ホチキス先生の「プログラマーと呼ばれたい」

InfoPath & SQL Server !

Archive for 12月 2015

Windows 10 Mobile 搭載の freetel 「KATANA 01」を使う

leave a comment »

プラスワン・マーケティングが freetel ブランドで発売した Windows 10 Mobile 搭載のスマートフォン「KATANA 01」は、価格破壊とも言える値段で SIM フリースマートフォンの世界を塗り替えることになるだろう。「KATANA 01」は Windows Phone のタイルをイメージできるカラフルなデザインのしっかりした紙箱に収められてやってきた。

P1080699_mid_640_480

パッケージの箱は 2段になっていて、薄い上段の箱には本体の裏カバーと簡単なスタートアップガイド、Microsoft アカウントの登録についての説明書、そして保証書が入っている。下段の箱には KATANA01 本体と バッテリー、AC 充電器、ケーブルが入っている。

P1080700_mid_640_480

P1080701_mid_640_480

P1080702_mid_640_480

P1080706_mid_640_480

メーカー公称の KATANA01 のスペックは次のとおり。

サイズ 高さ:132.8mm 幅:66.3mm 厚さ:8.9mm
重量 約132g
OS Windows 10 mobile
ディスプレイ(サイズ/解像度) 4.5inch/854×480(FWVGA)
CPU Quad core 1.1GHz
メモリ 内部RAM:1GB 内部ROM:8GB
外部メディア規格:microSD 最大容量:32GB
カメラ メイン:500万画素 サブ:200万画素
連続通話時間 8時間 連続待受時間 150時間
バッテリー容量:1700mAh 取り外し:可
SIM スロット数:2 タイプ:micro SIM / micro SIM SIMロックフリー
ネットワーク(周波数帯)2G:GSM 850/900/1800/1900MHz 3G:WCDMA 1/6/8/19 4G:FDD LTE 1/3/8/19
Wi-Fi 802.11 b/g/n Bluetooth Version:4.0 LE対応
Power class:class 1
センサー GPS搭載 (A-GPS対応) / 加速度センサー / 近接センサー / 光センサー / e-compass

いつものようにキッチンスケールに乗せて重さを実測しよう。KATANA01 にはばてりーを入れ、裏カバーをして使える状態にしている。ちなみに SIM は入れていない。

P1080735_mid_640_480

P1080733_mid_640_480.jpg

キッチンスケールでは 134g を示している。メーカー公称の重さより少し、2g ほど重い。

P1080714_mid_640_480.jpg

本体に充電池を入れたところだ。SIM スロットが 2つあるのがわかるだろう。デュアルシムタイプだ。

P1080713_mid_640_480

裏カバーはプラスチックだが、マットな手触りの加工がしてありとてもいい。さらさらとした触り心地のいい手触りだ。見た目も高級感がある。Windows のロゴと FREETEL のロゴが、グレーで控えめにあしらわれている。

P1080736_mid_640_480

初期設定が終わったが、メールや SNS の設定などやることはまだたくさんある。しばらくはこの KATANA01 に夢中の日々が続くだろう。

東京品川、日本マイクロソフトのカンパニーストアで買ったロゴグッズ – バンド型ソフトペンケース(オレンジ)

leave a comment »

東京品川の日本マイクロソフト本社で開催された 2015 Microsoft Asia MVP RD Meetup の会場で開かれていた Microsoft Company Store のブースでは、このペンケースがホワイトとオレンジの2種類だった。あらためて言うまでもなく、マイクロソフトはオレンジ、グリーン、ブルー、イエローの4色を会社のテーマ色に配置しているので、おそらくこのペンケースも少なくとも他にグリーン、ブルー、イエローがあるに違いない。

P1080423_mid_640_480

マイクロソフトのロゴグッズは、経験上、同じモデルが長く売られることはないように思うので、なくなったらそれきりだと思われる。今回は出店だったので、品川本社のストアに行けばきっと他の色もあるに違いない。色が他にもあると思えば全色そろえたくなる性格なので、早めに行きたいな。次はいつ行けるかな。

東京品川、日本マイクロソフトのカンパニーストアで買ったロゴグッズ – バンド型ソフトペンケース(ホワイト)

leave a comment »

東京、品川の日本マイクロソフト本社にある Microsoft Company Store で買ったマイクロソフトのロゴグッズを紹介している。ちなみにここで紹介しているものはすべて自前でお金を出して買ったもので、「これは欲しい!」と感じたものだけを紹介している。ストアで買ったものは友人へのお土産にしたり自分で使ったりする。マイクロソフトグッズは他ではなかなか手に入らないのでお土産にするとたいへん喜ばれる。喜ばれるとこちらもうれしいので、ついつい多めに買って帰ったりする。

P1080419_mid_640_480

Microsoft Company Store は東京品川の日本マイクロソフト本社で営業をしているが、大きなイベントがあるときは出張して出店を開くことがある。先日開催された 2015 Microsoft Asia MVP RD Meetup のイベントでも会場まできて出店してくれていた。このペンケースはそのとき買ったものだ。

P1080420_mid_640_480

素材は薄くペラペラした感じだが縫製はしっかりしている。大きさも小さめだ。多くのペンを入れることはできず、せいぜい数本だろう。写真では2本のボールペンと 1本の Microsoft Surface Pen を入れてみた。

P1080422_mid_640_480

この大きさと軽さはこのように Surface に巻いてちょうどいい。Surface Pro のタイプカバーが持ち運ぶときにパタパタしないでくれる。

このペンケースは Surface Pro のよき相棒としよう。

マイクロソフトは世界中の人々をみなプログラマーにする。プログラミング革命。世界が変わる。

leave a comment »

このタイトルを見て、同意できない人もいるだろう。テクノロジーやプログラミングに習熟している人ほどそう思うかもしれない。しかし間違いなくプログラミングは身近なものになっており、その速度は加速度を増している。そしてこのことが、世界を大きく変えるに違いない。そしてそれはもはや始まっている。

思い出してみよう。私の世代はコンピュータの誕生とともに歩んできたといえる。中学生のとき、私は初めてコンピュータに出会った。それは当時「マイコン」と呼ばれることが通常で、今から比べると貧弱で扱いにくく弱弱しいものだった。しかし私はそのコンピュータに出会ったとき、生まれて初めてのBASICプログラミングを夢中でやり、気が付けば空が明るくなり朝を迎えたという経験をした。

高校生の頃、ウォークマンが世の中に出た。それはカセットテープを使った持ち運びのできる、しかしスピーカーを持たない、イヤホンで自分だけが聴くためのマシンだった。ロックに目覚めた私はウォークマンの初代機を買い、ヘッドフォンをつけて町に出て音楽を聴いた。両親は嘆いた。そんなおかしな恰好をして外に出るな、と。だが今はどうだ。誰もが町で自分だけの音楽を聴いている。

大学生の頃、ようやく実用的なパソコンが庶民にも使える時代になった。就職したとき、勤務先の学校には NEC の 9800 シリーズのマシンがあった。しかしそれは予算がついて購入されたものの、誰も使える人はいなかった。使おうと考える人もいなかった。そこで私は Multiplan の表計算ソフトで成績処理のコンピュータ処理をはじめた。当時パソコンで表計算をすることは、特別な技能を持った人間のすることだった。

就職してしばらくし、ノートパソコンを買った。それは今のように軽量で小型のものではなく、バッテリーの持ちも極めて悪かったが、うれしくて毎日持ち歩き電車の中で物を書いたりした。周囲から奇異な目で見られた。あの人は何をやっているのだ、といったかんじだ。会議でもノートパソコンを使い始めた。ある教育セミナーに出席したとき、講演をノートパソコンでメモしていると隣の席の人から「キーボードの音がうるさいのでやめてくれ」と言われた。ノートパソコンを持ち歩き外出先で何かする、ということは変人のすることだった。今ではどうか。誰もがノートパソコンやタブレット、スマートフォンを外出先で使っている。

ウォークマンで外出先で音楽を聴いたり、表計算ソフトを使ったりモバイルデバイスを使うことは、最初はマニアックな変人のすることであったかもしれない。しかしそれが便利なものなら、必ず真似をする人が出てきて、そのうちに当たり前のことになってくる。プログラミングはどうか。確かにプログラミングは敷居が高い。しかし今では、デスクワーカーのほとんどが Excel の表計算ソフトウエアを使い、多くの人がマクロプログラミングをやっている。なぜか。マクロを使うと定型業務あ楽になるからだ。それがわかると人はマクロを学ぼうとする。マクロを教えるセミナーもある。

Excel でマクロを組めるようになれば、もはや一般のプログラミングも、ほんの目の前にある。Microsoft Visual Studio のようなプログラミングツールは革命的に進化し、とても簡単にプログラミングができる時代になっている。誰もが自分に必要な、仕事上の、家庭の、ホビーでのプログラミングをカジュアルにする時代になるだろう。それは、自動車の運転のように私たちの生活に浸透するだろう。今でも車の運転をしない人がいるが、ほとんどの人が運転免許を取得し、マイカーを運転して買い物へ、職場へ、旅行に行く。それと同様のことがコンピュータやプログラミングの世界でおこるに違いない。

(・・・続く)

yocface_MVP_SQLserver_936_936.png

東京品川、日本マイクロソフトのカンパニーストアで買ったロゴグッズ – USBモバイルバッテリー(シルバー)

leave a comment »

つい先ほど、東京品川の日本マイクロソフト本社にある Microsoft Company Store で売っている USB モバイルバッテリーの紹介をしたが、イベント中にこの blog を書き、いろんな人に自慢して回ったらたちまち売り切れになってしまった。そこで色違いのシルバーについても紹介しよう。

P1080378_mid_640_480

P1080379_mid_640_480

P1080381_mid_640_480

パッケージも形状も、短めの USB ケーブルの添付品もゴールドと同じだ。ゴールドは高級感のあるゴージャスなかんじだが、シルバーは落ち着いた大人の雰囲気である。こちらもいいぞ。買え!早く買わないと売り切れてしまうぞ。レジに走れ!

 

東京品川、日本マイクロソフトのカンパニーストアで買ったロゴグッズ – USBモバイルバッテリー(ゴールド)

leave a comment »

日本マイクロソフトの本社は東京品川にある。そこにはマイクロソフトのロゴグッズなどを売っている、マイクロソフトカンパニーストア Microsoft Company Store がある。日本マイクロソフト本社でイベントがあるときは、必ずここにより、何かいいものはないかチェックし、お土産を買って帰る。またこのストアは、大きなイベントのときには出前出店があり、イベント参加者は買い物ができたりする。今回は Microsoft MVP Asia RD Meetup のイベントに参加したときに見つけたグッズを紹介する。

P1080365_mid_640_480

<日本マイクロソフト本社にある Microsoft Company Store で買ったUSBモバイルバッテリー>

スマホなどモバイル端末が出先で電池切れにならないように持ち運ぶモバイルバッテリーだ。USBコネクタで給電できるので、ほぼどんなモバイル機器でも利用できるだろう。

P1080366_mid_640_480

形は円筒形。マイクロUSBの短いケーブルが添付している。

P1080370_mid_640_480

どうだ。かっこいいだろう。これを見たとき、即座に買うことを決めた。これに似た形で黒色のものは、先日、米マイクロソフト本社のカンパニーストアでみかけたが、このゴールドはなかった。高級感いっぱいだ。満点。東京品川マイクロソフト本社に行ったときは、ぜひこれを探し求めよう。買え!