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C# – 文字列を比較する(2)– Equals メソッドで StringComparison.Ordinal と StringComparison.OrdinalIgnoreCase オプションを使い分けて大文字と小文字の評価を変える

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文字列を比較するとき、Equals メソッドで StringComparison.Ordinal と StringComparison.OrdinalIgnoreCase オプションを使い分けて大文字と小文字の評価を変えることができる。

StringComparison.Ordinal オプションを使うと、大文字と小文字を区別する。

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textBox1.Text = Form2Obj.textBox1.Text;
string a = "ABC";
string b = "abc";
if (string.Equals(a, b, StringComparison.Ordinal))
    textBox1.Text = "同じ";
else
    textBox1.Text = "違う";

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上の例では「違う」と評価される。しかし次のように StringComparison.OrdinalIgnoreCase オプションを使うと、大文字と小文字を同じと扱って評価する。次の例では、「ABC」と「abc」を「同じ」と評価する。
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textBox1.Text = Form2Obj.textBox1.Text;
string a = "ABC";
string b = "abc";
if (string.Equals(a, b, StringComparison.OrdinalIgnoreCase))
    textBox1.Text = "同じ";
else
    textBox1.Text = "違う";

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