ホチキス先生の「プログラマーと呼ばれたい」

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Archive for the ‘Microsoft’ Category

Xbox360 のシステムリンクプレイが可能なゲーム – FORZA MOTORSPORT 2 はシステムリンクプレイに対応している

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Xbox 360 のシステムリンクプレイとは、2 台の Xbox 360 本体をケーブルで接続したり、最大 16 台までの本体をネットワークで接続したりできるマルチプレイヤー ゲームの方法だ。Xbox 360 本体は LAN ケーブルで接続し、ピアツーピア型のローカルネットワークになる。インターネットに接続しなくても楽しむことができるのだ。これは Xbox 360 の初期型から使うことができる機能だ。インターネットに接続せずにネットワーク対戦をするので、XBOX LIVE での対戦と区別するためにシステムリンクプレイという用語が使われている。

もちろんゲームがシステムリンクプレイに対応していなければならない。たいていの Xbox 360 ゲームは XBOX LIVE による対戦に対応しているが、リンクプレイに対応しているゲームは少ない。ちなみに手持ちの Xbox 360 ゲームでシステムリンクプレイに対応しているものを探してみた。

1.HALO Combat Evolved Anniversary: システムリンクプレイ 2-16 人

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2.HALO 4: システムリンクプレイ 2-16 人

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3.Gears of War Judgement: システムリンクプレイ 2-10 人

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4.Forza Mortorsport 2: システムリンクプレイ 2-8 人

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5.Project Gotham Racing 3: システムリンクプレイ 2-8 人

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6.Project Gotham Racing 4 : システムリンクプレイ 2-8 人

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俺はワイヤレスレーシングホイールを持っているほどレーシングゲームが好きで、とりわけ Forza Motor Sport は大好きだ。しかし Forza Motor Sport 2 がシステムリンクでマルチプレイができるとは気が付かなかった。ワイヤレスレーシングホイールと Xbox 360 を 2 セット用意して並んでゲームをしたらヒートアップするだろう。ちなみに Forza Motor Sport も 3 、4 、HORIZON はシステムリンクプレイに対応していないようだ。またテストドライブアンリミテッド Test Drive Unlimited、ニード・フォー・スピード・シフト Need for Speed Shift もシステムリンクプレイに対応していない。

東京品川、日本マイクロソフトのカンパニーストアで買ったロゴグッズ – バンド型ソフトペンケース(オレンジ)

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東京品川の日本マイクロソフト本社で開催された 2015 Microsoft Asia MVP RD Meetup の会場で開かれていた Microsoft Company Store のブースでは、このペンケースがホワイトとオレンジの2種類だった。あらためて言うまでもなく、マイクロソフトはオレンジ、グリーン、ブルー、イエローの4色を会社のテーマ色に配置しているので、おそらくこのペンケースも少なくとも他にグリーン、ブルー、イエローがあるに違いない。

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マイクロソフトのロゴグッズは、経験上、同じモデルが長く売られることはないように思うので、なくなったらそれきりだと思われる。今回は出店だったので、品川本社のストアに行けばきっと他の色もあるに違いない。色が他にもあると思えば全色そろえたくなる性格なので、早めに行きたいな。次はいつ行けるかな。

東京品川、日本マイクロソフトのカンパニーストアで買ったロゴグッズ – バンド型ソフトペンケース(ホワイト)

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東京、品川の日本マイクロソフト本社にある Microsoft Company Store で買ったマイクロソフトのロゴグッズを紹介している。ちなみにここで紹介しているものはすべて自前でお金を出して買ったもので、「これは欲しい!」と感じたものだけを紹介している。ストアで買ったものは友人へのお土産にしたり自分で使ったりする。マイクロソフトグッズは他ではなかなか手に入らないのでお土産にするとたいへん喜ばれる。喜ばれるとこちらもうれしいので、ついつい多めに買って帰ったりする。

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Microsoft Company Store は東京品川の日本マイクロソフト本社で営業をしているが、大きなイベントがあるときは出張して出店を開くことがある。先日開催された 2015 Microsoft Asia MVP RD Meetup のイベントでも会場まできて出店してくれていた。このペンケースはそのとき買ったものだ。

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素材は薄くペラペラした感じだが縫製はしっかりしている。大きさも小さめだ。多くのペンを入れることはできず、せいぜい数本だろう。写真では2本のボールペンと 1本の Microsoft Surface Pen を入れてみた。

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この大きさと軽さはこのように Surface に巻いてちょうどいい。Surface Pro のタイプカバーが持ち運ぶときにパタパタしないでくれる。

このペンケースは Surface Pro のよき相棒としよう。

マイクロソフトは世界中の人々をみなプログラマーにする。プログラミング革命。世界が変わる。

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このタイトルを見て、同意できない人もいるだろう。テクノロジーやプログラミングに習熟している人ほどそう思うかもしれない。しかし間違いなくプログラミングは身近なものになっており、その速度は加速度を増している。そしてこのことが、世界を大きく変えるに違いない。そしてそれはもはや始まっている。

思い出してみよう。私の世代はコンピュータの誕生とともに歩んできたといえる。中学生のとき、私は初めてコンピュータに出会った。それは当時「マイコン」と呼ばれることが通常で、今から比べると貧弱で扱いにくく弱弱しいものだった。しかし私はそのコンピュータに出会ったとき、生まれて初めてのBASICプログラミングを夢中でやり、気が付けば空が明るくなり朝を迎えたという経験をした。

高校生の頃、ウォークマンが世の中に出た。それはカセットテープを使った持ち運びのできる、しかしスピーカーを持たない、イヤホンで自分だけが聴くためのマシンだった。ロックに目覚めた私はウォークマンの初代機を買い、ヘッドフォンをつけて町に出て音楽を聴いた。両親は嘆いた。そんなおかしな恰好をして外に出るな、と。だが今はどうだ。誰もが町で自分だけの音楽を聴いている。

大学生の頃、ようやく実用的なパソコンが庶民にも使える時代になった。就職したとき、勤務先の学校には NEC の 9800 シリーズのマシンがあった。しかしそれは予算がついて購入されたものの、誰も使える人はいなかった。使おうと考える人もいなかった。そこで私は Multiplan の表計算ソフトで成績処理のコンピュータ処理をはじめた。当時パソコンで表計算をすることは、特別な技能を持った人間のすることだった。

就職してしばらくし、ノートパソコンを買った。それは今のように軽量で小型のものではなく、バッテリーの持ちも極めて悪かったが、うれしくて毎日持ち歩き電車の中で物を書いたりした。周囲から奇異な目で見られた。あの人は何をやっているのだ、といったかんじだ。会議でもノートパソコンを使い始めた。ある教育セミナーに出席したとき、講演をノートパソコンでメモしていると隣の席の人から「キーボードの音がうるさいのでやめてくれ」と言われた。ノートパソコンを持ち歩き外出先で何かする、ということは変人のすることだった。今ではどうか。誰もがノートパソコンやタブレット、スマートフォンを外出先で使っている。

ウォークマンで外出先で音楽を聴いたり、表計算ソフトを使ったりモバイルデバイスを使うことは、最初はマニアックな変人のすることであったかもしれない。しかしそれが便利なものなら、必ず真似をする人が出てきて、そのうちに当たり前のことになってくる。プログラミングはどうか。確かにプログラミングは敷居が高い。しかし今では、デスクワーカーのほとんどが Excel の表計算ソフトウエアを使い、多くの人がマクロプログラミングをやっている。なぜか。マクロを使うと定型業務あ楽になるからだ。それがわかると人はマクロを学ぼうとする。マクロを教えるセミナーもある。

Excel でマクロを組めるようになれば、もはや一般のプログラミングも、ほんの目の前にある。Microsoft Visual Studio のようなプログラミングツールは革命的に進化し、とても簡単にプログラミングができる時代になっている。誰もが自分に必要な、仕事上の、家庭の、ホビーでのプログラミングをカジュアルにする時代になるだろう。それは、自動車の運転のように私たちの生活に浸透するだろう。今でも車の運転をしない人がいるが、ほとんどの人が運転免許を取得し、マイカーを運転して買い物へ、職場へ、旅行に行く。それと同様のことがコンピュータやプログラミングの世界でおこるに違いない。

(・・・続く)

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東京品川、日本マイクロソフトのカンパニーストアで買ったロゴグッズ – USBモバイルバッテリー(シルバー)

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つい先ほど、東京品川の日本マイクロソフト本社にある Microsoft Company Store で売っている USB モバイルバッテリーの紹介をしたが、イベント中にこの blog を書き、いろんな人に自慢して回ったらたちまち売り切れになってしまった。そこで色違いのシルバーについても紹介しよう。

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パッケージも形状も、短めの USB ケーブルの添付品もゴールドと同じだ。ゴールドは高級感のあるゴージャスなかんじだが、シルバーは落ち着いた大人の雰囲気である。こちらもいいぞ。買え!早く買わないと売り切れてしまうぞ。レジに走れ!

 

東京品川、日本マイクロソフトのカンパニーストアで買ったロゴグッズ – USBモバイルバッテリー(ゴールド)

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日本マイクロソフトの本社は東京品川にある。そこにはマイクロソフトのロゴグッズなどを売っている、マイクロソフトカンパニーストア Microsoft Company Store がある。日本マイクロソフト本社でイベントがあるときは、必ずここにより、何かいいものはないかチェックし、お土産を買って帰る。またこのストアは、大きなイベントのときには出前出店があり、イベント参加者は買い物ができたりする。今回は Microsoft MVP Asia RD Meetup のイベントに参加したときに見つけたグッズを紹介する。

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<日本マイクロソフト本社にある Microsoft Company Store で買ったUSBモバイルバッテリー>

スマホなどモバイル端末が出先で電池切れにならないように持ち運ぶモバイルバッテリーだ。USBコネクタで給電できるので、ほぼどんなモバイル機器でも利用できるだろう。

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形は円筒形。マイクロUSBの短いケーブルが添付している。

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どうだ。かっこいいだろう。これを見たとき、即座に買うことを決めた。これに似た形で黒色のものは、先日、米マイクロソフト本社のカンパニーストアでみかけたが、このゴールドはなかった。高級感いっぱいだ。満点。東京品川マイクロソフト本社に行ったときは、ぜひこれを探し求めよう。買え!

片手間プログラマーの復権 – Visual Studio 2013でクライアントサーバー型データベースアプリケーションをあっというまに作る(1) – テーブル接続一対一の一般的な業務アプリケーションは30秒でできる。

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Microsoft のVisual Studio はアプリケーションソフトを簡単に作れるように進化してきた。とりわけ初心者に対するサポート意識は強く、プログラミングのすそ野を広げることに注力しているように思える。コンピュータが進化するとともに、とりわけインターネット環境が普遍的なものとなった今日では、コンピュータで処理できること、言い換えれば処理しなければならないことが多様化し複雑化しているが、Visual Studio を使えば高度なアプリケーションをますます簡単に作ることができる。

書店にいくと Visual Studio を使った初心者向けの解説書が山ほど目に入る。しかしその多くは、Windows Form を作り、電卓やメモ帳、あるいは簡単なパズルゲームなど、Windows Form で完結する単体のアプリケーションを開発するまでであり、データベースに接続してデータを操作する一般的な業務アプリケーションを作ることは、やはりそれほど簡単なことではなかった。振り返ってみれば2003年に俺は現在の勤務校に異動になり、学校の学籍管理システムを運用することになったが、当時はまだ Visual Studio を使ってもクライアントサーバー型の業務アプリケーションを作ることは難しかった。そこでデータベースを SQL Server とし、まずはデータベースの構築手法を身に付け、クライアントには InfoPath を使うことでクライアントサーバー型のシステムを構築した。教員としての本業の傍ら、いわゆる「片手間プログラマー」として、この選択肢は間違っていなかった。このシステムは極めて低コストでシステムを構築でき、現場のニーズを反映し、かつ柔軟に追加変更可能な学籍管理システムとして今でも順調に動いている。

だが Visual Studio 2010 あたりからデータベース接続の処理が簡単になりはじめ、Visuak Studio 2013 では極めて簡単に SQL Server に接続するデータベースアプリケーションを構築することができる。SQL Server にテーブルができていれば、そのテーブルに対して一対一でデータ編集をするような簡単なクライアントアプリケーションは、たった30秒で作ることができる。まったくもって驚くべき時代になったものだ。俺のような専門職でない「片手間プログラマー」でも業務で使えるクライアントアプリケーションを簡単に作ることができる時代になったのだ。

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<fig.1 : Visual Studio 2013 を起動し「新しいプロジェクト」をクリックする>

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<fig.2 : Visual Studio 2013 で「新しいプロジェクト」をクリックした瞬間からストップウォッチを動かす>

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<fig.3 : SQL Server のテーブル「生徒」に接続し、生徒情報を編集するアプリケーションを作ってビルドした>

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<fig.4 : ビルドが完了した瞬間にストップウォッチを止めた>

あっという間に SQL Server に接続するアプリケーションができた。まったくノンコードである。もちろんこのアプリケーションには余計な工夫が入っていないので、 SQL Server に接続するとテーブルのデータを全部取得し、単純にデータを変更して送信することや新しいデータを手作業で加えることなど、基本的な操作しかできない。しかし、これほど簡単にクライアントアプリケーションができるということは驚愕である。

Microsoft 社は開発者を支援する視点を大切にしており、常により簡単に、より効率よくプログラミングができる環境を提供することに努力を怠らない。プログラミングは今後もますます身近なものになり、俺のような「片手間プログラマー」が活躍する時代になるだろう。焦ることはなく、いまできないことも、いつか必ず Microsoft が実現してくれることを信じて、目の前の技術に真摯に向き合っていればいい。Microsoft 社は Visual Studio 2013 でデータベースアプリケーション開発の革命を成し遂げたと言っていいだろう。

<次の記事>
「片手間プログラマーの復権 – Visual Studio 2013でクライアントサーバー型データベースアプリケーションをあっというまに作る(2) – テーブル接続一対一アプリケーションの作成手順」