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Microsoft Surface RTの専用タッチカバーは色によって重さが違う。重い順にシアン、ホワイト、マゼンタでブラックは最も軽い。

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我が家のSurface RT専用タッチカバーの重さをキッチンスケールで量り、かなり重さに違いがあることに気が付いた。これは品質のばらつきだろうか、それとも色によって材質が異なるからだろうか。そこでMicrosoft Surface RTの普及率が高いわが職場で、同僚のカバーを借りてキッチンスケールで量ってみることにした。

キッチンスケールは自宅のものを職場に持参した。念のため、このキッチンスケールの精度だが、100g以下なら1g単位で量れるのだが、100gを超えると2g単位でしか量ることができない。念のため、以下の実測値は精度的にそもそも2gまでの誤差を含んでいることをあらかじめ示しておきたい。

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<Fig.1 : Microsoft Surface RTの専用日本語タッチカバー「ホワイト」をキッチンスケールで量る>

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<Fig.2 : Microsoft Surface RTの専用日本語タッチカバー「シアン」をキッチンスケールで量る>

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<Fig.3 : Microsoft Surface RTの専用日本語タッチカバー「マゼンタ」をキッチンスケールで量る>

職場の同僚から借りて調べたカバーは16個。以下に実測値を示す。()内は個数。

・日本語タイプカバー 214g(2)、216g(4)、- 平均215.3g
・日本語タッチカバー「ブラック」 202g(2)、204g(3) - 平均203.2g
・日本語タッチカバー「マゼンタ」 208g(1) - 208g
・日本語タッチカバー「ホワイト」 210g(2) - 平均210g
・日本語タッチカバー「シアン」 212g(1) - 212g
・US版タッチカバー「ブラック」 208g(1) - 208g

タイプカバーの重さは平均値で215.3g。タッチカバーではサンプル数が1しかないものもあるが、明らかに色によって重さが違うことがわかる。最も重かったのは日本語タッチカバー「シアン」で212g。次いで「ホワイト」の210g、その次は「マゼンタ」の208g、最も軽かったのは「ブラック」で平均値203.2gだ。またUS版のタッチカバーは「ブラック」しかサンプルがないが、208gと日本語の「ブラック」より重かった。

調べたカバーは知人から使用中のものを借りたものであり、測定器も制度の低いキッチンスケールなので、サンプル数も少なく制度も確かではないが、どうやら色によって重さに違いがある傾向が読み取れる。色によって材質が異なるのだろうか、塗装の厚さや塗料の品質が違うのだろうか。

<追記 2013年10月23日>

さらに3つのカバーを測定できた。日本語タイプカバー(214g)、日本語タッチカバー「ホワイト」(208g、210g)。これらをまとめると次のようになる。やはり色によって重さが異なる傾向がある。

・日本語タイプカバー 214g(3)、216g(4)、- 平均215.1g
・日本語タッチカバー「ブラック」 202g(2)、204g(3) - 平均203.2g
・日本語タッチカバー「マゼンタ」 208g(1) - 208g
・日本語タッチカバー「ホワイト」 208g(1)、210g(3) - 平均209.5g
・日本語タッチカバー「シアン」 212g(1) - 212g
・US版タッチカバー「ブラック」 208g(1) - 208g

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