ホチキス先生の「プログラマーと呼ばれたい」

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Archive for the ‘未分類’ Category

マインクラフトのエデュケーション版を使った問題解決の授業案を考えています。

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マインクラフトをプログラミング教育に使うことを考えて勉強会をしています。

勉強会「マインクラフトとプログラミング教育」を開催します。
アドミンティーチャーズ
https://adminteachers.wordpress.com/2017/03/08/%e5%8b%89%e5%bc%b7%e4%bc%9a%e3%80%8c%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%95%e3%83%88%e3%81%a8%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%9f%e3%83%b3%e3%82%b0%e6%95%99%e8%82%b2%e3%80%8d/

マインクラフトにはエデュケーション版があり、エデュケーション版には一般のコンシューマー向けのマインクラフトにはない特殊パーツや「Classroom」という授業をするためのモードが用意されています。これらの機能を使えば、効果的に授業でマインクラフトを運用することができます。

マインクラフトは自由度が高く、様々なテーマの授業をする可能性がありますが、まず簡単な問題解決の授業案を考えてみました。

テーマ:レッドストーンで信号を伝えよう
概要:レッドストーンは信号を伝える働きを持っています。レッドストーンでつなぐことにより、スイッチでランプを点けることができるようになります。しかしレッドストーンの信号は15ブロックまでしか伝わりません。距離が長いと信号が弱くなってしまうのです。信号を強くする部品にレッドストーン反復装置があります。レッドストーン反復装置はレッドストーンの信号を受け取ったら15ブロックまで伝えることができます。レッドストーンとレッドストーン反復装置を組み合わせて、信号を30ブロック先に伝えるチャレンジに挑戦しましょう。
準備:生徒にレッドストーン30個とレッドストーン反復装置1個を渡す。ワールドにボタンを置き、30ブロックの距離を間においてレッドストーンランプを配置しておく。

授業案を Docs.com でも公開しています。
Docs.com – Yoshio Matsumoto – Minecraft Small Challenge No.1 Redstone wire basics

スライド1スライド2スライド3スライド4

Written by Yoshio Matsumoto

2017年4月23日 at 5:50 PM

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C# – 教科「情報」の授業で使うタイピングトレーニングのソフトを作っています。

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教科「情報」の授業でタイピングの練習を定期的にしようと思っているが、そのための簡単なトレーニングソフトを作っている。

文字入力トレーニングソフトの画面_mid_640_480

「開始」のボタンをクリックすると入力用のテキストボックスが入力できるようになり、時間が計測される。入力が終われば「終了」のボタンをクリックし、時間の計測を終えてかかった時間を表示し、入力間違いを評価してスコアにする。

いまどき、様々な文字入力のトレーニングソフトがあるが、あえて自作をしたいのは、集計結果を自動的に集約するようにしたいからだ。プログラムにソケット通信の機能をもたせ、ローカルのコンピュータにデータを送ることや、Webサービスを利用してインターネットのデータベースにデータを蓄積する。するとトレーニングの状況を一括で管理できるからだ。

教科「情報」では様々な実習をするが、実習は準備も手間だがそれ以上に終えてからの評価に手間がかかる。1クラス 40人、仮に 8クラスを担当していれば、1つの実習ごとに 320の実習レポートを評価しなければならない。実習の評価をディジタル化し、ネットワークを利用して集約できれば便利だ。

まだバージョン 1.0 というところだが、これから少しずつ機能を充実させたい。様々なアイデアを盛り込みながら。開発環境はもちろん Visual Studio を使い、開発言語は C# だ。

Written by Yoshio Matsumoto

2017年4月21日 at 1:57 PM

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東京品川、日本マイクロソフトのカンパニーストアで買ったロゴグッズ – マインクラフトの「ブロックペディア BLOCKOPEDIA」

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これはすごい。マインクラフトファン随喜の逸品だ。マインクラフトの「ブロックペディア BLOCKOPEDIA」だ。「ペディア」だから「エンサイクロペディア encyclopedia」つまり百科事典のことを指している。いわば「マインクラフト百科事典」というところだ。

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パッケージは四角いが、中に入っている本は六角形をしている。マインクラフトのキューブをデザインしているわけだ。パッケージの裏には説明がある。

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パッケージから本を取り出すとこんなかんじ。六角形。栞に使う太めのリボンがついている。

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ページをめくると、天然資源、鉱石や採掘物、植物、液体と空気、ネザーとジ・エンド、プレイヤー作成ブロック、実用品、メカニズム、そしてクリエイティブモードの「Mobの頭」の項目に分けて解説されている。それぞれの要素の働きや性質、作り方がわかるのだ。

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この本はマインクラフトのプレイヤーには必携だ。

Written by Yoshio Matsumoto

2017年4月21日 at 1:25 PM

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兵庫県立兵庫高等学校で授業をします。

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人事通知書をもらいました。

この 4月から兵庫県立兵庫高等学校で「情報の科学」の授業を担当します。

Written by Yoshio Matsumoto

2017年4月19日 at 12:42 AM

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C# プログラミング – Visual Studio 2017 で作る Windows Form アプリケーションでデフォルト値を保存できるようにする。

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作ったアプリケーションにデフォルト値を保存できるようにしたい。Visual Studio による C# アプリケーション開発なら驚くほど簡単にできる。

まずプロジェクトを開始したら、ソリューションエクスプローラーのアプリケーション名を右クリックしてメニューを表示させる。その中に「プロパティ」の項目があるので、そこをクリックする。

すると次のようなウィンドウが表示されるので、その中から「設定」の項目をクリックする。この「設定」というのがアプリケーション内に保存されるデフォルト値を管理する項目になる。やや日本語がぴったりでない気がするが。

青くなっている「設定」というところをクリックして、アプリケーション内で使いたい名前に変更する。ここでは「mySaveText」という名前にした。この名前をアプリケーション内で使うので覚えておく。

メニューの「×」をクリックして閉じようとすると、プロジェクトを変更しますか、というダイアログが表示される。このときにプロパティ値の設定が保存される。

保存されたら開発画面に戻るので、フォームにテキストボックスを 2つ、ボタンを 3つ作ろう。それぞれ名前は「textBox1」「textBox2」「button1」「button2」「button3」だ。

そしてボタンのクリックイベントに次のコードを書く。

—————————————————————————————

private void button1_Click(object sender, EventArgs e)
{
Properties.Settings.Default.mySaveText = textBox1.Text;
}
private void button2_Click(object sender, EventArgs e)
{
textBox2.Text = Properties.Settings.Default.mySaveText;
}
private void button3_Click(object sender, EventArgs e)
{
Properties.Settings.Default.Save();
}
—————————————————————————————

button1 に書いた Properties.Settings.Default.mySaveText = textBox1.Text のコードで、テキストボックス1に書いた文字がプロパティ値に記録される。button2 に書いた textBox2.Text = Properties.Settings.Default.mySaveText のコードで、プロパティ値が textBox2 に呼び出されることがわかる。しかしこれだけではアプリケーションを終了するともとに戻ってします。アプリケーションを終了してもプロパティ値が保存されたままにするのは、Properties.Settings.Default.Save() のコードだ。button3 をクリックしてアプリケーションを終了し、ふたたび起動してプロパティ値が保存されていることを確かめよう。

プロパティ値の保存がなんと簡単にできることか。Visual Studio による C# アプリケーション開発は素晴らしい。

Written by Yoshio Matsumoto

2017年4月14日 at 5:56 PM

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Aria Pro 2 の MAGNA series MA-550 パープルにロック型のストラップピンを取り付ける。

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激しいギタープレイでもストラップが外れない、ロック型のストラップピンがある。「ストラップロック」とか「ロックピン」と呼ばれることもある。ギターのストラップピンを交換し、対になったロックユニットをストラップに取り付けるようになっているものだ。高校生の頃、生意気にも Greco の Flying V を持っていて、ストラップピンをロックピンに変えていたことを思い出す。今は派手なアクションでストラップが外れるような心配は不要なのだが、懐かしいので使ってみることにした。こんなかんじのパーツだ。

ロックピン自体は通常のストラップピンより小型だ。MA-550 のボディにドライバーで取り付ける。

次にストラップ側に対になるピンを固定する。ストラップ側のピンはねじでストラップを締め付けるようになっている。

まず片方の金具をストラップに取り付ける。

それからもう一方の金具でストラップを挟むようにし、ねじで締め付ける。

ストラップにピンを固定できたら、指でロックを解除しながらビター側のロックピンに差し込む。

これでしっかりとストラップが固定する。ロックを指で外さないかぎりは、ギターを振り回しても外れない。

Written by Yoshio Matsumoto

2017年4月14日 at 1:26 PM

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Aria Pro 2 の MAGNA series MA-550 パープルにストラップピンを取り付ける

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さて、これからしばらくメインギターになりそうな Aria Pro 2 の MAGNA series MA-550 パープルだが、実はこのギター、前側、といえばいいのだろうか、ストラップピンが欠損している。

自宅で弾くにはストラップを付けないのでこのままでもいいのだが、やはりなくては困ることもあるだろうと思い、交換用のストラップピンを買って取り付けることにした。

実に標準的な、特徴のない普通のストラップピンだ。

こんなかんじで。ドライバーで。

Written by Yoshio Matsumoto

2017年4月14日 at 1:10 PM

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