ホチキス先生の「プログラマーと呼ばれたい」

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Archive for the ‘タブレット’ Category

神戸三ノ宮で「マインクラフトとプログラミング教育」の勉強会をした。

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2017年1月28日、神戸三ノ宮で「マインクラフトとプログラミング教育」のテーマで勉強会をした。マイクラフトが好きな小学生5人に Surface 3 でモダンアプリ版のマインクラフトをしてもらい、教員5人がサポートしながらマインクラフトを子供たちがどのように使うかを見て、マインクラフトをプログラミング教育に利用するヒントを得ようと考えたのだ。

詳細はアドミンティーチャーズのサイト https://adminteachers.wordpress.com/ にも報告したが、今回は用意した機材で実習がスムーズにできるかを検証することとし、詳細なコースを用意することはしなかった。

今回やってみてよくわかったのは、Surface を使うと数分の準備で実習を始めることができること、子供たちは極めてマインクラフトの世界に興味が高く教員の動機づけがなくても自然に演習に集中できること、自然発生的に協働作業が行われること、わからないことがあれば教えあう関係性が自然におこること、攻略本を一緒に見ながら問題解決をする姿が見られたこと、などだ。

マインクラフトを教材プラットフォームとして、プログラミング教育に利用することは効果的だと実感した。次は効果的な「課題」あるいは「学習コース」を考えることだろう。そのためには教員がマインクラフトの世界を知り、何ができるか、どのようなコースを組み立てることができるかを考える必要がある。

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もはや角型 9V の 006P 乾電池は積層電池ではないのか – Surface Pro 3専用 Surface ペンで使うために 006P 乾電池を分解して AAAA 単6乾電池を取り出すとプラスとマイナスが逆形状だった

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昔は、で始まることが多くなり、歳をとったことと時代の変化を感じる。角型 9V の 006P 乾電池は「積層乾電池」と呼ばれた。もともとソニーがトランジスタラジオの乾電池として開発したようだが、ギタリストにとってはエレキギターのエフェクターに使われる電池として必需品だった。006P というコードがこの電池の形状をあらわすもののようで、9V という高電圧を得るために内部に 1.5V の起電力を持つ乾電池を複数積み重ねた構造を持っていた。以前は横にスライスしたように、薄いペレット状、たとえるならタブレット型のガムのような形のものを 6 個積み上げた構造だった。子供の頃、乾電池を分解して中の構造を見ることをよくやったが、積層乾電池も分解して中を見て感心した覚えがある。

この 006P 乾電池だが、今は多くのものが単6型、AAAA 型の筒形乾電池を 6個たばねた内部構造をしているようだ。これだと「積層電池」というよりは「連結電池」「束ねた電池」と言いたいところだが、複数の電池を組み合わせているのでやはり「積層電池」と言うらしい。

電池の種類や構造をあらわす形式番号では、単6型乾電池6本積層タイプはマンガンは 6R61 、アルカリは 6LR61 とあらわし、角型一体積層タイプは 6F22 や 6LF22 とあらわすようだ。

一方、AAAA 形式の乾電池は「単6型」と呼ばれるが、これは ANSI 規格、米国国家規格協会 American National Standards Institute 規格の筒形乾電池であり、日本には規格がないようだ。そのためか、Surface Pro の専用 Surface ペンで使われるが、一般に入手が困難で値段も安くない。

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すでに何人もの人が単6電池を手に入れるために、006P 9V 積層電池を分解していることをネットでも公開しており、実際そのようなことができるかどうかやってみた。

念のため、乾電池の分解は自己責任であり、加熱、発火の危険もあるので安易にまねをするのはやめてほしい。とりわけアルカリ電池は内部抵抗が小さいのでショートしたときに過大な電流が流れるためたいへん危険だ。

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買ってきたのはこれ。ダイソーで 100 円のアルカリ 006P 積層乾電池。形式番号は 6LR61 とあるので単6電池で構成されていると判断できる。

実際に近寄ってみると、縦に筋が入っていて内部が想像できる。

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ペンチやニッパーで分解していく。角から少しずつ。巻いてあるラベルも内部もプラスチック製なので分解しやすい。子供の頃に分解した 006P 積層乾電池は金属製のパッケージだったが。

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取り出すとこのように 6 本の単6型乾電池が連結した構造になっていた。ここで気を付けてみておけばよかったのだが、分解することしか頭になかったので、ペンチとニッパーを使って連結金具を全部きれいに取り外してしまった。

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金具を取り外してばらばらにして並べてはじめて気が付いた。電池の両端のうち、かすかに出っ張っているのがマイナス極で、プラス極が平らになっている。見た目にはプラスとマイナスが逆のようになっている。

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実際の単6電池と並べるとこんなかんじ。実際の単6電池のプラス極はかなり出っ張っていることがわかる。試しにこのまま Surface ペンに入れてみたが、やはりまったく使えない。プラス側に出っ張りをつけなければいけない。もし電池を分解するときに接続金具を一部残したままにしておけば、それが出っ張りになったのだが、後の祭りだ。

そこではんだ付けをしてはんだの出っ張りをつけた。だがこのように乾電池に直接はんだづけをすることは本当はしてはいけない。表面を加熱しただけでははんだはきちんとつかないので、かなりじっくりとはんだごてをあてて加熱することになる。そうすると乾電池の内部構造を熱で傷めることになるからだ。

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はんだでプラス極を盛り上げると、Surface ペンでちゃんと使えるようになった。

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単4乾電池、AAA の大きさは直径 10.5 mm、高さ 44.5 mm。単6乾電池、AAAA の大きさは直径 8.0 mm、高さ 42.0 mm。このサイズならマイコンボードを組み込むときの電源に使うのもよさそうだ。今回は Surface ペンに使うためにはんだでプラス極を盛り上げるという荒っぽいことをしたが、写真でもわかるようにプラス極側の表面シールが変色してしまっている。かなりの熱を加えた結果だ。このようなはんだ付けをせずに利用するには、分解するときに接続金具を残しておくか、あるいは器具の電池ボックス側でプラス極の形状を工夫するなどが必要だろう。

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重ねて言うが、乾電池の分解は自己責任であり、加熱、発火の危険もあるので安易にまねをするのはやめてほしい。とりわけアルカリ電池は内部抵抗が小さいのでショートしたときに過大な電流が流れるためたいへん危険だ。またはんだ付けなどをすると、電池の内部構造が傷みメーカーの保証が得られないどころか火災の原因になる可能性もある。あくまでも知的好奇心を満足させるための実験だ、と理解してほしい。

東京品川、日本マイクロソフトのカンパニーストアで買ったロゴグッズ – バンド型ソフトペンケース(オレンジ)

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東京品川の日本マイクロソフト本社で開催された 2015 Microsoft Asia MVP RD Meetup の会場で開かれていた Microsoft Company Store のブースでは、このペンケースがホワイトとオレンジの2種類だった。あらためて言うまでもなく、マイクロソフトはオレンジ、グリーン、ブルー、イエローの4色を会社のテーマ色に配置しているので、おそらくこのペンケースも少なくとも他にグリーン、ブルー、イエローがあるに違いない。

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マイクロソフトのロゴグッズは、経験上、同じモデルが長く売られることはないように思うので、なくなったらそれきりだと思われる。今回は出店だったので、品川本社のストアに行けばきっと他の色もあるに違いない。色が他にもあると思えば全色そろえたくなる性格なので、早めに行きたいな。次はいつ行けるかな。

東京品川、日本マイクロソフトのカンパニーストアで買ったロゴグッズ – バンド型ソフトペンケース(ホワイト)

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東京、品川の日本マイクロソフト本社にある Microsoft Company Store で買ったマイクロソフトのロゴグッズを紹介している。ちなみにここで紹介しているものはすべて自前でお金を出して買ったもので、「これは欲しい!」と感じたものだけを紹介している。ストアで買ったものは友人へのお土産にしたり自分で使ったりする。マイクロソフトグッズは他ではなかなか手に入らないのでお土産にするとたいへん喜ばれる。喜ばれるとこちらもうれしいので、ついつい多めに買って帰ったりする。

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Microsoft Company Store は東京品川の日本マイクロソフト本社で営業をしているが、大きなイベントがあるときは出張して出店を開くことがある。先日開催された 2015 Microsoft Asia MVP RD Meetup のイベントでも会場まできて出店してくれていた。このペンケースはそのとき買ったものだ。

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素材は薄くペラペラした感じだが縫製はしっかりしている。大きさも小さめだ。多くのペンを入れることはできず、せいぜい数本だろう。写真では2本のボールペンと 1本の Microsoft Surface Pen を入れてみた。

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この大きさと軽さはこのように Surface に巻いてちょうどいい。Surface Pro のタイプカバーが持ち運ぶときにパタパタしないでくれる。

このペンケースは Surface Pro のよき相棒としよう。

Microsoft Surface RT の価格改定。特別セールで 34,800 円から。そして期間限定で 64GB モデルがさらに値下げ。

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Microsoft Surface RT は現在、第二世代の Surface 2 が発売され、また Surface RT の名前から RT がとれて単に Surface と表記されるようになった。思えばマイクロソフト社が独自にタブレットを発売するとの噂が出たとき、それは 199 ドルになるのではないか、とも言われた。今でもたとえばengadgetで当時の記事を見ることができる。

http://japanese.engadget.com/2012/08/14/surface-windows-rt-199-10-26/

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いったいどこから 199 ドルという価格が出たのかは不明だが、確かに 199 ドルという価格は革命的だ。タブレットが 199 ドルで買えるようになれば、一気に普及するだろうと思われた。ただその後、正式にマイクロソフト社からそのような低価格帯ではないことが発表された。

実際に日本で Surface RT が発売されたのは 2013年3月15日で、最も安価な Surface RT 32GB の価格は 49,800 円だった。その後、2013年6月14日から7月14日までの期間限定として価格が 39,800 円とされたが、同7月12日のキャンペーン終了直前に、値下げ価格を継続すると日本マイクロソフトは発表した。

さらに同9月24日、日本マイクロソフトは9月25日から Surface の価格改定をすると発表し、Surfae RT 32GB の価格はさらに 5,000 円下がって 34,800 円とされた。現時点でMicrosoft Store Japan オンライン ストア では、特別セールとして Surface RT 32GB が34,800 円で販売されている。

さらにたった今、Microsoft Store Japan オンライン ストア では 2014年1月1日から5日の期間限定で、Surface RT 64GB がさらに値下げ、旧価格 37,800 円が32,800 円で購入できる。ちなみに Surface RT 32GB の価格は 34,800 円のままであり、32GB モデルと 64GB モデルの価格が逆転している。

Microsoft Store Japan オンライン ストア
http://www.microsoftstore.com/store/msjp/ja_JP/home/

タブレットではマイクロソフト社は後発といえ、既に他社から様々なデバイスが発売されている。タブレットはまだ歴史の浅い分野でありながら、もはや戦国時代の様相を呈しているといえるのではないか。今後も早いスピードで機能向上と低価格化が進むだろう。199 ドルという革命的な価格も、もしかすると意外に早く実現するかもしれない、とすら思わせられる。

Written by Yoshio Matsumoto

2014年1月1日 at 1:12 AM

Microsoft Surface RT と Microsoft Surface 2 で写真を見るには「インポート」機能を使わず写真データをフォルダに入れて Pictures フォルダにコピーするといい。写真の解像度は Surface の解像度にあわせてリサイズしておく。

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Microsoft Surface RT や Microsoft Surface 2 で写真を管理するとき、一般的には Photos アプリを開き import 操作で写真ファイルを取り込むことになるだろう。しかし写真の管理は、写真ファイルが Pictures フォルダにあれば良いので、単にファイルをフォルダごとまとめて Pictures フォルダにコピーするのが簡単だ。

このとき、写真が入った元のフォルダ名がそのまま Photos アプリのアイコン名で表示される。

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<Fig.1 : Microsoft Surface 2 で Photos アプリで写真ファイルを import する>

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<Fig.2 : Microsoft Surface 2 で micro SD の写真ファイルをフォルダごと Pictures フォルダにコピーする>

ところで Photos アプリで写真を管理するためには、OS がインストールされている Windows ドライブに写真ファイルをコピーすることになる。写真ファイルのサイズが大きければ OS のディスクスペースを圧迫してしまう。とりわけ昨今のデジカメは撮影時の解像度が高く、多くの写真ファイルを OS ドライブに入れるのは良くないだろう。実は Surface RT や Surface 2 の Photos アプリは、フォルダに写真ファイルを単にコピーするだけでリサイズはしてくれない。

そこで写真ファイルを Microsoft Surface RT や Microsoft Surface 2 にコピーする際に、それぞれのデバイスで最適な解像度に変更しておくのが良い。

デジカメによって撮影時の解像度は様々かもしれない。たとえば撮影時の解像度が 4,608 × 3,456、3,264 × 2,448、1,600 × 1,200、640 × 480、といった場合、これは 4 : 3 の比率だが、Microsoft Surface RT の画面解像度は 1,366 × 768 (約 16 : 9 Full-Wide-XGA )、Microsoft Surface 2 の解像度は 1,920 × 1,080 ( 16 : 9 Full-HD) であり、いわゆるワイド画面で比率があわない。

そこで写真の上下をトリミングしてワイド画面にあわせるか、左右の余分を我慢して縦だけを画面サイズにあわせるかのどちらかになるだろう。写真のトリミングは好きではないので、縦サイズだけを Surface の画面にあわせると、Surface RT の場合は、横 1,024 × 縦 768、Surface 2 の場合は、横 1,440 × 縦 1,080 のサイズに合わせることになる。それぞれ解像度をあわせて画面に表示すると次のようになる。縦の画面サイズにぴったり収まっている。左が Surface RT で右が Surfae 2 だ。

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<Fig.3 : Microsoft Surface RT (左) と Microsoft Surface 2 (右) でデジカメ写真のサイズを最適化して表示した>

ところで、このようにして Pictures フォルダに大量の写真ファイルをコピーしたとき、Photos アプリが写真のサムネールを作成する作業に一定の時間がかかる。極端な場合、大量の写真ファイルを Pictures フォルダにコピーしてすぐに Photos アプリを起動しても、写真がない、と言われる場合がある。またサムネールが一部分の写真だけ表示され、足りないように見えることもある。

Photos アプリがどんなタイミングでサムネールの生成を行っているかが不明なので説明はできないが、その挙動を見ていると、どうやらCPUのアイドル時間を見ながら作業をしているようだ。なにもしないで Surface を放置しておくと、そのうちサムネールを順次作成してくれるようだ。

たとえば次の写真は 2013 年の秋に Microsoft MVP Global Summit でシアトルのマイクロソフト社を訪問したときの写真を整理して Surface 2 にインポートしたものだが、このときの写真ファイルは 10,776 ファイルで、サイズを 1,440 × 1,080 にリサイズしておりファイルサイズは全部で約 1.25 GB になっている。この写真ファイルを Pictures フォルダにコピーし、Photos アプリを起動したところ、あるべき写真のサムネールが欠落している状態になった。

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<Fig.4 : Microsoft Surface 2 の Pictures フォルダに 10,776 枚の写真ファイルをコピーした直後のサムネール>

サムネールが小さいのでわかりにくいが、中央にみえる緑色の看板の写真は、シアトル・タコマ国際空港の通路に掲示された、工事中の看板写真だ。左側にはペットボトルがつぶれた写真があるが、これは飛行機が空港に着陸した直後に、気圧が下がって空のペットボトルが押しつぶされた写真で、この間には空港の写真が何枚もあるはずなのだ。また右にはシャトルバスに乗っている俺の写真があるが、この間にもタコマ国際空港ロビーに飾られた飛行機の実物大模型の写真などがあるはずなのだ。

このようにサムネールは欠落した状態になったが、写真の実態はちゃんと Pictures フォルダにコピーされている。サムネールだけが反映されていないのだ。そこで Pictures フォルダを最新の状態にしたり、Photos アプリを閉じたり開いたりし、また Surface を再起動するがサムネールは反映されない。ただ、しばらくじっと Surface を放置しておくと、少しずつサムネールができていくことが見えた。

しばらく経つと、次のようにサムネールが正しく反映されるようになった。

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<Fig.5 : Photos アプリが正しくサムネールを表示した>

Surface は写真や動画などコンテンツを見るのに都合がいい。ネット環境がいつでもあるとは限らないので、Surface には効率よく写真や動画を保存し活用したい。

Microsoft Surface RTにCreative CB2530 Bluetoothステレオヘッドフォンを接続して音楽を楽しむ。2005年に発売されたベッドフォンも使うことができる。

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Creative CB2530 Bluetoothヘッドフォンは2005年に発売された、Bluetoothヘッドフォンとステレオミニプラグで音楽プレイヤーと接続するBluetoothトランスミッターのセットだ。このヘッドセットの利用シーンとしては、Bluetoothでないパソコンやオーディオ機器にトランスミッターを接続し、無線で接続するというものだが、もちろんBluetooth規格になっているのでBluetooth対応のパソコンなどで直接接続することもできる。Bluetoothのバージョンは不明だが、Bluetooth 2.0のリリースが2004年11月のようなのでおそらく2.0だろう。

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<Fig.1 : Creative CB2530 Bluetoothステレオヘッドフォン>

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<Fig.2 : Creative CB2530 BluetoothステレオヘッドフォンのBluetoothロゴマーク>

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<Fig.3 : Creative CB2530 Bluetoothステレオヘッドフォンの製品番号ラベル>

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<Fig.4 : Creative CB2530 Bluetoothステレオヘッドフォンの電源スイッチ>

Creative CB2530 Bluetoothステレオヘッドフォンには多くのBluetooth機器にあるペアリングのボタンがない。電源スイッチを入れるとペアリングが働くようになっている。

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<Fig.5 : Microsoft Surface RTでBluetoothデバイスの追加を行う>

Creative CB2530 Bluetoothステレオヘッドフォンの電源スイッチを入れたらMicrosoft Surface RTに近づけ、Bluetoothのアイコンをクリックして「Bluetoothデバイスの追加」を行う。

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<Fig.6 : Microsoft Surface RTのBluetoothデバイスの追加画面>

「デバイスの追加」メニューが出たら「+」をクリックする、するとMicrosoft Surface RTはBluetoothデバイスを検索し始める。

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<Fig.7 : Microsoft Surface RTがBluetoothヘッドセットCB2530を検出した>

デバイスを検出したら、検出した「CB2530 Bluetoothヘッドセットのアイコンをクリックし、設定を次へすすめる。

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<Fig.8 : Microsoft Surface RTがCB2530 Bluetoothデバイスを接続中>

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<Fig.9 : Microsoft Surface RTがCB2530のデバイスを追加>

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<Fig.10 : Microsoft Surface RTにBluetoothヘッドフォンを接続しSlapp Happyのアルバムを聴く>

最初にも書いたが、このヘッドフォンは2005年の製品でずいぶん古いものだが、Microsoft Surface RTで使うことができる。このようにパソコン用の周辺機器との互換性があるところがSurface RTの利点といえる。