ホチキス先生の「プログラマーと呼ばれたい」

InfoPath & SQL Server !

Microsoft Surface RTはパソコン用の様々な周辺機器が使える – 100円ショップで買ったUSBマルチカードリーダーを使ってデジカメの写真を使う。

with one comment

Microsoft Surface RTはいわゆるタブレットとして分類されるデバイスだが、これまで一般的に流布していたいわゆるタブレットとは様々な点で違いがある。Microsoft Surfaceには「RT」と「Pro」があるが、「Pro」は通常のWindows 8のタブレット型PCだ。 このSurface Proが「タブレットのように使えるPC」だとすれば、Surface RTは「PCのように使えるタブレット」だということができる。

「PCのように使える」点として、Word、Excel、PowerPoint、OneNoteが使える、という点以外に、様々なパソコン用の周辺機器が使えることがある。これは大きなメリットだ。どのような周辺機器が利用できるかは、今後もっと検証していくつもりだが、パソコン用のUSBメモリや外付けキーボード、マウスなどは、ほとんどPC用のものが使えるようだ。今回はSDカードをMicrosoft Surface RTで使うため、100円ショップで買ったUSBのマルチカードリーダーを試してみた。

IMG_1908_mid_640_480

<Fig.1 : 100円ショップで買ったUSBマルチカードリーダー>

いくつかのタイプが100円ショップに売っていたが、特に選んだ理由はない。小型でデザインがスマート、USBケーブルが直付けになっているものを選んだ。

IMG_1909_mid_640_480

<Fig.2 : 100円ショップで買ったUSBマルチカードリーダーのUSBケーブルを引き出したところ>

このUSBマルチカードリーダーはUSBケーブルが直付けになっており、本体にカチッと収納できるようになってる。カバンに入れて持ち運ぶ際などにケーブルの取回しをする必要がなくていい。利用できるカードは、M2(メモリースティックマイクロ)、MS(メモリースティック)、SDカード、Micro SDカードだ。

IMG_1911_mid_640_480

<Fig.3 : Microsoft Surface RTのUSBポートに100円ショップで買ったマルチカードリーダーを取り付けた>

Microsoft Surface RTのUSBポートに取り付けると、ケーブルが垂れて見た目はエレガントではないが、ちゃんと認識されている。

IMG_1912_mid_640_480

<Fig.4 : Microsoft Surface RTにマルチカードリーダーを取り付けたUSBポート>

IMG_1913_mid_640_480

<Fig.5 : 100円ショップのマルチカードリーダーを使ってMicrosoft Surface RTで認識したSDカード>

Surface RTの形にあうようにデザインされたカードリーダー付のUSBポート分配器が売っているようなので、デザイン重視ならSurface用を選べばいいが、おそらく市販のUSBマルチカードリーダーならほとんどのものが使えるのではないか。パソコンユーザーなら手元にいろいろとUSB機器があると思われるので、いろいろ試してみればいいだろう。

コメント / トラックバック1件

Subscribe to comments with RSS.


コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。