ホチキス先生の「プログラマーと呼ばれたい」

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Microsoft Surface RT用の日本語タッチカバーとタイプカバーを使う

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俺のSurface RTは日本で発売される前に知人から米国製のものを譲り受けたので、US版のタッチカバーだった。日本語入力にUS版キーボードは全く支障がないが、あえて日本語キーボードを買ってみた。

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<Fig.1 : Microsoft Surface RT用日本語タッチカバー>

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<Fig.2 : Microsoft Surface RT用日本語タッチカバー>

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<Fig.3 : Microsoft Surface RT用日本語タイプカバー>

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<Fig.4 : Microsoft Surface RT用日本語タイプカバー>

製品名をあえて「キーボード」とせずに「カバー」としているのは、あくまでもSurface RTにとっては専用カバーがキーボードにもなっている、というコンセプトだ。特にタッチカバーは薄く軽く、ほんとうにキーボードを意識させないものだ。

それに比べてタイプカバーは厚さ重さをやや犠牲にしながら入力しやすいものに設計されている。こちらは「カバー」というより「キーボード」と言ってもいいだろう。それでも薄い。軽い。また見た目からはキーボードとして頼りなげだが、実際に入力してみると意外にストロークがしっかりしている。さすがだ。

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<Fig.5 : Microsoft Surface RT用日本語タイプカバーの接写>

タッチカバーより厚い、重い、といってもその差は小さい。文字入力を必要とするシーンが多いならば、迷わずタイプカバーを選択するべきだ。

もちろん普段はタッチカバー、必要なときにタイプカバーと使い分けるのもいい。タイプカバーは今のところブラック一色しかないが、タッチカバーはブラック、ホワイト、マゼンタ、シアン、の4色がラインナップされている。Surface RT本体が黒なので、カバーだけ他の色では合わないだろうと思ったが、実際にブラック以外のタッチカバーを付けたSurface RTを見ると全く印象が違い、なかなかいいと感じた。全色揃えたいと思わせられる。

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