店の名前になっている「ギャラクシー500」だが、1987年に結成され、1991年に解散したアメリカのロックバンドの名前でもある。マスターに聞き忘れたが、このバンドの名前が由来なのかもしれない。

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とにかくマスターはニュー・ウェイブ・ロックの大ファンだ。壁一面に飾られたCDを縦横無尽に取り出し、リクエストに応えてかけてくれる。マスターお奨めの珍しいものも聴かせてくれる。話がはずんで朝まで飲み明かしてしまった。

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かなり有名なミュージシャンもこの店を訪れるらしい。京都に住んでいる超有名な某プログレッシブ・ロック・バンドのキーボーディストも御贔屓らしい。他にも多くのニュー・ウェイブ、プログレッシブ・ロックのミュージシャンが店を訪れ、マスターと親交を深めているらしい。マスターは写真を見せながら嬉しそうにエピソードを語ってくれた。

店内には様々なパンク、ニュー・ウェイブ系のロックに関するグッズが置いてあるが、カンのボックスセットに目が留まった。それはオープン・リールのケースを再現したパッケージで、中に3枚のCDとブックレットが収められているという。ジャーマン・ロックの大御所「カン」の未発表テープを発掘したもので、オープン・リール・テープに録音されていたためにこうしたパッケージになったという。手に取って見せてもらったが、確かに子供の頃にさんざん使いまくったオープン・リールのテープケースと同じ大きさ、作りだ。懐かしい。

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マスターに頼んで、このカンのスペシャル・ボックス・セットを手に取ってポーズを決めてもらった。

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他の客が帰ってからは、俺と親友の二人で懐かしいニュー・ウェイブのCDを聴き、持って行ったギターをRolandのJS-8をバックに弾きながら好き放題させてもらった。マスターは俺のスタインバーガー・スピリットを初めて手に取ってみたようで、とても喜んでいた。

ロックファンなら行ってみろ。きっと朝まで飲み明かすに違いない。

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●ロック・バー「ギャラクシー500」
〒604-8024
京都市中京区西木屋町四条上がる紙屋町たかせ会館2階
Call : 090-8122-8048
アクセス:阪急河原町駅より徒歩3分、京阪祇園四条駅より徒歩8分
http://rockbar-galaxie500.com/home.html

Written by Yoshio Matsumoto

2013年6月24日 @ 2:04 AM

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