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今夜のビール – OLD SPECKLED HEN 缶入り 330 ml

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英国ビールである。最近は国産で「よなよなエール」や「インドの青鬼」などヤッホー・ブルー・インクの素晴らしいビールがスーパーなどで手に入るので英国ビールからしばらく遠ざかっていたが、神戸で輸入食品店を新たにみつけたこともあり、ふたたび英国ビールにこだわっている。

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このビールも輸入元はコルドンヴェール株式会社だ。缶に貼られた日本語の説明は、こう、ある。「イギリスのスポーツカーブランドMGの50周年を記念して造られたビール。トフィーのようなモルトのフレーバーと甘さのバランスが絶妙。」MGはもともと「モーリス・ガレージ(Morris Garages )を略したものだそうで、現在は中国上海汽車の傘下になっているらしい。1910年頃から1924年にかけて、主に小型スポーツカーのメーカーとして、イギリスのオックスフォードで確立したそうだが、すぐにアビンドン(Abingdon)に本拠を移したそうだ。また発祥年については諸説あるらしいが、MG社の広報誌には1923年が発祥年とされているそうだ。ということは、MG社の50周年を記念した、ということは、このオールド・スペックルド・ヘンの発祥は1973年ということになる。

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「トフィーのような」と形容されているが、確かに香ばしい香りがある。トフィーはバターや小麦粉、糖蜜、砂糖を加熱して作ったお菓子だが、しかしトフィーに形容されるほど濃厚でもなく、適度な飲みやすさのビールだ。夏の暑い日でも喉の渇きを癒してくれるだろう。

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缶に記されたアルコール度数は5.2%。昔の日本のビールは4%程度だったと記憶しているが、最近は5%程度のものがあたりまえになった。切れ味を特徴としているアサヒのスーパードライは5%だが、最近は「スーパードライ・エクストラシャープ」が5.5%、「スーパードライ・プレミアム」が6%と、アルコール度数をあげた国産ビールも多い。アルコール度数も味に大きく影響するが、5.2%というのは最も一般的なアルコール度数といえるのではないか。その点でも飲みやすいビールである。

国産ビールのように、どこのスーパーでも手に入る、という訳ではないが、輸入食品店を探せば比較的手に入りやすいのではないか。缶入り、330ml。

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Written by Yoshio Matsumoto

2015年5月8日 @ 1:45 AM

コメント / トラックバック1件

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  1. ロンドンに仕事で行くときは必ずこのビールを飲んできます。ラベルの八角形にMGが入れば、往年のスポーツカーMGのロゴになりますね。

    yamaguchi

    2016年6月7日 at 5:53 PM


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