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今夜のビール – ホフブロイ オリジナル Hofbrau Original 瓶入り330ml

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ビールの本場はドイツだと思うのだが、ドイツビールはあまり飲んだことがない。パブなどで飲んだことのあるドイツビールは概して特徴がないように思われ、インパクトを受けることがなかった。その理由として、おそらく日本のビールは歴史的にドイツの醸造所から指南を受けて作っているからなのではないか、と思っているのだが真偽は定かではない。これが、何度かドイツビールを試しても、深く追求しようと思えなかった理由だ。

今回、自宅近所の輸入ビール店で気分転換にドイツビールを試してみよう、と思ったのがこれだ。ホフブロイ・オリジナル。ホフブロイはドイツのバイエルン州立の醸造所らしい。もともと「ホフブロイハウス」という宮廷醸造所であったそうだ。いくつかの種類のビールを作っているが、これはオリジナル・ラガービールだ。

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印象的なのは王冠のマークとHBの文字をアレンジしたデザイン。王冠のロゴは、まさに宮廷醸造所であったことを思わせる。ミュンヘンの6第醸造メーカーといえば、Spaten シュパーテン、Loewenbraeu レーベンブロイ、Paulaner パウラナー、Augustiner アウグスティナー、Hacker-Pschorr ハッカープショール、そしてHofbraeu ホフブロイだ。ドイツで開かれる世界最大のビール祭りと言われるオクトーバーフェストでもこの王冠のマークは人目を引くと言われている。

味はとても淡白だった。日本のビールのように「キレがいい」というかんじではなく、優しい味だ。香りもそれほど強くないが、さわやかな芳香がある。このような例えも変かもしれないが、日本で最近各メーカーから出されているノンアルコールビールの味に似た印象も受けた。

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味の優しさからアルコール度数は低いのではないかと思わせられるほどだが、アルコール分は5.1%と普通の度数がある。輸入車および取引先は「日本ビール株式会社」だ。

なおこのホフブロイは大きなビールメーカーであるからか、他の輸入業者からも国内でビールが売られているようだ。

Written by Yoshio Matsumoto

2014年5月16日 @ 11:45 PM

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