ホチキス先生の「プログラマーと呼ばれたい」

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Archive for 1月 2020

お祝いでいただきました。マイクロソフトカンパニーストアのロゴグッズ – クールなデザインの名刺入れ

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このたび文部科学大臣優秀教職員表彰をいただいたお祝いで、マイクロソフトのロゴ入り名刺入れをいただきました。とてもクールで使いやすい名刺入れです。

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本体は厚手のステンレスで頑丈、蓋は金属を合皮でくるんでありソフトな手触りです。内側は黒のビロード。深い赤色と黒の対比が見事です。

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裏側はこんなかんじ。

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横から見ると全体の形がゆるやかなかまぼこ型であることがわかります。このカーブが手になじみます。蓋はマグネットでピタッと閉じて止まります。

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一般的な日本の名刺サイズで作られていますが、少し大きめのサイズになっており、ゆったりと名刺を収めることができます。

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マイクロソフトのロゴグッズは多くが限定生産なので、人気のあるものは早く売り切れてしまいます。いいと思ったものは早めの購入をお勧めします。日本のマイクロソフトカンパニーストアは、東京品川にある日本マイクロソフト本社の受付の奥、特にイベントがない限り、通常は平日のみ営業だと思います。時間も、あまり遅くまでは開いていないはずなので、お気を付けください。マイクロソフトカンパニーストアはグローバルの商標ですが、日本では運営を「コレクションウィズ株式会社」がやっているようです。

コレクションウィズ株式会社
https://collection-inc.com/

マイクロソフトカンパニーストア(Japan)のページ
https://collection-inc.com/CompanyStore.html

 

 

高等学校教科「情報」教員はパソコンデスクの天板を修理するか。

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コンピュータ教室に設置されたパソコンデスクの足カバーが壊れているので自分で修理したのだが、天板も剥がれかけているところがあることに気づいた。ついでにこれも直してしまおう。

ここで修理に使う接着剤も、ダイソーで買ったエポキシ2液混合タイプのものだ。エポキシ接着剤は一般に効果速度が遅いが、これは速乾性で10分も経てば水あめ程度に固まってくる。

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足カバーを修理するときと違い、ここでは一定の面積に接着剤を塗るので、へらを使う。

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完全に接着剤が硬化するまで養生テープで押さえておく。

このように高等学校教科「情報」の教員はパソコンデスクを修理もするのだ。

高等学校教科「情報」教員はパソコンデスクの足カバーを修理するか。

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コンピュータ教室にコンピュータデスクが並んでおり、足にプラスチックのカバーがついている。このカバーは、スチールの足を保護するためのものだが、おそらくキャスター付きのイスの足があたってのことだろうが、あちこち割れていることに気が付いた。

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近寄るとこんなかんじで、かなり凶暴に割れている。

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これでは生徒が足をぶつけて怪我をするかもしれない。とはいえ、このカバーを外すとスチールがむき出しになるので外すわけにもいかない。外しても危険である。このエッジが切り立ったスチールから保護するためにカバーが付いているのだから。

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いくつかは応急処置的に養生テープを巻いてみた。しばらくは止まってくれるが、そのうち剝がれてくる。

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このカバーは簡単に取り外しできるように作られているため、同じものを注文して取り替えられそうだ。学校設備に関することは事務室の管轄なので、事務室に相談した。このような場合、学校によるのだが、必ずしも理解が得られるとは限らない。今回のケースでは、まず「型番を教えてください」と言われた。しかしパソコンデスクにメーカー名も型番も書いていないので私にはわからない。むしろ事務室が知っているはずなのだが、と思いながら「生徒が怪我をするかもしれないので探して買ってほしい」と言ったが「型番がわからないと注文できません」で終わった。

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そこで自分で修理することにした。修理に使ったのはエポキシ2液混合タイプの接着剤だ。これはエポキシ接着剤のなかでも硬化速度が比較的早いものだ。「約10分で硬化」と書かれているが、実際、2液を混ぜて10分も経つと水あめ程度に固まってしまう。この接着剤はダイソーで買ったものだ。

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紙の上に2液を等量押し出し、つまようじで混ぜる。割れているところに塗り、養生テープで押さえる。完全に硬化するには時間がかかるので押さえておくのだ。養生テープにはエポキシ接着剤は張り付かないので、硬化した後でパリッと剥がすことができる。

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強度をかせぐために割れたところを内側からかぶせるように厚めに接着剤を盛っておく。

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硬化するまで時間がかかるが、そのあいだカバーを外したままにもできないので、待つ間にも机の足に取り付けておく。

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高等学校の教科「情報」教員は、このようにパソコンデスクの修理もしなければならないのだ。