ホチキス先生の「プログラマーと呼ばれたい」

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Archive for the ‘タブレット’ Category

Amazon Kidle Fire を買った。

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Kindle Fire を買った。電子ブックを読むには Kindle が良く Kindle は何台も持っているのだが、それは e-ink の魅力があるからで、液晶画面の Kindle Fire に興味がなかったのだが、いろいろと考えて買ってしまった。その大きな理由は、なんといっても Amazon プライムビデオだ。

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Amazon プライムの会員になったのはずいぶん前だが、しばらくはプライムミュージックを聴くことで満足していた。それが変わったのが、Fireスティックを買ってからだった。Fire スティックで映画を観るのは快適だ。無料で見ることができる映画がたくさんある。そしてオペレーションがわかりやすい。観たい映画を探すのが簡単だ。Fire スティックによって、それまでは家に帰ってもテレビを点けたことがなかったが、Fire スティックなら点けて観ようと思わせる。

それから Kindle Fire に興味が出た。Kindle Fire は Amazon プラムサービスにアカウントが紐づき、Prime ミュージックや Prime ビデオを簡単に視聴することができる。このオペレーションの簡単さが素晴らしい。届けられた Kindle Fire はすでにユーザーアカウントが紐づけられており、なんら初期設定をすることなく Amazon プライムのサービスが利用できる。

はっきり言って端末としての完成度はそれほど高くない。普通のタブレットだ。

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電源ボタンと音量ボリュームは上側に集中的に配置されている。

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裏側には Amazon のロゴがある。ややざらついた表面処理で手触りはいい。

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カメラは裏面の上部についている。

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やや不満があるのがスピーカーだ。裏面の角にあるが、表からだと聞こえにくい。また本体のボリュームを最大にしても再生音量が小さめだ。おそらく音はイヤホンで聞くことを想定していて、スピーカーは補助的なもの、という位置づけのように思える。

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そしてやはり、Kindle Fire を使う一番の特徴は、Prime ビデオの一時保存機能だ。観たい映画をあらかじめ Kindle Fire にコピーしておくことができ、ネットワーク接続がなくても端末だけで映画を観ることができる。このとき、保存できるビデオの本数はストレージの容量により、端末に保存されたビデオを最初に再生するときから 48 時間はオフラインで観ることができるようになっている。

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Kindle Fire のおかげで映画を観る機会が増えそうだ。

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角型 9V の 006P 乾電池から再び Surface Pro 3専用 Surface ペンで使うための AAAA 単6乾電池を取り出す。今回ははんだ付けしなくてもいいように考えた。ニッパーとペンチだけで作業完了。

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以前に Surface 専用ペンの乾電池、単6乾電池、AAAA 型の乾電池を、9V 006P 角型乾電池から取り出して使うことを紹介した。

もはや角型 9V の 006P 乾電池は積層電池ではないのか – Surface Pro 3専用 Surface ペンで使うために 006P 乾電池を分解して AAAA 単6乾電池を取り出すとプラスとマイナスが逆形状だった
https://matsumotoyoshio.wordpress.com/2016/02/21/%e3%82%82%e3%81%af%e3%82%84%e8%a7%92%e5%9e%8b-9v-%e3%81%ae-006p-%e4%b9%be%e9%9b%bb%e6%b1%a0%e3%81%af%e7%a9%8d%e5%b1%a4%e9%9b%bb%e6%b1%a0%e3%81%a7%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%8b-s/

ところがこのときは、きれいに分解することに意識が集中しており、乾電池の凹凸まで考えずに分解してしまった。そのため、プラス極の凸形状がなかったために強引なはんだ付けをしなければならなかった。今回は前回をふまえて分解した。はんだ付けをしなくても、ニッパーとペンチだけで端子の形状を変形させることで対応した。

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今回も前回同様、100均ショップのダイソーで乾電池を買った。前とは違うパッケージの「new」と書いてあるのがあったので、それを買ってみた。

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乾電池の外側には印刷されたアルミフィルムが巻いてある。粘着シートになっているが、比較的むきやすい。ニッパーで端を引っ張ってはがしていく。

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外側のアルミシートをはがすと黒いプラスチック製の容器に完全にシールドされている。上部の端子を取ってみたが、かなりきっりと密閉されている。

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そこで強引にだが、角を狙ってニッパーで剥いていくことにした。プラスチックは見た目より柔らかく、簡単に壊すことができた。

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端子側の上部を剥がしたところだ。白いシートの向こう側に AAAA 型の乾電池が 6 本並んで入っている。

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白のプラシートを外すと、中はこんなかんじ。6 つの乾電池が直列につながれている。

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プラケースから取り出そう。

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こんな感じで端子がつながっている。ニッパーかペンチでひねりながら外そう。このとき、乾電池のマークをよく見て、プラス極に鉄片が残るようにマイナス極側を外していく。前回はここで失敗した。プラス極側に鉄片を残さず、全部剥がしてしまった。

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こんなふうにプラス極側の鉄片はついたままにしておく。

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そしてニッパーやペンチで鉄片を折り曲げ、ある程度の厚さに収まるように畳み込む。できたら Surface ペンに装填しよう。

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いいかんじだ。

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快適。

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角型乾電池を 1個分解すると 6個の AAAA 型乾電池が取れる。5 本は乾電池ケースに入れてしまっておこう。

Surface Pro 3 に Microsoft Bluetooth Mobile Keyboard 6000 と中国製の Bluetooth マウスを接続する

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Surface Pro 3 はとてもいいデバイスだが、文字入力を真剣にやろうと思うとタイプカバーでは物足りなくなる。そこで Bluetooth のキーボードとマウスを使っている。キーボードはマイクロソフト製のモバイルキーボード Microsoft Bluetooth Mobile Keyboard 6000 で、マウスは中国製のものだ。

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この中国製の Bluetooth マウスはたいへん安価なもので、質感は安っぽいが軽くて薄く、持ち運びには便利な形だ。

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Surface Pro 3 で Bluetooth の接続をスキャンすると、Bluetooth Mouse という名前で検索される。ペアリングをすれば自動的にドライバを登録して接続できる。

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こんなかんじで完全ワイヤレス化となっている。キーボードの入力感もいいし、使いやすい。

神戸三ノ宮で「マインクラフトとプログラミング教育」の勉強会をした。

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2017年1月28日、神戸三ノ宮で「マインクラフトとプログラミング教育」のテーマで勉強会をした。マイクラフトが好きな小学生5人に Surface 3 でモダンアプリ版のマインクラフトをしてもらい、教員5人がサポートしながらマインクラフトを子供たちがどのように使うかを見て、マインクラフトをプログラミング教育に利用するヒントを得ようと考えたのだ。

詳細はアドミンティーチャーズのサイト https://adminteachers.wordpress.com/ にも報告したが、今回は用意した機材で実習がスムーズにできるかを検証することとし、詳細なコースを用意することはしなかった。

今回やってみてよくわかったのは、Surface を使うと数分の準備で実習を始めることができること、子供たちは極めてマインクラフトの世界に興味が高く教員の動機づけがなくても自然に演習に集中できること、自然発生的に協働作業が行われること、わからないことがあれば教えあう関係性が自然におこること、攻略本を一緒に見ながら問題解決をする姿が見られたこと、などだ。

マインクラフトを教材プラットフォームとして、プログラミング教育に利用することは効果的だと実感した。次は効果的な「課題」あるいは「学習コース」を考えることだろう。そのためには教員がマインクラフトの世界を知り、何ができるか、どのようなコースを組み立てることができるかを考える必要がある。

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もはや角型 9V の 006P 乾電池は積層電池ではないのか – Surface Pro 3専用 Surface ペンで使うために 006P 乾電池を分解して AAAA 単6乾電池を取り出すとプラスとマイナスが逆形状だった

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昔は、で始まることが多くなり、歳をとったことと時代の変化を感じる。角型 9V の 006P 乾電池は「積層乾電池」と呼ばれた。もともとソニーがトランジスタラジオの乾電池として開発したようだが、ギタリストにとってはエレキギターのエフェクターに使われる電池として必需品だった。006P というコードがこの電池の形状をあらわすもののようで、9V という高電圧を得るために内部に 1.5V の起電力を持つ乾電池を複数積み重ねた構造を持っていた。以前は横にスライスしたように、薄いペレット状、たとえるならタブレット型のガムのような形のものを 6 個積み上げた構造だった。子供の頃、乾電池を分解して中の構造を見ることをよくやったが、積層乾電池も分解して中を見て感心した覚えがある。

この 006P 乾電池だが、今は多くのものが単6型、AAAA 型の筒形乾電池を 6個たばねた内部構造をしているようだ。これだと「積層電池」というよりは「連結電池」「束ねた電池」と言いたいところだが、複数の電池を組み合わせているのでやはり「積層電池」と言うらしい。

電池の種類や構造をあらわす形式番号では、単6型乾電池6本積層タイプはマンガンは 6R61 、アルカリは 6LR61 とあらわし、角型一体積層タイプは 6F22 や 6LF22 とあらわすようだ。

一方、AAAA 形式の乾電池は「単6型」と呼ばれるが、これは ANSI 規格、米国国家規格協会 American National Standards Institute 規格の筒形乾電池であり、日本には規格がないようだ。そのためか、Surface Pro の専用 Surface ペンで使われるが、一般に入手が困難で値段も安くない。

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すでに何人もの人が単6電池を手に入れるために、006P 9V 積層電池を分解していることをネットでも公開しており、実際そのようなことができるかどうかやってみた。

念のため、乾電池の分解は自己責任であり、加熱、発火の危険もあるので安易にまねをするのはやめてほしい。とりわけアルカリ電池は内部抵抗が小さいのでショートしたときに過大な電流が流れるためたいへん危険だ。

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買ってきたのはこれ。ダイソーで 100 円のアルカリ 006P 積層乾電池。形式番号は 6LR61 とあるので単6電池で構成されていると判断できる。

実際に近寄ってみると、縦に筋が入っていて内部が想像できる。

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ペンチやニッパーで分解していく。角から少しずつ。巻いてあるラベルも内部もプラスチック製なので分解しやすい。子供の頃に分解した 006P 積層乾電池は金属製のパッケージだったが。

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取り出すとこのように 6 本の単6型乾電池が連結した構造になっていた。ここで気を付けてみておけばよかったのだが、分解することしか頭になかったので、ペンチとニッパーを使って連結金具を全部きれいに取り外してしまった。

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金具を取り外してばらばらにして並べてはじめて気が付いた。電池の両端のうち、かすかに出っ張っているのがマイナス極で、プラス極が平らになっている。見た目にはプラスとマイナスが逆のようになっている。

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実際の単6電池と並べるとこんなかんじ。実際の単6電池のプラス極はかなり出っ張っていることがわかる。試しにこのまま Surface ペンに入れてみたが、やはりまったく使えない。プラス側に出っ張りをつけなければいけない。もし電池を分解するときに接続金具を一部残したままにしておけば、それが出っ張りになったのだが、後の祭りだ。

そこではんだ付けをしてはんだの出っ張りをつけた。だがこのように乾電池に直接はんだづけをすることは本当はしてはいけない。表面を加熱しただけでははんだはきちんとつかないので、かなりじっくりとはんだごてをあてて加熱することになる。そうすると乾電池の内部構造を熱で傷めることになるからだ。

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はんだでプラス極を盛り上げると、Surface ペンでちゃんと使えるようになった。

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単4乾電池、AAA の大きさは直径 10.5 mm、高さ 44.5 mm。単6乾電池、AAAA の大きさは直径 8.0 mm、高さ 42.0 mm。このサイズならマイコンボードを組み込むときの電源に使うのもよさそうだ。今回は Surface ペンに使うためにはんだでプラス極を盛り上げるという荒っぽいことをしたが、写真でもわかるようにプラス極側の表面シールが変色してしまっている。かなりの熱を加えた結果だ。このようなはんだ付けをせずに利用するには、分解するときに接続金具を残しておくか、あるいは器具の電池ボックス側でプラス極の形状を工夫するなどが必要だろう。

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重ねて言うが、乾電池の分解は自己責任であり、加熱、発火の危険もあるので安易にまねをするのはやめてほしい。とりわけアルカリ電池は内部抵抗が小さいのでショートしたときに過大な電流が流れるためたいへん危険だ。またはんだ付けなどをすると、電池の内部構造が傷みメーカーの保証が得られないどころか火災の原因になる可能性もある。あくまでも知的好奇心を満足させるための実験だ、と理解してほしい。

(追記)この記事には追加の新しい記事があります。

角型 9V の 006P 乾電池から再び Surface Pro 3専用 Surface ペンで使うための AAAA 単6乾電池を取り出す。今回ははんだ付けしなくてもいいように考えた。ニッパーとペンチだけで作業完了。
https://matsumotoyoshio.wordpress.com/2017/05/01/%e8%a7%92%e5%9e%8b-9v-%e3%81%ae-006p-%e4%b9%be%e9%9b%bb%e6%b1%a0%e3%81%8b%e3%82%89%e5%86%8d%e3%81%b3-surface-pro-3%e5%b0%82%e7%94%a8-surface-%e3%83%9a%e3%83%b3%e3%81%a7%e4%bd%bf%e3%81%86%e3%81%9f/

 

東京品川、日本マイクロソフトのカンパニーストアで買ったロゴグッズ – バンド型ソフトペンケース(オレンジ)

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東京品川の日本マイクロソフト本社で開催された 2015 Microsoft Asia MVP RD Meetup の会場で開かれていた Microsoft Company Store のブースでは、このペンケースがホワイトとオレンジの2種類だった。あらためて言うまでもなく、マイクロソフトはオレンジ、グリーン、ブルー、イエローの4色を会社のテーマ色に配置しているので、おそらくこのペンケースも少なくとも他にグリーン、ブルー、イエローがあるに違いない。

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マイクロソフトのロゴグッズは、経験上、同じモデルが長く売られることはないように思うので、なくなったらそれきりだと思われる。今回は出店だったので、品川本社のストアに行けばきっと他の色もあるに違いない。色が他にもあると思えば全色そろえたくなる性格なので、早めに行きたいな。次はいつ行けるかな。

東京品川、日本マイクロソフトのカンパニーストアで買ったロゴグッズ – バンド型ソフトペンケース(ホワイト)

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東京、品川の日本マイクロソフト本社にある Microsoft Company Store で買ったマイクロソフトのロゴグッズを紹介している。ちなみにここで紹介しているものはすべて自前でお金を出して買ったもので、「これは欲しい!」と感じたものだけを紹介している。ストアで買ったものは友人へのお土産にしたり自分で使ったりする。マイクロソフトグッズは他ではなかなか手に入らないのでお土産にするとたいへん喜ばれる。喜ばれるとこちらもうれしいので、ついつい多めに買って帰ったりする。

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Microsoft Company Store は東京品川の日本マイクロソフト本社で営業をしているが、大きなイベントがあるときは出張して出店を開くことがある。先日開催された 2015 Microsoft Asia MVP RD Meetup のイベントでも会場まできて出店してくれていた。このペンケースはそのとき買ったものだ。

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素材は薄くペラペラした感じだが縫製はしっかりしている。大きさも小さめだ。多くのペンを入れることはできず、せいぜい数本だろう。写真では2本のボールペンと 1本の Microsoft Surface Pen を入れてみた。

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この大きさと軽さはこのように Surface に巻いてちょうどいい。Surface Pro のタイプカバーが持ち運ぶときにパタパタしないでくれる。

このペンケースは Surface Pro のよき相棒としよう。