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中国製のポータブル Bluetooth アダプターでオーディオシステムを無線化して Windows Phone から音楽を再生する – YET-M1

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中国製の電子機器を手に入れやすくなった。日本の Amazon サイトでも、おそらく個人事業レベルで中国から輸入代行をしていると思われる業者が安価なデバイスを販売している。今回試したのは、既存のオーディオシステムに取り付けて簡単に無線化する Bluetooth アダプターだ。一応型番は YET-M1 とあるが、異なる型番で微妙に表面印刷や部品の色が違うものがあるようで、おそらく中身は同じではないかと思われる。

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パッケージの裏側。

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パッケージから出した。本体とミニステレオケーブルが入っている。

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本体の片側がキャップになっており、キャップを外すと USB コネクタがある。

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USB コネクタの反対側はミニステレオジャックになっている。ここからアナログ音声信号を取り出す。

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さて一方オーディオセット側は通常 RCA ピンジャックという接続コネクタになっているはずだ。俺の家にあるオーディオセットもそうなっており、背面からピンコードが取り出してある。ゲームマシンをつないだりパソコンをつないだりすることが多いので、いちいち裏側をごそごそしなくていいようにしている。

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そこでステレオミニプラグと RCA ピンプラグの変換ケーブルを用意する。

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電源は USB の充電池を使った。eneloop だ。

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Windows Phone で Bluetooth 接続をする。

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Bluetooth をスキャンすると YET-M1 と表示される。ペアリングする。

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そして Scorpions を聴く。

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この Bluetooth アダプターは、200 円で買った。ミニステレオケーブルも同梱されていることを考えると、実質 100 円で買ったようなものだ。では実際、音はどうかと言えば、気になるのは無音時のノイズだ。このノイズは、この製品のものなのか、あるいは接続ケーブル、Windows Phone、もしかしたらオーディオセット自体にあるのかもしれないが、ロックのような曲を聴く限りでは気にならないが、クラシックや現代音楽などを聴くときには気にならざるを得ない。

しかし、オーディオのオペレーションが手元のスマートフォンなどのデバイスでことロールできる便利さはいい。まだ慣れないので、音を大きくしようと思わず椅子から立ち上がってオーディオセットに向かい、ああ、そうだ、手元の Windows Phone を操作すればいいのだ、と思い直すことがあったが、慣れればこれほど便利なものはない。

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Microsoft Surface RTにCreative CB2530 Bluetoothステレオヘッドフォンを接続して音楽を楽しむ。2005年に発売されたベッドフォンも使うことができる。

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Creative CB2530 Bluetoothヘッドフォンは2005年に発売された、Bluetoothヘッドフォンとステレオミニプラグで音楽プレイヤーと接続するBluetoothトランスミッターのセットだ。このヘッドセットの利用シーンとしては、Bluetoothでないパソコンやオーディオ機器にトランスミッターを接続し、無線で接続するというものだが、もちろんBluetooth規格になっているのでBluetooth対応のパソコンなどで直接接続することもできる。Bluetoothのバージョンは不明だが、Bluetooth 2.0のリリースが2004年11月のようなのでおそらく2.0だろう。

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<Fig.1 : Creative CB2530 Bluetoothステレオヘッドフォン>

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<Fig.2 : Creative CB2530 BluetoothステレオヘッドフォンのBluetoothロゴマーク>

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<Fig.3 : Creative CB2530 Bluetoothステレオヘッドフォンの製品番号ラベル>

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<Fig.4 : Creative CB2530 Bluetoothステレオヘッドフォンの電源スイッチ>

Creative CB2530 Bluetoothステレオヘッドフォンには多くのBluetooth機器にあるペアリングのボタンがない。電源スイッチを入れるとペアリングが働くようになっている。

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<Fig.5 : Microsoft Surface RTでBluetoothデバイスの追加を行う>

Creative CB2530 Bluetoothステレオヘッドフォンの電源スイッチを入れたらMicrosoft Surface RTに近づけ、Bluetoothのアイコンをクリックして「Bluetoothデバイスの追加」を行う。

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<Fig.6 : Microsoft Surface RTのBluetoothデバイスの追加画面>

「デバイスの追加」メニューが出たら「+」をクリックする、するとMicrosoft Surface RTはBluetoothデバイスを検索し始める。

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<Fig.7 : Microsoft Surface RTがBluetoothヘッドセットCB2530を検出した>

デバイスを検出したら、検出した「CB2530 Bluetoothヘッドセットのアイコンをクリックし、設定を次へすすめる。

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<Fig.8 : Microsoft Surface RTがCB2530 Bluetoothデバイスを接続中>

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<Fig.9 : Microsoft Surface RTがCB2530のデバイスを追加>

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<Fig.10 : Microsoft Surface RTにBluetoothヘッドフォンを接続しSlapp Happyのアルバムを聴く>

最初にも書いたが、このヘッドフォンは2005年の製品でずいぶん古いものだが、Microsoft Surface RTで使うことができる。このようにパソコン用の周辺機器との互換性があるところがSurface RTの利点といえる。

MicroSDカードまたはUSBメモリで使う小型MP3プレイヤー・アンプ「0049 ES016」

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<Fig.1:小型MP3プレイヤー・アンプ「ES016」のパッケージ>

商品名を何というのかわからないが、先日、大阪梅田の第三ビル地下にあるパソコン工房に立ち寄ったときに見つけたものだ。パッケージも簡単なもので、品番としては「0049」および「ES016」と書いてある。メーカー不詳だ。小型だがしっかり作られている印象を受け、円筒形のシンプルな形も気に入った。

本体はアンプとスピーカーでできており、MP3形式のサウンドファイルを保存したMicroSDカードやUSBメモリを装填して音楽の再生ができる。この本体には充電池がはいっていて、USBケーブルから充電することができる。これをいったい何と呼べばいいのかわからないが、とりあえずここではこの名称を「MP3プレイヤー・アンプ」と呼び、機種は「ES016」だとしよう。

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<Fig.2:小型MP3プレイヤー・アンプ「ES016」の全体>

パッケージを開けてみるとこんなかんじだ。円筒形の本体頭部にスピーカーが配置してあり、下部の周囲にボタンが並んでいる。この角度からはわかりにくいが、底部には半透明でプラスチック製の台座のような足がついている。

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<Fig.3:小型MP3プレイヤー・アンプ「ES016」の底部>

本体の比較的きっちりした作りにくらべてこの足の部分はいささか頼りない気がした。いっそ取ってしまおうかと思ったが、実はこの足の部分でLEDが光るようになっている。だから素材が半透明のプラスチックなのだ。

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<Fig.4:小型MP3プレイヤー・アンプ「ES016」の電源スイッチ>

電源スイッチは横スライド型だ。しっかりしていて操作感がはっきりしている。

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<Fig.5:小型MP3プレイヤー・アンプ「ES016」の操作スイッチ>

操作スイッチは横一列に並んでいる。「M」はソースをMicroSDかUSBメモリかのどちらかを切り替えるスイッチだ。「EQ」は再生時のイコライザの切替、あとは再生・一時停止・停止ボタン、巻き戻し、早送りボタンだ。巻き戻しと早送りボタンは、長押しすると音量を上げ下げする働きになる。

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<Fig.6:小型MP3プレイヤー・アンプ「ES016」のコネクタ部分>

コネクタはMicroSDカードの挿し口とUSBメモリの挿し口がある。表示が「TF」となっているが、「TFメモリ」とはMicroSDメモリの別称である。

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<Fig.7:小型MP3プレイヤー・アンプ「ES016」の充電用USBコネクタ>

本体の充電はUSBケーブルによって行う。USBコネクタはミニUSBだ。なおこのUSBコネクタに付属品のUSB-ミニステレオプラグを使うと、他のMP3プレイヤーなどのイヤホンジャックから音を取り出して再生することができる。

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<Fig.8:小型MP3プレイヤー・アンプ「ES016」の添付品USBケーブル>

標準添付品はこれだけだ。PCなどに接続して充電するUSBケーブルだが、ステレオミニプラグもついている。これに他の携帯音楽プレイヤーのイヤホンジャックと接続することもできる。

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<Fig.9:小型MP3プレイヤー・アンプ「ES016」の添付品USBケーブルが入っていたパッケージ部分>

これは「ES016」のパッケージで本体の下についていた箱だ。中にはUSBケーブルが入っていた。このパッケージを見ると、パソコン工房では黒色しかみなかったが、緑、ピンク、シルバー、青、などの色があるようにうかがえる。

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<Fig.10:小型MP3プレイヤー・アンプ「ES016」をUSBケーブルで充電する>

まずはUSBケーブルを使って本体を充電しよう。充電中は本体下部が赤色に発光する。

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<Fig.11:小型MP3プレイヤー・アンプ「ES016」にUSBメモリを取り付けてmp3ファイルを鳴らす>

手元にMicroSDカードがなかったので、USBメモリにMP3ファイルを保存して「ES016」の本体に取り付けて鳴らす。USBメモリを取り付けると本体下部がブルーに発行し、再生中は光が点滅する。

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<Fig.12:小型MP3プレイヤー・アンプ「ES016」を防水のためポリ袋に入れる>

おそらく「ES016」は日常生活防水ですらなさそうなので、湿気や水気のあるところで使う場合はポリ袋のようなものに入れよう。

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<Fig.13:小型MP3プレイヤー・アンプ「ES016」をポリ袋に入れて風呂で使う>

湯船に使ってゆっくりと音楽を聴くと最高だ。できれば風呂に備え付けのスピーカーやオーディオセットを作りたかったが、作り付けのシステムは使い勝手が悪そうだったので断念ぢた。そのかわり防水スピーカーにZUNEなど携帯音楽プレイヤーを入れて風呂に持ち込んだりしていたが、これからはこの「ES016」の出番が多そうだ。

この「ES016」の再生機能は単純で、メモリ上のMP3ファイルを順に再生することしかできないようだ。たいていのディジタル音楽プレイヤーにあるシャッフルやリピートの機能がない。そこで同じ曲を繰り返し聞きたいなら、お気に入りの曲のMP3ファイルをファイル名を変えていくつもUSBメモリに入れておくといい。

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<Fig.14:小型MP3プレイヤー・アンプ「ES016」を付属のUSBステレオミニプラグケーブルでZUNEに接続する>

付属のケーブルを使うとUSBコネクタに携帯音楽プレイヤーのステレオミニジャックを繋ぎ、再生することができる。写真はZUNE HDを接続して鳴らしているところだ。

ところでこの「ES016」だが、パソコン工房のWebサイトでも「ノーブランド 0049 ES016」の名前で売られている。

http://store.shopping.yahoo.co.jp/pc-koubou/1000-2100001119911.html