ホチキス先生の「プログラマーと呼ばれたい」

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Microsoft Visual Studio 2015 と SQL Server データベースファイルで開発する「目からうろこ」の C# プログラミングによる成績処理システム(3) – Microsoft Visual Studio 2015 による SQL Server オブジェクトの管理とテーブルの表示

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1.SQL Server オブジェクトの管理

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前回は Visual Studio で新しいプロジェクトを開始し、ローカルコンピュータに Microsoft SQL Server データベースファイルを作成してデータ接続を構成した。

作成した Microsoft SQL Server データベースファイルには、実はまだテーブルやビューなど何も存在しない。テーブルやビューなどの作成も Visual Studio で開発することができる。Visual Studio で接続した SQL Server を見るには「SQL Server オブジェクトエクスプローラー」を使う。これはデフォルトで Visual Studio の左側のタブに表示されていないので、メニューの「表示」から「SQL Server オブジェクトエクスプローラー」をクリックして表示する。

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SQL Server オブジェクトエクスプローラーを表示すると左のペインに表示されるが、うっかり閉じるとまたメニューから開かなければならない。このSQL Server オブジェクトエクスプローラーは頻繁に使うので、閉じても左のタブからワンクリックで開くことができるようにしたい。

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SQL Server オブジェクトエクスプローラーをタブからワンクリックで開くことができるようにするには、「SQL Server オブジェクトエクスプローラー」のメニューバーで下向きの三角アイコンをクリックし「自動的に隠す」オプションをクリックしておくといい。

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SQL Server オブジェクトエクスプローラーを「自動的に隠す」オプションにし、左側のタブに固定した。

2.テーブルの表示

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ふたたびSQL Server オブジェクトエクスプローラーを表示すると「SQL Server」の項目がある。左の三角アイコンをクリックすると要素が展開される。「テーブル」まで展開すると、そこには「システムテーブル」のフォルダだけがあり、そのほかのテーブルはない。「システムテーブル」は SQL Server データベースファイル自体の設定に関するデータが保存されており、開くことは通常ない。

次回から、この SQL Server オブジェクトエクスプローラーを使ってテーブルやビューなどを作成する。

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