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micro:bit – Makecodeでカスタムブロックを作る – カスタムブロックの表示方法

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microbit を Makecode で開発するときに、一定のまとまったコードをブロック化する「カスタムブロック」の作り方を紹介した。

micro:bit – Makecodeでカスタムブロックを作る
https://matsumotoyoshio.wordpress.com/2020/02/23/microbit-makecode%e3%81%a7%e6%8b%a1%e5%bc%b5%e3%83%96%e3%83%ad%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%82%8b/

上記のページで紹介したコードでは JavaScript でカスタムブロックを使うことができるが、ブロックモードにブロックが表示されない。ブロックを表示するには次のようにコードを追加する。

microbit_拡張ブロック_101

まず namespace の前に //% で始まるセクションを書く。ここに記述するパラメータは、次のようなブロックのカテゴリに関するデザインを意味している。

weight : ブロックのカテゴリが表示される順番。数字が大きいほど上に表示される。70のとき、デフォルトで「無線」の下、「ループ」の上に表示される。

icon : Makecode に設定されているアイコンの番号。この番号に相当するアイコンがブロックのカテゴリに表示される。\uf076 なら磁石のアイコン、\uf077 なら上向きの「へ」の字アイコンになる。

color : ブロックのカテゴリの色。2桁の16進数で、前から RGB の値。#ff000 なら赤、#00ff00 なら緑、#0000ff なら青。

block : ブロックのカテゴリの名前。

次に export function の前に書く%// で始まるセクションには、個々のブロックのデザインに関するパラメータを書く。

block : ブロックの名前。

これでブロックモードに切り替えると、正しくブロックが表示され使うことができる。

microbit_拡張ブロック_102

microbit_拡張ブロック_103

注意する点は、カスタムブロックのデザインに関するコードを変更したとき、すぐに画面には反映されず、いちど保存して終了し、再度開くことでデザイナに反映される。これはデザイナのブロック表示が Makecode の開始時に初期化されるためだと思われる。コードを書いて、保存し、再度開くのは面倒だが現時点ではしかたないようだ。

2020年2月23日
松本 吉生(まつもとよしお)
Microsoft MVP Data Platform
京都に生まれ、神戸で幼少期を過ごす。大学で応用化学を学んだのち、理科教諭として高等学校に勤務する。教育の情報化が進む中で校内ネットワークの構築運用に従事し、兵庫県立明石高等学校で文部科学省の「光ファイバー網による学校ネットワーク活用方法研究開発事業」に携わる。兵庫県立西宮香風高等学校では多部制単位制の複雑な教育システムを管理する学籍管理データベースシステムをSQL ServerとInfoPath、AccessなどのOfficeソフトウエアによるOBA開発で構築・運用する。2015年から2017年まで兵庫県立神戸工業高等学校でC#プログラミング、IoTなどのコンピュータ教育を行い、現在は兵庫県立神戸甲北高等学校に勤務する。2004年からマイクロソフトMVP(Microsoft Most Valuable Professional)を受賞し、現在16回目の連続受賞。2016年にマイクロソフト認定教育者(Microsoft Innovative Educator Experts : MIEE)を受賞し、現在4回目の連続受賞。2020年1月14日に「令和元年度文部科学大臣優秀教職員表彰」を受賞。

Written by Yoshio Matsumoto

2020年2月23日 at 7:45 PM

カテゴリー: 未分類

micro:bit – Makecodeでカスタムブロックを作る

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micro:bit は Mekecode でプログラミングするが、既存のブロックだけでなくカスタムブロックを作ってプログラミングに使うことができる。カスタムブロックは一定のまとまった動作をさせたいときに有効だし、オブジェクト指向を養う課題にもなる。

ただし Makecode のような Web ベースの開発環境は不断にアップデートされるので、ここで紹介するのはあくまでも現時点の方法だ。

Makecode を開いて「新しいプロジェクト」を開始したら、画面モードを「JavaScript」に変更する。左側の micro:bit シミュレータの下「エクスプローラー」が表示されるので、リボンの「+」をクリックする。ポップアップで「カスタムブロックを追加しますか?」と表示されるのでわかるだろう・

microbit_拡張ブロック_003

「カスタムブロックを追加しますか?」のメッセージが表示されるので「つづける」ボタンをクリックする。

microbit_拡張ブロック_004

すると次のような画面になり、カスタムブロックのひな形コードが表示される。

microbit_拡張ブロック_005

コードを LED が左から右に順番に点灯する簡単なものに変更しよう。

microbit_拡張ブロック_006

カスタムブロックができたら、エクスプローラーで main.ts をクリックして開き、カスタムブロックを使うコードを書く。

microbit_拡張ブロック_007

表示を JavaScript からブロックに変更すると、カスタムブロックが使われており、コードが正しく実行されることがシミュレータでわかる。

microbit_拡張ブロック_008

2020年2月23日
松本 吉生(まつもとよしお)
Microsoft MVP Data Platform
京都に生まれ、神戸で幼少期を過ごす。大学で応用化学を学んだのち、理科教諭として高等学校に勤務する。教育の情報化が進む中で校内ネットワークの構築運用に従事し、兵庫県立明石高等学校で文部科学省の「光ファイバー網による学校ネットワーク活用方法研究開発事業」に携わる。兵庫県立西宮香風高等学校では多部制単位制の複雑な教育システムを管理する学籍管理データベースシステムをSQL ServerとInfoPath、AccessなどのOfficeソフトウエアによるOBA開発で構築・運用する。2015年から2017年まで兵庫県立神戸工業高等学校でC#プログラミング、IoTなどのコンピュータ教育を行い、現在は兵庫県立神戸甲北高等学校に勤務する。2004年からマイクロソフトMVP(Microsoft Most Valuable Professional)を受賞し、現在16回目の連続受賞。2016年にマイクロソフト認定教育者(Microsoft Innovative Educator Experts : MIEE)を受賞し、現在4回目の連続受賞。2020年1月14日に「令和元年度文部科学大臣優秀教職員表彰」を受賞。

Written by Yoshio Matsumoto

2020年2月23日 at 3:56 PM

カテゴリー: 未分類

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Written by Yoshio Matsumoto

2019年12月22日 at 8:50 AM

カテゴリー: 未分類

2019年12月21日(土) – 第7回神戸SQL Serverラボ – 神戸SQL Server User Group

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2019年4月から毎月定期開催で「神戸SQL Serverラボ」と題したSQL Serverの勉強会を始めました。場所は神戸三ノ宮駅から徒歩約5分の便利な場所にある、神戸青少年会館をお借りし、毎回テーマを決めて、初心者がSQL Serverデータベースの運用ができることを目指します。また経験者の方にも、それぞれお持ちのノウハウを交流できる場になれば幸いです。

第2回からネットワーク環境で SQL Server を利用できるようにしました。LAN ポートで有線接続できるか、Wi-Fi 機能を持った Windows PC をお持ちいただければ SQL Server をインストールしなくとも管理ツール SSMS だけ設定すれば実習ができます。用意する SQL Server のバージョンは SQL Server 2014 と SQL Server 2017 です。

場所:神戸青少年会館(神戸市勤労会館の5階6階です)
神戸市中央区雲井通5丁目1番2号 34.694927, 135.197403
kobeshiseishounenkaikan_mapbingmapで表示

神戸市青少年会館のアクセスページ
日時:毎月第3土曜日 18:00~19:30

第7回 2019年12月21日(土)18:00~19:30
「CHECK制約と参照整合性制約の設定」
テーブルにデータを保存するとき、値を一定の範囲に制限したいことがあります。例えば高等学校の生徒管理では、年齢を15未満には登録できないことなどが考えられます。SQL Serverでこれを実現するのが「CHECK制約」です。またあるデータをキーとして複数のテーブルを関連付けるとき、学校の場合なら「学籍番号」や「クラスID」などで関連付けることが考えられますが、このとき、不用意にキーのコードを変更や削除すると、テーブル間の関連付けが不整合になります。SQL Serverにはこの問題を回避するために「参照整合性制約」の概念があります。今回はこれらデータの整合性を保つ仕組みについて勉強します。

場所:神戸青少年会館 サークル4号室(神戸市勤労会館の6階です)

申し込み方法:電子メールまたはconnpassで

電子メール:kobesqlserverlabo@matsumotoyoshio.net
電子メールのタイトル:第7回20191221神戸SQL Serverラボに参加します
電子メールの本文:お名前、所属をお書きください。
connpassでの申し込み:https://connpass.com/event/160279/
運営費:500円

ご自分の Windows PCをお持ちください。

(定期開催の予定)

第1回 2019年4月27日(土)18:00~19:30(終了しました)
「SQL Serverのインストールと管理ツールManagement Studioの基本操作」

第2回 2019年5月18日(土)18:00~19:30(終了しました)
「テーブル作成、データ型、主キー、テーブル作成とSQL文」

第3回 2019年6月15日(土)18:00~19:30(終了しました)
「ビューによるデータ操作、射影、選択、結合」

(7月と8月は都合により開催を延期しました)

第4回 2019年9月21日(土)18:00~19:30(終了しました)
「関数によるデータ処理、ユーザー定義関数の作成と利用」

第5回 2019年10月19日(土)18:00~19:30(終了しました)
「トリガによるデータ処理の自動化」

第6回 2019年11月16日(土)18:00~19:30(終了しました)
「ストアドプロシージャの作成と利用」

第7回 2019年12月21日(土)18:00~19:30(今回のご案内です)
「CHECK制約と参照整合性制約の設定」

※今年度のプログラムはこれで終了です。来年度のプログラムについてはこのblogで後日ご案内します。

2019年12月7日
松本 吉生(まつもとよしお)
Microsoft MVP Data Platform
京都に生まれ、神戸で幼少期を過ごす。大学で応用化学を学んだのち、理科教諭として高等学校に勤務する。教育の情報化が進む中で校内ネットワークの構築運用に従事し、兵庫県立明石高等学校で文部科学省の「光ファイバー網による学校ネットワーク活用方法研究開発事業」に携わる。兵庫県立西宮香風高等学校では多部制単位制の複雑な教育システムを管理する学籍管理データベースシステムをSQL ServerとInfoPath、AccessなどのOfficeソフトウエアによるOBA開発で構築・運用する。2015年から2017年まで兵庫県立神戸工業高等学校でC#プログラミング、IoTなどのコンピュータ教育を行い、現在は兵庫県立神戸甲北高等学校に勤務する。2004年からマイクロソフトMVP(Microsoft Most Valuable Professional)を受賞し、現在16回目の連続受賞。2016年にマイクロソフト認定教育者(Microsoft Innovative Educator Experts : MIEE)を受賞し、現在4回目の連続受賞。

Written by Yoshio Matsumoto

2019年12月7日 at 4:15 AM

カテゴリー: 未分類

マインクラフトを使ったプログラミングの授業をしています

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Written by Yoshio Matsumoto

2019年11月20日 at 10:01 AM

カテゴリー: 未分類

2019年11月16日(土) – 第6回神戸SQL Serverラボ – 神戸SQL Server User Group

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2019年4月から毎月定期開催で「神戸SQL Serverラボ」と題したSQL Serverの勉強会を始めました。場所は神戸三ノ宮駅から徒歩約5分の便利な場所にある、神戸青少年会館をお借りし、毎回テーマを決めて、初心者がSQL Serverデータベースの運用ができることを目指します。また経験者の方にも、それぞれお持ちのノウハウを交流できる場になれば幸いです。

第2回からネットワーク環境で SQL Server を利用できるようにしました。LAN ポートで有線接続できるか、Wi-Fi 機能を持った Windows PC をお持ちいただければ SQL Server をインストールしなくとも管理ツール SSMS だけ設定すれば実習ができます。用意する SQL Server のバージョンは SQL Server 2014 と SQL Server 2017 です。

場所:神戸青少年会館(神戸市勤労会館の5階6階です)
神戸市中央区雲井通5丁目1番2号 34.694927, 135.197403
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神戸市青少年会館のアクセスページ
日時:毎月第3土曜日 18:00~19:30

第6回 2019年11月16日(土)18:00~19:30
「ストアドプロシージャの作成と利用」
「ストアドプロシージャ」は SQL Server で実行されるプログラムで、サーバーサイドプログラムにあたります。定型処理をバッチ的に実行することや、引数を持って動的に処理させることもできます。SQL Server で実行されるので、開始すればサーバーとクライアントのコネクションを気にする必要がありません。このようなストアドプロシージャは SQL Server でデータ処理を行うときの強力なツールといえます。今回はこの「ストアドプロシージャの基本を勉強します。
場所:神戸青少年会館 サークル4号室(神戸市勤労会館の6階です)

申し込み方法:電子メールまたはconnpassで

電子メール:kobesqlserverlabo@matsumotoyoshio.net
電子メールのタイトル:第6回20191116神戸SQL Serverラボに参加します
電子メールの本文:お名前、所属をお書きください。
connpassでの申し込み:https://connpass.com/event/155416/
運営費:500円

ご自分の Windows PCをお持ちください。

(定期開催の予定)

第1回 2019年4月27日(土)18:00~19:30(終了しました)
「SQL Serverのインストールと管理ツールManagement Studioの基本操作」

第2回 2019年5月18日(土)18:00~19:30(終了しました)
「テーブル作成、データ型、主キー、テーブル作成とSQL文」

第3回 2019年6月15日(土)18:00~19:30(終了しました)
「ビューによるデータ操作、射影、選択、結合」

(7月と8月は都合により開催を延期しました)

第4回 2019年9月21日(土)18:00~19:30(終了しました)
「関数によるデータ処理、ユーザー定義関数の作成と利用」

第5回 2019年10月19日(土)18:00~19:30(終了しました)
「トリガによるデータ処理の自動化」

第6回 2019年11月16日(土)18:00~19:30(今回のご案内です)
「ストアドプロシージャの作成と利用」

第7回 2019年12月21日(土)18:00~19:30
「CHECK制約と参照整合性制約の設定」

※第8回以降の予定は決定次第ここにご案内します。

2019年11月8日
松本 吉生(まつもとよしお)
Microsoft MVP Data Platform
京都に生まれ、神戸で幼少期を過ごす。大学で応用化学を学んだのち、理科教諭として高等学校に勤務する。教育の情報化が進む中で校内ネットワークの構築運用に従事し、兵庫県立明石高等学校で文部科学省の「光ファイバー網による学校ネットワーク活用方法研究開発事業」に携わる。兵庫県立西宮香風高等学校では多部制単位制の複雑な教育システムを管理する学籍管理データベースシステムをSQL ServerとInfoPath、AccessなどのOfficeソフトウエアによるOBA開発で構築・運用する。2015年から2017年まで兵庫県立神戸工業高等学校でC#プログラミング、IoTなどのコンピュータ教育を行い、現在は兵庫県立神戸甲北高等学校に勤務する。2004年からマイクロソフトMVP(Microsoft Most Valuable Professional)を受賞し、現在16回目の連続受賞。2016年にマイクロソフト認定教育者(Microsoft Innovative Educator Experts : MIEE)を受賞し、現在4回目の連続受賞。

Written by Yoshio Matsumoto

2019年11月8日 at 3:45 PM

カテゴリー: 未分類

2019年10月19日(土) – 第5回神戸SQL Serverラボ – 神戸SQL Server User Group

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2019年4月から毎月定期開催で「神戸SQL Serverラボ」と題したSQL Serverの勉強会を始めました。場所は神戸三ノ宮駅から徒歩約5分の便利な場所にある、神戸青少年会館をお借りし、毎回テーマを決めて、初心者がSQL Serverデータベースの運用ができることを目指します。また経験者の方にも、それぞれお持ちのノウハウを交流できる場になれば幸いです。

第2回からネットワーク環境で SQL Server を利用できるようにしました。LAN ポートで有線接続できるか、Wi-Fi 機能を持った Windows PC をお持ちいただければ SQL Server をインストールしなくとも管理ツール SSMS だけ設定すれば実習ができます。用意する SQL Server のバージョンは SQL Server 2014 と SQL Server 2017 です。

場所:神戸青少年会館(神戸市勤労会館の5階6階です)
神戸市中央区雲井通5丁目1番2号 34.694927, 135.197403
kobeshiseishounenkaikan_map bingmapで表示

神戸市青少年会館のアクセスページ
日時:毎月第3土曜日 18:00~19:30

第5回 2019年10月19日(土)18:00~19:30
「トリガによるデータ処理の自動化」
「トリガ」は「引金」の意味で、テーブルのデータに変化があったときに自動的に処理を行うものです。データの変化は、新しくデータが挿入されたとき、データが変更されたとき、データが削除されたときを対象とします。挿入されたデータや変更、削除されたデータを取得することもできるので、どのような操作が行われたかを自動的に記録することができます。セキュリティにもデータメンテン手ナンスにも利用できる便利なものです。今回はこの「トリガ」を勉強します。
場所:神戸青少年会館 サークル4号室(神戸市勤労会館の6階です)

申し込み方法:電子メールまたはconnpassで

電子メール:kobesqlserverlabo@matsumotoyoshio.net
電子メールのタイトル:第5回20191019神戸SQL Serverラボに参加します
電子メールの本文:お名前、所属をお書きください。
connpassでの申し込み:https://connpass.com/event/150854/
運営費:500円

ご自分の Windows PCをお持ちください。

(定期開催の予定)

第1回 2019年4月27日(土)18:00~19:30(終了しました)
「SQL Serverのインストールと管理ツールManagement Studioの基本操作」

第2回 2019年5月18日(土)18:00~19:30(終了しました)
「テーブル作成、データ型、主キー、テーブル作成とSQL文」

第3回 2019年6月15日(土)18:00~19:30(終了しました)
「ビューによるデータ操作、射影、選択、結合」

(7月と8月は都合により開催を延期しました)

第4回 2019年9月21日(土)18:00~19:30(終了しました)
「関数によるデータ処理、ユーザー定義関数の作成と利用」

第5回 2019年10月19日(土)18:00~19:30(今回のご案内です)
「トリガによるデータ処理の自動化」

第6回 2019年11月16日(土)18:00~19:30
「ストアドプロシージャの作成と利用」

第7回 2019年12月21日(土)18:00~19:30
「CHECK制約と参照整合性制約の設定」

※第8回以降の予定は決定次第ここにご案内します。

2019年10月9日
松本 吉生(まつもとよしお)
Microsoft MVP Data Platform
京都に生まれ、神戸で幼少期を過ごす。大学で応用化学を学んだのち、理科教諭として高等学校に勤務する。教育の情報化が進む中で校内ネットワークの構築運用に従事し、兵庫県立明石高等学校で文部科学省の「光ファイバー網による学校ネットワーク活用方法研究開発事業」に携わる。兵庫県立西宮香風高等学校では多部制単位制の複雑な教育システムを管理する学籍管理データベースシステムをSQL ServerとInfoPath、AccessなどのOfficeソフトウエアによるOBA開発で構築・運用する。2015年から2017年まで兵庫県立神戸工業高等学校でC#プログラミング、IoTなどのコンピュータ教育を行い、現在は兵庫県立神戸甲北高等学校に勤務する。2004年からマイクロソフトMVP(Microsoft Most Valuable Professional)を受賞し、現在16回目の連続受賞。2016年にマイクロソフト認定教育者(Microsoft Innovative Educator Experts : MIEE)を受賞し、現在4回目の連続受賞。

Written by Yoshio Matsumoto

2019年10月9日 at 12:52 PM

カテゴリー: 未分類