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Archive for 5月 2019

Visual Studio 2019 C# アプリケーション開発 – SQL Server と Bing Maps (2) – Bing Maps のカスタム URL を使って WebBrowser コントトールに緯度経度情報から地図を表示する

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Bing Map はカスタム URL を使って経度緯度の値から地図を表示することができる。カスタム URL については以前に書いたページを見てほしい。

Visual Studio 2019 C# アプリケーション開発 – SQL Server と Bing Maps (1) – 緯度経度情報から地図を表示する Bing Maps のカスタム URL について

カスタム URL を使えば、Windows フォーム上の WebBrowser コントロールに任意の緯度経度地点の地図を表示させることができる。

緯度経度の値を使って地図を表示する最小限の基本的なアプリケーションを作ってみよう。まず Windows フォークアプリケーションの C# プロジェクトを作成し、WebBrowserコントロールを作る。WebBrowserコントロールの大きさは 300 × 300 とし、Dock プロパティを None にして適当な位置に置く。

BingMaps_01_001_mid_640.png

次にテキストボックスを 2つとボタンを 1個作る。ボタンのテキストは「BingMaps表示」とし、テキストボックスの前に「緯度」と「経度」のラベルを作る。

BingMaps_01_002_mid_640

ボタンをダブルクリックしてクリックイベントを作る。ボタンをクリックしたときにテキストボックスに入力された値で BingMaps を表示するように、WebBrowser1 コントロールの Navigate メソッドにカスタム URL を書く。

——————————————————————————————————————

private void Button1_Click(object sender, EventArgs e)
{
webBrowser1.Navigate("https://www.bing.com/maps/embed?lvl=18&w=300&h=300&cp= " + textBox1.Text + "~ " + textBox2.Text);
}

——————————————————————————————————————

ビルドして実行し、緯度と経度をテキストボックスに入力してボタンをクリックすると、WebBrowserコントロールにぴったりのサイズで地図が表示される。

BingMaps_01_003_mid_640.png

BingMaps_01_004_mid_640

2019年5月12日

松本 吉生(まつもとよしお)

Microsoft MVP Data Platform
京都に生まれ、神戸で幼少期を過ごす。大学で応用化学を学んだのち、理科教諭として高等学校に勤務する。教育の情報化が進む中で校内ネットワークの構築運用に従事し、兵庫県立明石高等学校で文部科学省の「光ファイバー網による学校ネットワーク活用方法研究開発事業」に携わる。兵庫県立西宮香風高等学校では多部制単位制の複雑な教育システムを管理する学籍管理データベースシステムをSQL ServerとInfoPath、AccessなどのOfficeソフトウエアによるOBA開発で構築・運用する。2015年から2017年まで兵庫県立神戸工業高等学校でC#プログラミング、IoTなどのコンピュータ教育を行い、現在は兵庫県立神戸甲北高等学校に勤務する。2004年からマイクロソフトMVP(Microsoft Most Valuable Professional)を受賞し、現在15回目の連続受賞。2016年にマイクロソフト認定教育者(Microsoft Innovative Educator Experts : MIEE)を受賞し、現在4回目の連続受賞。

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Written by Yoshio Matsumoto

2019年5月12日 at 1:03 PM

カテゴリー: 未分類

Visual Studio 2019 C# アプリケーション開発 – SQL Server と Bing Maps (1) – 緯度経度情報から地図を表示する Bing Maps のカスタム URL について

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住所や緯度経度情報から地図を表示するアプリケーションを作るにあたって気づいたことがいくつかある。ひとつはWebBrowserコントロールに Bing Maps を表示するとき、カスタムサイズの地図取得をするには embed オプションを使うことだった。embed オプションを使ったカスタム URL ならフォーム上の WebBrowser コントトールにぴったり収まる地図を取得することができる。これについては以前に書いた記事を見てほしい。

Bing Maps をアプリケーションで利用する – カスタムサイズのマップを WebBrowser コントロールに表示する – Visual Studio 2019 C#

Bing Maps のカスタム URL を使えば、緯度経度情報を指定して地球上の任意の地点を中心とする地図を取得することができる。たとえば兵庫県の神戸三ノ宮駅の緯度経度情報は、経度 135.194900、緯度 34.694840 であり、この地点を中心とする地図を表示するカスタム URL は次のようになる。

https://www.bing.com/maps?cp=34.694840~135.194900

cp オプションの後ろに緯度と経度の値をチルダで挟む書き方だ。これに地図の拡大率を指定するlvlオプションを使い、もっと拡大した地図を表示させてみよう。オプションを追加するには & 記号でつないていく。なおレベルのオプションは 1 から 20 までで、徒歩での行き先を示すための一般的な地図利用なら 18 くらいが適当だろう。

https://www.bing.com/maps?CP=34.694840~135.194900&lvl=18

地図上にコレクションのマークを付けることもできる。コレクションの位置を指定するオプションは sp で、緯度経度の指定を point オブジェクトで記述する。point オブジェクトの記述方法は、point に続いてドットをはさみ経度と緯度の値をアンダースコアで繋いで記述する。

https://www.bing.com/maps?CP=34.694840~135.194900&lvl=18&sp=point.34.694840_135.194900

「無題のアイテム」という名前のコレクションが表示されるはずだ。カスタム URL の point オブジェクトには緯度経度情報に加えてコレクションに表示する文字列を送ることもできる。このとき、文字にスペースを入れるには制御文字 %20 を使う。

https://www.bing.com/maps?CP=34.694840~135.194900&lvl=18&sp=point.34.694840_135.194900_Kobe%20Sannomiya%20Station

コレクションの表示を日本語にすることもできる。

https://bing.com/maps/default.aspx?CP=34.694840~135.194900&lvl=18&sp=point.34.694840_135.194900_神戸三ノ宮駅

2019年5月12日

松本 吉生(まつもとよしお)

Microsoft MVP Data Platform
京都に生まれ、神戸で幼少期を過ごす。大学で応用化学を学んだのち、理科教諭として高等学校に勤務する。教育の情報化が進む中で校内ネットワークの構築運用に従事し、兵庫県立明石高等学校で文部科学省の「光ファイバー網による学校ネットワーク活用方法研究開発事業」に携わる。兵庫県立西宮香風高等学校では多部制単位制の複雑な教育システムを管理する学籍管理データベースシステムをSQL ServerとInfoPath、AccessなどのOfficeソフトウエアによるOBA開発で構築・運用する。2015年から2017年まで兵庫県立神戸工業高等学校でC#プログラミング、IoTなどのコンピュータ教育を行い、現在は兵庫県立神戸甲北高等学校に勤務する。2004年からマイクロソフトMVP(Microsoft Most Valuable Professional)を受賞し、現在15回目の連続受賞。2016年にマイクロソフト認定教育者(Microsoft Innovative Educator Experts : MIEE)を受賞し、現在4回目の連続受賞。

Bing Mapsをアプリケーションで利用する – カスタムサイズのマップを WebBrowser コントロールに表示する – Visual Studio 2019 C#

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WebBrowserコントロールを利用するとアプリケーション内で簡単にWebページを表示できる。Visual Studio 2019 を使って Windows フォームアプリケーションのプロジェクトを開始し、ツールボックスから WebBrowser コントロールを選んでフォームにドラッグするだけだ。

WebBrowserBingmaps_001_mid_640.png

WebBrowserBingmaps_002_mid_640.png

この WebBrowser コントロールに Bingmap で地図を表示するために、テスト用のボタンを作り、WebBrowser コントロールの Navigate メソッドで Bingmap を表示する URL を指定する。

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private void Button1_Click(object sender, EventArgs e)
{
webBrowser1.Navigate("https://www.bing.com/maps");
}

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このプロジェクトで WebBrowser コントロールのサイズを 300 × 300 にしているのだが、取得した Bingmap は大きすぎてコントロールに収まらない。全体を見るにはスクロールする必要がある。これでは使いにくい。

WebBrowserBingmaps_003.png

Bingmap を必要なサイズで取得するには、embed オプションを利用したカスタム URL を利用する。カスタム URL はオプションを & 記号でつなぐようになっている。たとえば地図の拡大レベルを 18、緯度経度が 34.723653, 135.146139 のポイントを幅 300 ピクセル、高さ 300 ピクセルで表示するには次のようなカスタム URL を利用する。

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https://www.bing.com/maps/embed?LVL=18&CP=34.723653~135.146139&W=300&H=300

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フォームにもう一つボタンを作り、Click イベントに上記のカスタム URL を WebBrowser コントロールの Navigate メソッドに記述して試してみよう。

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private void Button2_Click(object sender, EventArgs e)
{
webBrowser1.Navigate("https://www.bing.com/maps/embed?LVL=18&CP=34.723653~135.146139&W=300&H=300 ");
}

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WebBrowserBingmaps_005_mid_640

WebBrowserBingmaps_006_mid_640.png

プロジェクトをビルドして実行し、ボタンをクリックして Bingmap を表示させてみよう。フォーム上の WebBrowser コントロールにぴったりの大きさで Bingmap を表示し、ナビゲートできるようになった。

WebBrowserBingmaps_007.png

2019年5月11日

松本 吉生(まつもとよしお)

Microsoft MVP Data Platform
京都に生まれ、神戸で幼少期を過ごす。大学で応用化学を学んだのち、理科教諭として高等学校に勤務する。教育の情報化が進む中で校内ネットワークの構築運用に従事し、兵庫県立明石高等学校で文部科学省の「光ファイバー網による学校ネットワーク活用方法研究開発事業」に携わる。兵庫県立西宮香風高等学校では多部制単位制の複雑な教育システムを管理する学籍管理データベースシステムをSQL ServerとInfoPath、AccessなどのOfficeソフトウエアによるOBA開発で構築・運用する。2015年から2017年まで兵庫県立神戸工業高等学校でC#プログラミング、IoTなどのコンピュータ教育を行い、現在は兵庫県立神戸甲北高等学校に勤務する。2004年からマイクロソフトMVP(Microsoft Most Valuable Professional)を受賞し、現在15回目の連続受賞。2016年にマイクロソフト認定教育者(Microsoft Innovative Educator Experts : MIEE)を受賞し、現在4回目の連続受賞。

2019年5月18日(土) – 第2回神戸SQL Serverラボ – 神戸SQL Server User Group

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2019年4月から毎月定期開催で「神戸SQL Serverラボ」と題したSQL Serverの勉強会を始めました。場所は神戸三ノ宮駅から徒歩約5分の便利な場所にある、神戸青少年会館をお借りし、毎回テーマを決めて、初心者がSQL Serverデータベースの運用ができることを目指します。また経験者の方にも、それぞれお持ちのノウハウを交流できる場になれば幸いです。

<追記>
第2回からネットワーク環境で SQL Server を利用できるようにします。LAN ポートで有線接続できるか、WiFi 機能を持った PC をお持ちいただければ SQL Server をインストールしなくとも管理ツール SSMS だけ設定すれば実習ができます。用意する SQL Server のバージョンは SQL Server 2014 と SQL Server 2017 です。

場所:神戸青少年会館(神戸市勤労会館の5階6階です)
神戸市中央区雲井通5丁目1番2号 34.694927, 135.197403
kobeshiseishounenkaikan_map bingmapで表示
神戸市青少年会館のアクセスページ
日時:毎月第3土曜日 18:00~19:30

第2回 2019年5月18日(土)18:00~19:30
「テーブル作成、データ型、主キー、テーブル作成とSQL文」
データベースの作成とテーブル作成について実習します。実習の中でデータを一意に管理するテーブルの主キーについてや、Accessの「オートナンバー型」のようにデータに自動的に連番を与える方法、テーブル作成を SQL 文で行う方法などを体験的に身に着けます。
場所:神戸青少年会館 サークル4号室(神戸市勤労会館の6階です)

申し込み方法:電子メールまたはconnpassで
電子メール:kobesqlserverlabo@matsumotoyoshio.net
電子メールのタイトル:第2回20190518神戸SQL Serverラボに参加します
電子メールの本文:お名前、所属をお書きください。
connpassでの申し込み:https://connpass.com/event/130009/
運営費:500円

(定期開催の予定)

第1回 2019年4月27日(土)18:00~19:30(終了しました)
「SQL Serverのインストールと管理ツールManagement Studioの基本操作」

第2回 2019年5月18日(土)18:00~19:30
「テーブル作成、データ型、主キー、テーブル作成とSQL文」

第3回 2019年6月15日(土)18:00~19:30
「ビューによるデータ操作、射影、選択、結合」

第4回 2019年7月20日(土)18:00~19:30
「関数によるデータ処理、ユーザー定義関数の作成と利用」

第5回 2019年8月17日(土)18:00~19:30
「トリガによるデータ処理の自動化」

第6回 2019年9月21日(土)18:00~19:30
「ストアドプロシージャの作成と利用」

※第7回以降の予定は決定次第ここにご案内します。

2019年5月1日

松本 吉生(まつもとよしお)

Microsoft MVP Data Platform
京都に生まれ、神戸で幼少期を過ごす。大学で応用化学を学んだのち、理科教諭として高等学校に勤務する。教育の情報化が進む中で校内ネットワークの構築運用に従事し、兵庫県立明石高等学校で文部科学省の「光ファイバー網による学校ネットワーク活用方法研究開発事業」に携わる。兵庫県立西宮香風高等学校では多部制単位制の複雑な教育システムを管理する学籍管理データベースシステムをSQL ServerとInfoPath、AccessなどのOfficeソフトウエアによるOBA開発で構築・運用する。2015年から2017年まで兵庫県立神戸工業高等学校でC#プログラミング、IoTなどのコンピュータ教育を行い、現在は兵庫県立神戸甲北高等学校に勤務する。2004年からマイクロソフトMVP(Microsoft Most Valuable Professional)を受賞し、現在15回目の連続受賞。2016年にマイクロソフト認定教育者(Microsoft Innovative Educator Experts : MIEE)を受賞し、現在4回目の連続受賞。

Visual Studio 2017 で Microsoft Report を使う – Visual Studio 用 Microsoft RDLC レポートデザイナーをインストールする – 拡張機能と更新プログラムを利用する

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従来、Visual Studioで印刷帳票を作るには、Crystal Reports を使うことが主流だった。略称「クリレポ」と呼ばれ、開発者にとって事実上の標準ツールだったと言える。これは純粋のマイクロソフト製品ではなくサードパーティーによる製品だが、Visual Studio 2008までは Crystal Reports の OEM バージョンが利用できた。Visual Studio 2010 以降も現在の開発元である SAP 社のサイトから無償バージョンをダウンロードして使えるようだが、Microsoft 社は印刷帳票に関する開発環境を Microsoft Report という名称でまとめていく方向性を持っているようだ。

Microsoft Report による帳票の開発は、RDLC レポートデザイナーで行う。RDLC レポートデザイナーは Visual Studio のインストール方法によっては標準でインストールされず、Visual Studio 2017 の「プロジェクト」メニューの「新しい項目の追加」で「レポート」が選択できないことがある。

「新しい項目の追加」ウィンドウにレポートアイテムがなければ、Visual Studio 2017 のメニューで「ツール」-「拡張機能と更新プログラム」を選択し、コンポーネントをインストールする。

MicrosoftReport_005_trimming

「拡張機能と更新プログラム」ウィンドウでは、検索対象を「オンライン」にし、キーワードに「RDLC」を入力する。検索すると「Microsoft RDLC Report Designer」が見つかるはずなので「ダウンロード」のボタンをクリックする。

「ダウンロード」のボタンをクリックするとインストールがスケジュールされるので、Visual Studio をいったん終了する。

MicrosoftReport_007_mid_640

Visual Studio を終了すると自動的に VSIX インストーラーが起動し、コンポーネントのインストールがはじまる。

MicrosoftReport_008

Visual Studio 用 Microsoft RDLC レポートデザイナーのインストールが示されるので「変更」をクリックする。

MicrosoftReport_009

ダウンロードとインストールがはじまる。

MicrosoftReport_010

インストールが完了した。

MicrosoftReport_011.png

インストールが完了したら Visual Studio 2017 を再び起動する。C# で Windows フォームアプリケーションの新しいプロジェクトを開始する。

MicrosoftReport_012_mid_640

「プロジェクト」メニューの「新しい項目の追加」を開くと「レポート」と「レポートウィザード」のアイテムが選択できるようになった。

「レポート」を選択し「追加」のボタンをクリックすると、プロジェクトに Report1.rdlc が追加された。

「ツールボックス」を展開すると、レポートにデザインできる「レポートアイテム」が表示されている。

2019年4月30日

松本 吉生(まつもとよしお)

Microsoft MVP Data Platform
京都に生まれ、神戸で幼少期を過ごす。大学で応用化学を学んだのち、理科教諭として高等学校に勤務する。教育の情報化が進む中で校内ネットワークの構築運用に従事し、兵庫県立明石高等学校で文部科学省の「光ファイバー網による学校ネットワーク活用方法研究開発事業」に携わる。兵庫県立西宮香風高等学校では多部制単位制の複雑な教育システムを管理する学籍管理データベースシステムをSQL ServerとInfoPath、AccessなどのOfficeソフトウエアによるOBA開発で構築・運用する。2015年から2017年まで兵庫県立神戸工業高等学校でC#プログラミング、IoTなどのコンピュータ教育を行い、現在は兵庫県立神戸甲北高等学校に勤務する。2004年からマイクロソフトMVP(Microsoft Most Valuable Professional)を受賞し、現在15回目の連続受賞。2016年にマイクロソフト認定教育者(Microsoft Innovative Educator Experts : MIEE)を受賞し、現在4回目の連続受賞。