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今夜のビール – インドの青鬼

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ビールも缶のデザインで受ける印象が強い。このビールを見たとき、本当に旨いのだろうか、と実は心配だった。だいだいビールの缶でこれだけ深い青色を主体にしたものは珍しい。青なんてビールらしくないのだ。それに何だ、このふざけたような顔のマークは。笑っているようで鬼らしく牙が口の両端に出ている。なんとなく和のテイストを感じる雲のデザイン。缶の上部には黄色い三日月が出ている。だがIPAなのだ。意味がわからない。

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しかし、というのもなんだが、このビールはすこぶる旨い。一口飲んだ時、あ、これはシアトルで飲んだIPA、Mongoose IPAの味だ、と思った。もちろん、ビールの味はその日の体調によって異なるし、一緒に食べる料理や場の雰囲気でも違ってくる。だから確信を持って言えるわけではないが、確かにこのビールはMongoose IPAのような、アメリカで好まれるIPAの味にそっくりだ。

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缶の裏側にはこのビールの説明がある。「アルコール度が高く、ホップをふんだんに使ったインディア・ペールエールは、18世紀の英国で、長く過酷なインドへの航海のために、劣化しにくいビールとして造られました。そんなルーツを持つ「インドの青鬼」は、驚愕の苦味と深いコクで飲む者を虜にします。”魔の味”を知ってしまった熱狂的ビールファンの為のビールです。」近所の輸入酒店でこのビールを見たとき、この説明を読んでを手に取りレジに向かった。この説明がなければ、きっとこのビールを飲むことはなかったに違いない。

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発売は株式会社ヤッホーブルーイング。長野県のビール製造メーカーだ。ヤッホーブルーイングからは、黒ビール「東京ブラック」も造られており、こちらもとても旨い。「東京ブラック」と「インドの青鬼」を知ってからは、もう日本のビールメーカーはヤッホーブルーイングだけでいい、というほどの気持ちにさせられる。嘘だと思ったら、だまされたと思って一度飲んでみろ。きっと虜になってしまうだろう。

Written by Yoshio Matsumoto

2014年5月2日 @ 11:55 PM

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