ホチキス先生の「プログラマーと呼ばれたい」

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Archive for 5月 2017

東京品川、日本マイクロソフトのカンパニーストアで買ったロゴグッズ – 柔らかい厚手の生地でできたパーカー

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これも東京品川、日本マイクロソフト本社にあるカンパニーストアでみつけた。厚手で柔らかい生地でできたパーカーだ。

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胸には Microsoft のロゴが燦然と。

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色はフードのエッジがピンク。サイズは S で、中学 2 年生の娘に着てもらった。ちょうどいいサイズだ。

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季節的に暖かくなりつつあるので、本格的に着てもらうのは次期シーズンになるだろう。

Written by Yoshio Matsumoto

2017年5月30日 at 12:01 PM

東京品川、日本マイクロソフトのカンパニーストアで買ったロゴグッズ – 札入れとして使ってもいいカードケース

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東京品川の日本マイクロソフト本社には年に何回か行く。会社の入り口カウンターの奥には、マイクロソフトのカンパニーストアがある。イベントやミーティングで本社に行くときは、必ずここに顔を出す。たいてい記念に何か、あるいはお土産に買い物をするのだが、今回はこれだ。

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財布のように見えるが、基本的にカードケースだ。中を開くとこんなかんじ。

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中に一枚しきりがあって、その両側にカードを挟める。

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もちろん、Microsoft のロゴがしっかりとある。

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裏側はこんなかんじ。ファスナーがあって大きなものも入れることができる。この写真では色は黒っぽく見えるが、実際は濃い茶色だ。

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箱に入っており、薄い紙で優しく包まれている。お土産にもいいだろう。

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カードだけでなくお札も入れることができるので、札入れとしても使っていいだろう。

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Written by Yoshio Matsumoto

2017年5月29日 at 11:37 PM

中国製のポータブル Bluetooth アダプターでオーディオシステムを無線化して Windows Phone から音楽を再生する – YET-M1

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中国製の電子機器を手に入れやすくなった。日本の Amazon サイトでも、おそらく個人事業レベルで中国から輸入代行をしていると思われる業者が安価なデバイスを販売している。今回試したのは、既存のオーディオシステムに取り付けて簡単に無線化する Bluetooth アダプターだ。一応型番は YET-M1 とあるが、異なる型番で微妙に表面印刷や部品の色が違うものがあるようで、おそらく中身は同じではないかと思われる。

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パッケージの裏側。

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パッケージから出した。本体とミニステレオケーブルが入っている。

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本体の片側がキャップになっており、キャップを外すと USB コネクタがある。

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USB コネクタの反対側はミニステレオジャックになっている。ここからアナログ音声信号を取り出す。

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さて一方オーディオセット側は通常 RCA ピンジャックという接続コネクタになっているはずだ。俺の家にあるオーディオセットもそうなっており、背面からピンコードが取り出してある。ゲームマシンをつないだりパソコンをつないだりすることが多いので、いちいち裏側をごそごそしなくていいようにしている。

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そこでステレオミニプラグと RCA ピンプラグの変換ケーブルを用意する。

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電源は USB の充電池を使った。eneloop だ。

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Windows Phone で Bluetooth 接続をする。

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Bluetooth をスキャンすると YET-M1 と表示される。ペアリングする。

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そして Scorpions を聴く。

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この Bluetooth アダプターは、200 円で買った。ミニステレオケーブルも同梱されていることを考えると、実質 100 円で買ったようなものだ。では実際、音はどうかと言えば、気になるのは無音時のノイズだ。このノイズは、この製品のものなのか、あるいは接続ケーブル、Windows Phone、もしかしたらオーディオセット自体にあるのかもしれないが、ロックのような曲を聴く限りでは気にならないが、クラシックや現代音楽などを聴くときには気にならざるを得ない。

しかし、オーディオのオペレーションが手元のスマートフォンなどのデバイスでことロールできる便利さはいい。まだ慣れないので、音を大きくしようと思わず椅子から立ち上がってオーディオセットに向かい、ああ、そうだ、手元の Windows Phone を操作すればいいのだ、と思い直すことがあったが、慣れればこれほど便利なものはない。

マインクラフトのコマンドブロックを使ったプログラミング学習の可能性

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コマンドブロックはユーザーがコマンドを入力し、レッドストーンの信号などによってコードを実行できるブロックだ。コマンドブロックを手に入れるには、コマンド入力で /give を使う。

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コマンドブロックはワールドに配置して内部にコードを書くことができる。しかし、いわゆる PC 版ではコマンドブロックに書くことができるコードは複数行にわたるものを書けるようだが、現時点ではエデュケーション版で一つのブロックに書くことができるコードは一行だけだ。

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複数のコードを連続して稼働させるには、必要なコード行数のコマンドブロックを用意し、レッドストーンでつなぐ方法がある。またこのとき、コードによっては実行に時間がかかるものもあるので、実行の順番を考えたいときはレッドストーンの間に反復装置を置いて信号を遅らせると確実だ。

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ここでは「マインクラフトとプログラミング教育」の課題として設定した「レッドストーンのチャレンジ」をコマンドブロックで作っている。一定のエリアに拒否ブロックを敷き詰め、周囲をボーダーブロックで囲い、そのエリアの内部に端にレバーを立てた許可ブロックの列を24列作る一連のコマンドだ。

ボタンを押せばコマンドブロックが連続的に動作し、課題ワールドを自動的に作る。この一連の挙動は、プログラミング教育においては流れ図の「順次構造」のエクササイズでもある。

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上から見るとこんな感じだ。

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2017年5月23日

松本 吉生(まつもとよしお)
Microsoft MVP Data Platform

1961年京都に生まれ、神戸で幼少期を過ごす。大学で応用化学を学んだのち、理科教諭として高等学校に勤務する。教育の情報化が進む中で校内ネットワークの構築運用に従事し、兵庫県立明石高等学校で文部科学省の「光ファイバー網による学校ネットワーク活用方法研究開発事業」に携わる。兵庫県立西宮香風高等学校では多部制単位制の複雑な教育システムを管理する学籍管理データベースシステムをSQL ServerとInfoPath、AccessなどのOfficeソフトウエアによるOBA開発で構築・運用する。現在は兵庫県立神戸工業高等学校でC#プログラミング、IoTなどのコンピュータ教育を行う。2004年からマイクロソフトMVP(Microsoft Most Valuable Professional)を受賞し、現在14回目の連続受賞。2016年にマイクロソフト認定教育者(Microsoft Innovative Educator Experts : MIEE)を受賞。

セカンドストリートで 100 円で買った Canon EOS Kiss PANORAMA フィルムカメラ

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西宮に用事があり、帰る途中で 171 合繊沿いの 2nd street 西宮 171 号店に寄った。

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ここで見つけたのがこれだ。Canon EOS Kiss PANRAMA、フィルムカメラだ。100円ということでジャンク品扱いなのだが、見たところ綺麗なので買ってみた。

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前から見たところはこんな感じ。綺麗だ。

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上からビュー。

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カメラの内部はこんなかんじ。綺麗だ。

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電池が消耗していたので Amazon で購入。注文して 24時間で届いた。2本で 615円。カメラ用の特殊なリチウム電池で、一般に CR17345 または CR123 と呼ばれている。

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乾電池を入れる。

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手元にあったレンズをつけてシャッターを切ってみる。大丈夫。いいかんじだ。

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Written by Yoshio Matsumoto

2017年5月21日 at 2:34 PM

Amazon kindle paperwhite を買った – その3 – Amazon アカウントで kindle paperwhite を登録する

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先日かった kindle fire は Amazon アカウントが最初から紐づいていたが、この kindle paperwhite はアカウントが紐づいていなかった。Amazon アカウントに紐づいていないと、Amazon で買った電子書籍を読むことができない。

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「登録」メニューで「Amazon アカウントを既にお持ちの方」をタップする。

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Amazon アカウントとパスワードを入力する。

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Amazon アカウントを登録すると、Wi-Fi 経由で購入書籍がダウンロードされる。

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マイクロソフト MVP の木澤さんの本をダウンロードできた。これでいい。

<追伸>前回の記事はこれ
Amazon kindle paperwhite を買った – その2 – Wi-Fi の設定をする
https://matsumotoyoshio.wordpress.com/2017/05/21/amazon-kindle-paperwhite-%e3%82%92%e8%b2%b7%e3%81%a3%e3%81%9f-%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%92-wi-fi-%e3%81%ae%e8%a8%ad%e5%ae%9a%e3%82%92%e3%81%99%e3%82%8b/

Amazon kindle paperwhite を買った – その2 – Wi-Fi の設定をする

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kindle paperwhite をパッケージから出したら、まずやることは充電だ。そしてしっかりと充電できたら、次は本体のセットアップをする。本体のセットアップで最も肝心なことは Wi-Fi 接続の設定だろう。そのために kindle paperwhite の MAC アドレスの値を知る必要がある場合がある。

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本体が起動する。おなじみの kindle 起動画面だ。

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「はじめましょう」はい。わかりました。次へ。

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すると Wi-Fi ネットワークの設定画面が表示される。

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「はじめましょう」ではまずWi-Fi 接続の画面が出る。ここで利用できる Wi-Fi ステーションの一覧が表示されるが、我が家のネットワークは単にパスワードだけで認証されるのではなく、MAC アドレスの登録も必要になっている。したがってここで設定することができない。

そこで画面の下部に表示される「Kindle セットアップを後で完了する」をクリックし、いったんセットアップを終了する。

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そして kindle のメニューから「設定」を表示し、さらに右上のメニューアイコンをタッチして「端末情報」を開こう。

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すると「端末情報」の項目に「Wi-Fi MAC アドレス」の項目がある。これを Wi-Fi 無線ルーターに登録する。

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<追伸>前回の記事はこれ。
Amazon kindle paperwhite を買った – その1 – 開封から充電
https://matsumotoyoshio.wordpress.com/2017/05/21/kindle-paperwhite-%e3%82%92%e8%b2%b7%e3%81%a3%e3%81%9f-%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%91-%e9%96%8b%e5%b0%81%e3%81%8b%e3%82%89%e5%85%85%e9%9b%bb/

<追伸2>次回の記事はこれ。
Amazon kindle paperwhite を買った – その3 – Amazon アカウントで kindle paperwhite を登録する
https://matsumotoyoshio.wordpress.com/2017/05/21/amazon-kindle-paperwhite-%e3%82%92%e8%b2%b7%e3%81%a3%e3%81%9f-%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%93-amazon-%e3%82%a2%e3%82%ab%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%a7-kindle-paperwhite-%e3%82%92%e7%99%bb/

ワイヤレス接続のロジクール M170 を使うときの注意点。無線 USB アダプタをなくさないようにしましょう。ごめんなさい。

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なんとも情けない話だが、理事クールのワイヤレス接続マウス M170 を気に入って使っているのだが、無線 USB アダプタが次々になくなってしまった。「なくなってしまった」と受動的に言っているが「なくした」と言うのが正しい。ごめんなさい。

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このように、このマウスには本体に USB 無線アダプタを格納できる秀逸なデザインになっているのだが、俺のような無精者には無力だったようだ。

ちょっと外したまま忘れてしまい、どこかにいってしまったに違いない。ノートパソコンはあちこち持ち歩くので、もはやどこで外したかわからない。

掃除機で吸い込まれてしまったなら、もはやどうしようもない。ごめんなさい。

Written by Yoshio Matsumoto

2017年5月21日 at 11:55 AM

Amazon kindle paperwhite を買った – その1 – 開封から充電

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e-ink を搭載した kindle を最初に見たときは驚いた。このような電子タブレットは液晶しか知らなかったので、まったく紙と同じように見ることができる e-ink に目から鱗が落ちた。最初の kindle は第2世代の kindle2 だった。ホワイトの本体はなんとなくスターウォーズのストームトゥルーパーを想起させたのは俺だけだったのだろうか。パッケージを開け充電ケーブルを差し込んだ瞬間を忘れることはできない。e-ink の表面にあった充電を示す図は、印刷されたシートが貼ってあると思い込んでいたが、それが一瞬のうちに消え、ああ、これが e-ink なのか、と衝撃を受けた。

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それから大型の kindle DX を買い、小型で薄く軽量化した第4世代の kindle を買い、以降は大きな変化がなかったのでこれらの kindle を使い続けた。kindle の e-ink は、液晶と違い明るいところでも、というかむしろ明るいところで紙の書籍と変わらない感覚で読めるところだが、ここで革命がおきた。e-ink の周囲に LED 照明をつけた kindle paperwhite の発売だった。

kindle paperwhite は明るいところで読める kindle に、暗いところで読める液晶タブレットの良さを付け加えた電子ブックだ。これには大いに心を惹かれたが、暗いところで本を読むシーンがあまりなかったので買うことなくすぎてきたが、ここにきて第3世代の kindle paperwhite では解像度が 300ppi に高くなった。そして Amazon はプライム会員向けのディスカウントコードを発行した。これは買うしかない。

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届いた kindle paperwhite はコンパクトなパッケージに収められている。「本を買った」という実感が感じられるようなデザインになっている。

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本体を収めた中箱はスライド式に出てくるようになっている。

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このシールを剥がせば開封だ。

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中箱の裏にはエンボス加工された amazon のロゴが光る。

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パッケージを開けたところだ。この画面も e-ink の画面だ。印刷物ではない。

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パッケージの仲は 2段になっており、本体の下には説明書が 2冊と充電用の micro USB ケーブルが入っている。

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説明書を取り出したところだ。

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micro USB ケーブルは少し硬めのしっかりした長めのものが入っている。

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micro USB ケーブルがまとめられた紙にも amazon のエンボス加工ロゴがある。

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本体を取り出し、ポリの包みから取り出したところ。

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本体は極めてシンプルなつくりで、下部に電源ボタンと micro USB コネクタがあるあけだ。

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裏側はややマットな感じの手触りで、さらりとしている。心地よい。amazon のロゴが上側にあり、接続部分はどこにもない。

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まずは、しっかりと充電しよう。

<追伸>続きはこれです。
Amazon kindle paperwhite を買った – その2 – Wi-Fi の設定をする
https://matsumotoyoshio.wordpress.com/2017/05/21/amazon-kindle-paperwhite-%e3%82%92%e8%b2%b7%e3%81%a3%e3%81%9f-%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%92-wi-fi-%e3%81%ae%e8%a8%ad%e5%ae%9a%e3%82%92%e3%81%99%e3%82%8b/

新しいマインクラフトのエデュケーション版でプログラミング学習環境となる「コードビルダー」を管理する「Code Connection for Minecraft」に接続するには /code コマンドでもいい。

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2017年5月2日に行われた「Learn what’s next.」で発表された新しいマインクラフトのエデュケーション版にはプログラミング教育のツールとなる機能が盛り込まれている。そのひとつが、プログラミングによって学習環境を整えることと学習者を管理することなどができる「コードビルダー」だ。そして「Code Connection for Minecraft」、日本語で「コードコネクション」と呼ばれるものは「コードビルダー」を管理するサービスだ。

コードビルダーを起動すると、次の画面になりクライアントからのアクセスをリッスンする状態になる。このとき、接続コマンドとして表示される文字列のうち、IP アドレスは「Code Connection for Minecraft」を起動したコンピュータの IP アドレスになっており、ポートはサービスが指定する。クライアントはこの IP アドレスとポート番号で接続する。

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ちなみにこれと似たサービスに、前のエデュケーション版からあった「Classroom Mode for Minecraft」がある。これは「クラスルームモード」という学習環境を管理するサービスで、ネットワーク上のコンピュータで起動し、クライアントから IP アドレスで接続する形だ。この「Classroom Mode for Minecraft」ではリッスンするポート番号をランダムに生成し、起動するたびに違うポートになった。またサービスを起動したコンピュータ上でクライアントのマインクラフトを起動しても接続できない場合が多かった。しかし新しい「Code Connection for Minecraft」ではリッスンするポート番号は変わらないようだ。また同じコンピュータでクライアントを起動して接続することもできるように改善されている。

クライアントのマインクラフトから接続する場合は、コマンド入力ラインを表示して「Code Connection for Minecraft」で指定されたアドレスに /connect コマンドを入力する。このとき、「Code Connection for Minecraft」にはコマンドをコピーするボタンがあり、これをクリックしてもクリップボードにコマンドがコピーされるのだが、次のように /code コマンドを使うこともできる。

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/code コマンドを使うときは IP アドレスもポート番号も指定する必要はない。このとき、あらかじめ「Code Connection for Minecraft」を起動していなくても、コンピュータに「Code Connection for Minecraft」がインストールされていれば自動的に起動される。また、事前に「Code Connection for Minecraft」を起動していれば、クライアントのマインクラフトでは「コード接続の起動を試みています」となり「接続しました」のメッセージが出ないこともあるが、この時点ですでに「Code Connection for Minecraft」と接続ができている。

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「Code Connection for Minecraft」を見ると次のようにあっており「MakeCode」や「Scratch」、「Tynker」のメニューが出ている。ところでここで、接続したクライアントの IP アドレスを見ると、対象のコンピュータではなくて 127.0.0.1 になっていることがわかる。これはループバックアドレスで接続されているということだ。

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試しに簡単なコードを「MakeCode」で書き、実行してみる。

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10 × 10 × 10 のブロックが生成した。

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2017年5月18日

松本 吉生(まつもとよしお)
Microsoft MVP Data Platform

1961年京都に生まれ、神戸で幼少期を過ごす。大学で応用化学を学んだのち、理科教諭として高等学校に勤務する。教育の情報化が進む中で校内ネットワークの構築運用に従事し、兵庫県立明石高等学校で文部科学省の「光ファイバー網による学校ネットワーク活用方法研究開発事業」に携わる。兵庫県立西宮香風高等学校では多部制単位制の複雑な教育システムを管理する学籍管理データベースシステムをSQL ServerとInfoPath、AccessなどのOfficeソフトウエアによるOBA開発で構築・運用する。現在は兵庫県立神戸工業高等学校でC#プログラミング、IoTなどのコンピュータ教育を行う。2004年からマイクロソフトMVP(Microsoft Most Valuable Professional)を受賞し、現在14回目の連続受賞。2016年にマイクロソフト認定教育者(Microsoft Innovative Educator Experts : MIEE)を受賞。