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Archive for 10月 2013

今夜のビール – VEDETT EXTRA WHITE 瓶入り330ml

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数あるビールのなかでも特に他に比類なきものがある。それはたとえばGuiness Draughtであり、このVedett Extra Whiteだ。ギネスはビールの一種としてではなく「ギネス」と固有名詞で呼ぶべき飲み物であり、ヴェデットは「ヴェデット」である、というのが正しい。

栓をあけるとたちまちなんともいえないフルーティな香りが漂ってくる。ベルギー産のビールだが、典型的なベルギー・ビールの味とは全く一線を画している。

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ラベルに少ししわがよっている。

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ボトルは緑色のガラスで、独特のずんぐりとしたフォルムをしている。

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裏のラベルでわかるのだが、日本では法令上「ビール」ではなくて「発泡酒」に分類されるとある。これを最初に見たとき、なんだががっくりした気分になった。しかしどうやらこれは日本の国内的な分類であって、本国ベルギーではちゃんと「ビール」として扱われているらしい。もちろん、分類上ビールであろうがなかろうが、VedettはVedettなのだが。

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Vedettが日本で法令上「発泡酒」として取り扱われるのは、このように副原料としてスパイスが含まれているからのようである。コリアンダー、オレンジピール。この2つのスパイスが独特の香りを与えている。

コリアンダーはせり科の植物で、地中海東部原産だが世界各地で古くから食用とされてきた。高さ25cm程度。 葉や茎に独特の芳香がある。また、熟した果実にはレモンにも似た香りがある。中国料理では「シャンツァイ」と呼ばれるものと同じだ。タイではパクチー、ベトナムではザウムイ、中南米ではシラントロ、ポルトガルではコエントロ、ポルトガルではコエントロ、インドではダニヤーと呼ばれる。

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輸入代理店は小西酒造株式会社。

Written by Yoshio Matsumoto

2013年10月29日 at 12:58 AM

Microsoft Surface RTにCreative CB2530 Bluetoothステレオヘッドフォンを接続して音楽を楽しむ。2005年に発売されたベッドフォンも使うことができる。

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Creative CB2530 Bluetoothヘッドフォンは2005年に発売された、Bluetoothヘッドフォンとステレオミニプラグで音楽プレイヤーと接続するBluetoothトランスミッターのセットだ。このヘッドセットの利用シーンとしては、Bluetoothでないパソコンやオーディオ機器にトランスミッターを接続し、無線で接続するというものだが、もちろんBluetooth規格になっているのでBluetooth対応のパソコンなどで直接接続することもできる。Bluetoothのバージョンは不明だが、Bluetooth 2.0のリリースが2004年11月のようなのでおそらく2.0だろう。

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<Fig.1 : Creative CB2530 Bluetoothステレオヘッドフォン>

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<Fig.2 : Creative CB2530 BluetoothステレオヘッドフォンのBluetoothロゴマーク>

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<Fig.3 : Creative CB2530 Bluetoothステレオヘッドフォンの製品番号ラベル>

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<Fig.4 : Creative CB2530 Bluetoothステレオヘッドフォンの電源スイッチ>

Creative CB2530 Bluetoothステレオヘッドフォンには多くのBluetooth機器にあるペアリングのボタンがない。電源スイッチを入れるとペアリングが働くようになっている。

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<Fig.5 : Microsoft Surface RTでBluetoothデバイスの追加を行う>

Creative CB2530 Bluetoothステレオヘッドフォンの電源スイッチを入れたらMicrosoft Surface RTに近づけ、Bluetoothのアイコンをクリックして「Bluetoothデバイスの追加」を行う。

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<Fig.6 : Microsoft Surface RTのBluetoothデバイスの追加画面>

「デバイスの追加」メニューが出たら「+」をクリックする、するとMicrosoft Surface RTはBluetoothデバイスを検索し始める。

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<Fig.7 : Microsoft Surface RTがBluetoothヘッドセットCB2530を検出した>

デバイスを検出したら、検出した「CB2530 Bluetoothヘッドセットのアイコンをクリックし、設定を次へすすめる。

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<Fig.8 : Microsoft Surface RTがCB2530 Bluetoothデバイスを接続中>

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<Fig.9 : Microsoft Surface RTがCB2530のデバイスを追加>

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<Fig.10 : Microsoft Surface RTにBluetoothヘッドフォンを接続しSlapp Happyのアルバムを聴く>

最初にも書いたが、このヘッドフォンは2005年の製品でずいぶん古いものだが、Microsoft Surface RTで使うことができる。このようにパソコン用の周辺機器との互換性があるところがSurface RTの利点といえる。

Microsoft Surface RTに首ったけ。タイプカバー、タッチカバーを使い分けて楽しむ。なかでもタッチカバー「ホワイト」がお気に入り。

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Surface RTは日本で発売される以前に知人よりUS版を譲り受け、その後日本で発売されてから日本版を2台購入した。いま手元には3台のSurface RTがある。これにUS版タッチカバー「ブラック」と日本語タッチカバー「ブラック」、そして日本語タイプカバー、日本語タッチカバー「ホワイト」の4つのカバーを使い分けて楽しんでいる。タイピングの必要が多い日はタイプカバーで、またその日の気分によってタッチカバーを使い分ける。

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<Fig.1 : Microsoft Surface RTの4種類のカバー>

上の写真は右上がUS版タッチカバー「ブラック」、左上が日本語タッチカバー「ブラック」、右下が日本語タイプカバー、そして左下が日本語タッチカバー「ホワイト」だ。

Surface RTそのものの色がブラック一色なので、シアンやマゼンタ、ホワイトといった色のカバーでは不似合いなのではないか、と思っていたが、同僚が使っているのを見てカラフルなのもなかなかいいものだと思った。特に白はいい。白と黒のコントラストが鮮やかで、どちらかといえば硬い印象のSurface RTがカジュアルなイメージに変わる。

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<Fig.2 : 日本語タッチカバー「ホワイト」を付けてカジュアルなイメージに変わったSurface RT>

タッチカバーの値段は決して安くないが、シアンやマゼンタのカバーも欲しくなってきた。USのSurfaceストアに行くと、新しいタイプのカバーが発売されているのがわかる。限定色のカバーもあるようだ。

Microsoft Surface RTの専用タッチカバーは色によって重さが違う。重い順にシアン、ホワイト、マゼンタでブラックは最も軽い。

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我が家のSurface RT専用タッチカバーの重さをキッチンスケールで量り、かなり重さに違いがあることに気が付いた。これは品質のばらつきだろうか、それとも色によって材質が異なるからだろうか。そこでMicrosoft Surface RTの普及率が高いわが職場で、同僚のカバーを借りてキッチンスケールで量ってみることにした。

キッチンスケールは自宅のものを職場に持参した。念のため、このキッチンスケールの精度だが、100g以下なら1g単位で量れるのだが、100gを超えると2g単位でしか量ることができない。念のため、以下の実測値は精度的にそもそも2gまでの誤差を含んでいることをあらかじめ示しておきたい。

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<Fig.1 : Microsoft Surface RTの専用日本語タッチカバー「ホワイト」をキッチンスケールで量る>

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<Fig.2 : Microsoft Surface RTの専用日本語タッチカバー「シアン」をキッチンスケールで量る>

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<Fig.3 : Microsoft Surface RTの専用日本語タッチカバー「マゼンタ」をキッチンスケールで量る>

職場の同僚から借りて調べたカバーは16個。以下に実測値を示す。()内は個数。

・日本語タイプカバー 214g(2)、216g(4)、- 平均215.3g
・日本語タッチカバー「ブラック」 202g(2)、204g(3) - 平均203.2g
・日本語タッチカバー「マゼンタ」 208g(1) - 208g
・日本語タッチカバー「ホワイト」 210g(2) - 平均210g
・日本語タッチカバー「シアン」 212g(1) - 212g
・US版タッチカバー「ブラック」 208g(1) - 208g

タイプカバーの重さは平均値で215.3g。タッチカバーではサンプル数が1しかないものもあるが、明らかに色によって重さが違うことがわかる。最も重かったのは日本語タッチカバー「シアン」で212g。次いで「ホワイト」の210g、その次は「マゼンタ」の208g、最も軽かったのは「ブラック」で平均値203.2gだ。またUS版のタッチカバーは「ブラック」しかサンプルがないが、208gと日本語の「ブラック」より重かった。

調べたカバーは知人から使用中のものを借りたものであり、測定器も制度の低いキッチンスケールなので、サンプル数も少なく制度も確かではないが、どうやら色によって重さに違いがある傾向が読み取れる。色によって材質が異なるのだろうか、塗装の厚さや塗料の品質が違うのだろうか。

<追記 2013年10月23日>

さらに3つのカバーを測定できた。日本語タイプカバー(214g)、日本語タッチカバー「ホワイト」(208g、210g)。これらをまとめると次のようになる。やはり色によって重さが異なる傾向がある。

・日本語タイプカバー 214g(3)、216g(4)、- 平均215.1g
・日本語タッチカバー「ブラック」 202g(2)、204g(3) - 平均203.2g
・日本語タッチカバー「マゼンタ」 208g(1) - 208g
・日本語タッチカバー「ホワイト」 208g(1)、210g(3) - 平均209.5g
・日本語タッチカバー「シアン」 212g(1) - 212g
・US版タッチカバー「ブラック」 208g(1) - 208g

Microsoft Surface RTのタイプカバーは実測重量216g。実はタッチカバーとほとんど重さは変わらない。

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意外と思われるかもしれないが、Microsoft Surface RTのタイプカバーは実測重量216gでしかない。ちなみにマイクロソフトのサイトには、タッチカバーについて「タッチ カバーは、ちょうど 3 mm の薄さと 230 g に満たない重量の、感圧式キーボード兼カバーです。」という記述があるが、俺がキッチンスケールで量ったところではタッチカバーの重さの実測平均値は207.3gだった。「平均値」と書いたのは、実はタッチカバーは素材の違いなのか品質にばらつきがあるのかは不明だが、重さにかなり違いがあるのだ。これについてはまた後日レポートする。

つまりタッチカバーとタイプカバーの重さはたった10g程度しか変わらないということだ。

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<Fig.1 : Microsoft Surface RTの専用タイプカバーをキッチンスケールで量る>

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<Fig.2 : Microsoft Surface RTの専用タイプカバーをキッチンスケールで量ると実測216gだった>

またSurface RTに日本語タイプカバーをつけてキッチンスケールで量ると、ちょうど900gだった。

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<Fig.3 : Microsoft Surface RTに日本語タイプカバーをつけてキッチンスケールで量る>

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<Fig.4 : Microsoft Surface RTに日本語タイプカバーをつけてキッチンスケールで量ると実測900gだった>

タッチカバーは軽いが文字入力はそれほど軽快に使えない。タイプカバーは文字入力がしやすいが重さと薄さが犠牲になる、という感覚があるが、実測で重量は10gしか違わず、厚さもそれほどではない。タッチカバーの斬新さは捨てがたいものがあるが、実利的な面ではタイプカバーを選ぶのがよいだろう。

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<Fig.5 : 専用の日本語タイプカバーを取り付けたMicrosoft Surface RT>

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<Fig.6 : Microsoft Surface RTと専用の日本語タイプカバー>

Microsoft Surface RT用の日本語タッチカバーとタイプカバーを使う

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俺のSurface RTは日本で発売される前に知人から米国製のものを譲り受けたので、US版のタッチカバーだった。日本語入力にUS版キーボードは全く支障がないが、あえて日本語キーボードを買ってみた。

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<Fig.1 : Microsoft Surface RT用日本語タッチカバー>

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<Fig.2 : Microsoft Surface RT用日本語タッチカバー>

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<Fig.3 : Microsoft Surface RT用日本語タイプカバー>

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<Fig.4 : Microsoft Surface RT用日本語タイプカバー>

製品名をあえて「キーボード」とせずに「カバー」としているのは、あくまでもSurface RTにとっては専用カバーがキーボードにもなっている、というコンセプトだ。特にタッチカバーは薄く軽く、ほんとうにキーボードを意識させないものだ。

それに比べてタイプカバーは厚さ重さをやや犠牲にしながら入力しやすいものに設計されている。こちらは「カバー」というより「キーボード」と言ってもいいだろう。それでも薄い。軽い。また見た目からはキーボードとして頼りなげだが、実際に入力してみると意外にストロークがしっかりしている。さすがだ。

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<Fig.5 : Microsoft Surface RT用日本語タイプカバーの接写>

タッチカバーより厚い、重い、といってもその差は小さい。文字入力を必要とするシーンが多いならば、迷わずタイプカバーを選択するべきだ。

もちろん普段はタッチカバー、必要なときにタイプカバーと使い分けるのもいい。タイプカバーは今のところブラック一色しかないが、タッチカバーはブラック、ホワイト、マゼンタ、シアン、の4色がラインナップされている。Surface RT本体が黒なので、カバーだけ他の色では合わないだろうと思ったが、実際にブラック以外のタッチカバーを付けたSurface RTを見ると全く印象が違い、なかなかいいと感じた。全色揃えたいと思わせられる。