ホチキス先生の「プログラマーと呼ばれたい」

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9月21日に延期します – 2019年8月17日(土) – 第4回神戸SQL Serverラボ – 神戸SQL Server User Group (7月20日の予定を日程変更しました)

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※2019年9月17日更新
※2019年8月15日更新

主催者所用のため、8月17日は中止し、9月21日に延期いたします。参加ご予定の方々、まことに申し訳ありません。

※2019年7月5日更新

2019年4月から毎月定期開催で「神戸SQL Serverラボ」と題したSQL Serverの勉強会を始めました。場所は神戸三ノ宮駅から徒歩約5分の便利な場所にある、神戸青少年会館をお借りし、毎回テーマを決めて、初心者がSQL Serverデータベースの運用ができることを目指します。また経験者の方にも、それぞれお持ちのノウハウを交流できる場になれば幸いです。

第2回からネットワーク環境で SQL Server を利用できるようにしました。LAN ポートで有線接続できるか、Wi-Fi 機能を持った Windows PC をお持ちいただければ SQL Server をインストールしなくとも管理ツール SSMS だけ設定すれば実習ができます。用意する SQL Server のバージョンは SQL Server 2014 と SQL Server 2017 です。

場所:神戸青少年会館(神戸市勤労会館の5階6階です)
神戸市中央区雲井通5丁目1番2号 34.694927, 135.197403
kobeshiseishounenkaikan_map bingmapで表示

神戸市青少年会館のアクセスページ
日時:毎月第3土曜日 18:00~19:30

第4回 2019年9月21日(土)18:00~19:30
「関数によるデータ処理、ユーザー定義関数の作成と利用」
SQL Server には様々な関数が用意されています。今回はこの組み込み関数をビューやクエリで利用する方法と、ユーザーが独自の関数を作るユーザー定義関数の作り方を解説します。関数を効果的に利用することで、ビューやクエリをわかりやすくでき、システムのメンテナンス性も良くなります。
場所:神戸青少年会館 サークル4号室(神戸市勤労会館の6階です)

申し込み方法:電子メールまたはconnpassで
電子メール:kobesqlserverlabo@matsumotoyoshio.net
電子メールのタイトル:第4回20190921神戸SQL Serverラボに参加します
電子メールの本文:お名前、所属をお書きください。
connpassでの申し込み:https://connpass.com/event/136713/
運営費:500円

ご自分の Windows PCをお持ちください。

(定期開催の予定)

第1回 2019年4月27日(土)18:00~19:30(終了しました)
「SQL Serverのインストールと管理ツールManagement Studioの基本操作」

第2回 2019年5月18日(土)18:00~19:30(終了しました)
「テーブル作成、データ型、主キー、テーブル作成とSQL文」

第3回 2019年6月15日(土)18:00~19:30(終了しました)
「ビューによるデータ操作、射影、選択、結合」

2019年7月20日(土)、8月17日は都合により中止します。

第4回 2019年9月21日(土)18:00~19:30(今回のご案内です)
「関数によるデータ処理、ユーザー定義関数の作成と利用」

第5回 2019年10月19日(土)18:00~19:30
「トリガによるデータ処理の自動化」

第6回 2019年11月16日(土)18:00~19:30
「ストアドプロシージャの作成と利用」

第7回 2019年12月21日(土)18:00~19:30
「CHECK制約と参照整合性制約の設定」

※第8回以降の予定は決定次第ここにご案内します。

2019年8月15日

松本 吉生(まつもとよしお)

Microsoft MVP Data Platform
京都に生まれ、神戸で幼少期を過ごす。大学で応用化学を学んだのち、理科教諭として高等学校に勤務する。教育の情報化が進む中で校内ネットワークの構築運用に従事し、兵庫県立明石高等学校で文部科学省の「光ファイバー網による学校ネットワーク活用方法研究開発事業」に携わる。兵庫県立西宮香風高等学校では多部制単位制の複雑な教育システムを管理する学籍管理データベースシステムをSQL ServerとInfoPath、AccessなどのOfficeソフトウエアによるOBA開発で構築・運用する。2015年から2017年まで兵庫県立神戸工業高等学校でC#プログラミング、IoTなどのコンピュータ教育を行い、現在は兵庫県立神戸甲北高等学校に勤務する。2004年からマイクロソフトMVP(Microsoft Most Valuable Professional)を受賞し、現在16回目の連続受賞。2016年にマイクロソフト認定教育者(Microsoft Innovative Educator Experts : MIEE)を受賞し、現在4回目の連続受賞。

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2019年6月15日(土) – 第3回神戸SQL Serverラボ – 神戸SQL Server User Group

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2019年4月から毎月定期開催で「神戸SQL Serverラボ」と題したSQL Serverの勉強会を始めました。場所は神戸三ノ宮駅から徒歩約5分の便利な場所にある、神戸青少年会館をお借りし、毎回テーマを決めて、初心者がSQL Serverデータベースの運用ができることを目指します。また経験者の方にも、それぞれお持ちのノウハウを交流できる場になれば幸いです。

第2回からネットワーク環境で SQL Server を利用できるようにしました。LAN ポートで有線接続できるか、WiFi 機能を持った PC をお持ちいただければ SQL Server をインストールしなくとも管理ツール SSMS だけ設定すれば実習ができます。用意する SQL Server のバージョンは SQL Server 2014 と SQL Server 2017 です。

場所:神戸青少年会館(神戸市勤労会館の5階6階です)
神戸市中央区雲井通5丁目1番2号 34.694927, 135.197403
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神戸市青少年会館のアクセスページ
日時:毎月第3土曜日 18:00~19:30

第3回 2019年6月15日(土)18:00~19:30
「ビューによるデータ操作、射影、選択、結合」
ビューはテーブルから条件にあったデータを取り出したり、複数のテーブルのデータを関連付けて表示させるものです。必要なデータを必要に応じてわかりやすく表示するもので、データベースの最も特徴的な機能です。マイクロソフトの SQL Server では、SSMSを使ってマウス操作で視覚的にビューを作成することができます。もちろん SQL 文を使って作成することもでき、これらの方法を体験的に身に着けます。
場所:神戸青少年会館 サークル4号室(神戸市勤労会館の6階です)

申し込み方法:電子メールまたはconnpassで
電子メール:kobesqlserverlabo@matsumotoyoshio.net
電子メールのタイトル:第3回20190615神戸SQL Serverラボに参加します
電子メールの本文:お名前、所属をお書きください。
connpassでの申し込み:https://connpass.com/event/134449/
運営費:500円

(定期開催の予定)

第1回 2019年4月27日(土)18:00~19:30(終了しました)
「SQL Serverのインストールと管理ツールManagement Studioの基本操作」

第2回 2019年5月18日(土)18:00~19:30(終了しました)
「テーブル作成、データ型、主キー、テーブル作成とSQL文」

第3回 2019年6月15日(土)18:00~19:30
「ビューによるデータ操作、射影、選択、結合」

第4回 2019年7月20日(土)18:00~19:30
「関数によるデータ処理、ユーザー定義関数の作成と利用」

第5回 2019年8月17日(土)18:00~19:30
「トリガによるデータ処理の自動化」

第6回 2019年9月21日(土)18:00~19:30
「ストアドプロシージャの作成と利用」

※第7回以降の予定は決定次第ここにご案内します。

2019年6月6日

松本 吉生(まつもとよしお)

Microsoft MVP Data Platform
京都に生まれ、神戸で幼少期を過ごす。大学で応用化学を学んだのち、理科教諭として高等学校に勤務する。教育の情報化が進む中で校内ネットワークの構築運用に従事し、兵庫県立明石高等学校で文部科学省の「光ファイバー網による学校ネットワーク活用方法研究開発事業」に携わる。兵庫県立西宮香風高等学校では多部制単位制の複雑な教育システムを管理する学籍管理データベースシステムをSQL ServerとInfoPath、AccessなどのOfficeソフトウエアによるOBA開発で構築・運用する。2015年から2017年まで兵庫県立神戸工業高等学校でC#プログラミング、IoTなどのコンピュータ教育を行い、現在は兵庫県立神戸甲北高等学校に勤務する。2004年からマイクロソフトMVP(Microsoft Most Valuable Professional)を受賞し、現在15回目の連続受賞。2016年にマイクロソフト認定教育者(Microsoft Innovative Educator Experts : MIEE)を受賞し、現在4回目の連続受賞。

SQL Server に都市名を保存しておき Bing Maps から緯度経度値を取得する。そしてWebBrowser コントトールにカスタム URL を使って Bing Map を表示する。

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Bing Maps は単にブラウザを使って地図を表示するだけではなく、様々なオプションが用意されており開発者にとって使いやすい環境を提供している。たとえば Bing Maps のマッピングソリューションとカスタム URL を利用することによって、SQL Server データベースに都市名を取得しておき、データグリッドビューに表示してクリックすることで WebBrowser コントロールにマップを表示するようなアプリケーションを簡単に作ることができる。

BingMapVisualStudio_001_mid_640

試しにテスト用のアプリケーションを作ってみたのが上のものだ。SQL Server には世界各国の首都データがストアしてあり、首都名から Bing Maps API を使って緯度経度値を取得している。その緯度経度値から Bing Maps のカスタム URL を使って地図を WebBrowser に表示している。

このアプリケーションを本校の地理の授業で使ってもらおうと思っている。世界の都市を分類し、単元の目標に応じた地図を世界地図上で示す。拡大縮小をしマップをドラッグすることで地理がわかる。

この Bing Maps を使う Tips については、2019年6月22日(土)開催の .NETラボで解説します。場所は東京品川、日本マイクロソフト本社。

勉強会の申し込みはこちら「connpass」から。
https://dotnetlab.connpass.com/event/133891/?fbclid=IwAR3DsFRd4xIPZ5BO4wUN6HV_atukJCRgPfLp44r-rcfq7QzLdcks2eLvcrk

.NETラボ
http://dotnetlab.net/

2019年6月1日

松本 吉生(まつもとよしお)

Microsoft MVP Data Platform
京都に生まれ、神戸で幼少期を過ごす。大学で応用化学を学んだのち、理科教諭として高等学校に勤務する。教育の情報化が進む中で校内ネットワークの構築運用に従事し、兵庫県立明石高等学校で文部科学省の「光ファイバー網による学校ネットワーク活用方法研究開発事業」に携わる。兵庫県立西宮香風高等学校では多部制単位制の複雑な教育システムを管理する学籍管理データベースシステムをSQL ServerとInfoPath、AccessなどのOfficeソフトウエアによるOBA開発で構築・運用する。2015年から2017年まで兵庫県立神戸工業高等学校でC#プログラミング、IoTなどのコンピュータ教育を行い、現在は兵庫県立神戸甲北高等学校に勤務する。2004年からマイクロソフトMVP(Microsoft Most Valuable Professional)を受賞し、現在15回目の連続受賞。2016年にマイクロソフト認定教育者(Microsoft Innovative Educator Experts : MIEE)を受賞し、現在4回目の連続受賞。

2019年5月18日(土) – 第2回神戸SQL Serverラボ – 神戸SQL Server User Group

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2019年4月から毎月定期開催で「神戸SQL Serverラボ」と題したSQL Serverの勉強会を始めました。場所は神戸三ノ宮駅から徒歩約5分の便利な場所にある、神戸青少年会館をお借りし、毎回テーマを決めて、初心者がSQL Serverデータベースの運用ができることを目指します。また経験者の方にも、それぞれお持ちのノウハウを交流できる場になれば幸いです。

<追記>
第2回からネットワーク環境で SQL Server を利用できるようにします。LAN ポートで有線接続できるか、WiFi 機能を持った PC をお持ちいただければ SQL Server をインストールしなくとも管理ツール SSMS だけ設定すれば実習ができます。用意する SQL Server のバージョンは SQL Server 2014 と SQL Server 2017 です。

場所:神戸青少年会館(神戸市勤労会館の5階6階です)
神戸市中央区雲井通5丁目1番2号 34.694927, 135.197403
kobeshiseishounenkaikan_map bingmapで表示
神戸市青少年会館のアクセスページ
日時:毎月第3土曜日 18:00~19:30

第2回 2019年5月18日(土)18:00~19:30
「テーブル作成、データ型、主キー、テーブル作成とSQL文」
データベースの作成とテーブル作成について実習します。実習の中でデータを一意に管理するテーブルの主キーについてや、Accessの「オートナンバー型」のようにデータに自動的に連番を与える方法、テーブル作成を SQL 文で行う方法などを体験的に身に着けます。
場所:神戸青少年会館 サークル4号室(神戸市勤労会館の6階です)

申し込み方法:電子メールまたはconnpassで
電子メール:kobesqlserverlabo@matsumotoyoshio.net
電子メールのタイトル:第2回20190518神戸SQL Serverラボに参加します
電子メールの本文:お名前、所属をお書きください。
connpassでの申し込み:https://connpass.com/event/130009/
運営費:500円

(定期開催の予定)

第1回 2019年4月27日(土)18:00~19:30(終了しました)
「SQL Serverのインストールと管理ツールManagement Studioの基本操作」

第2回 2019年5月18日(土)18:00~19:30
「テーブル作成、データ型、主キー、テーブル作成とSQL文」

第3回 2019年6月15日(土)18:00~19:30
「ビューによるデータ操作、射影、選択、結合」

第4回 2019年7月20日(土)18:00~19:30
「関数によるデータ処理、ユーザー定義関数の作成と利用」

第5回 2019年8月17日(土)18:00~19:30
「トリガによるデータ処理の自動化」

第6回 2019年9月21日(土)18:00~19:30
「ストアドプロシージャの作成と利用」

※第7回以降の予定は決定次第ここにご案内します。

2019年5月1日

松本 吉生(まつもとよしお)

Microsoft MVP Data Platform
京都に生まれ、神戸で幼少期を過ごす。大学で応用化学を学んだのち、理科教諭として高等学校に勤務する。教育の情報化が進む中で校内ネットワークの構築運用に従事し、兵庫県立明石高等学校で文部科学省の「光ファイバー網による学校ネットワーク活用方法研究開発事業」に携わる。兵庫県立西宮香風高等学校では多部制単位制の複雑な教育システムを管理する学籍管理データベースシステムをSQL ServerとInfoPath、AccessなどのOfficeソフトウエアによるOBA開発で構築・運用する。2015年から2017年まで兵庫県立神戸工業高等学校でC#プログラミング、IoTなどのコンピュータ教育を行い、現在は兵庫県立神戸甲北高等学校に勤務する。2004年からマイクロソフトMVP(Microsoft Most Valuable Professional)を受賞し、現在15回目の連続受賞。2016年にマイクロソフト認定教育者(Microsoft Innovative Educator Experts : MIEE)を受賞し、現在4回目の連続受賞。

Visual Studio 2017 で Microsoft Report を使う – Visual Studio 用 Microsoft RDLC レポートデザイナーをインストールする – 拡張機能と更新プログラムを利用する

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従来、Visual Studioで印刷帳票を作るには、Crystal Reports を使うことが主流だった。略称「クリレポ」と呼ばれ、開発者にとって事実上の標準ツールだったと言える。これは純粋のマイクロソフト製品ではなくサードパーティーによる製品だが、Visual Studio 2008までは Crystal Reports の OEM バージョンが利用できた。Visual Studio 2010 以降も現在の開発元である SAP 社のサイトから無償バージョンをダウンロードして使えるようだが、Microsoft 社は印刷帳票に関する開発環境を Microsoft Report という名称でまとめていく方向性を持っているようだ。

Microsoft Report による帳票の開発は、RDLC レポートデザイナーで行う。RDLC レポートデザイナーは Visual Studio のインストール方法によっては標準でインストールされず、Visual Studio 2017 の「プロジェクト」メニューの「新しい項目の追加」で「レポート」が選択できないことがある。

「新しい項目の追加」ウィンドウにレポートアイテムがなければ、Visual Studio 2017 のメニューで「ツール」-「拡張機能と更新プログラム」を選択し、コンポーネントをインストールする。

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「拡張機能と更新プログラム」ウィンドウでは、検索対象を「オンライン」にし、キーワードに「RDLC」を入力する。検索すると「Microsoft RDLC Report Designer」が見つかるはずなので「ダウンロード」のボタンをクリックする。

「ダウンロード」のボタンをクリックするとインストールがスケジュールされるので、Visual Studio をいったん終了する。

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Visual Studio を終了すると自動的に VSIX インストーラーが起動し、コンポーネントのインストールがはじまる。

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Visual Studio 用 Microsoft RDLC レポートデザイナーのインストールが示されるので「変更」をクリックする。

MicrosoftReport_009

ダウンロードとインストールがはじまる。

MicrosoftReport_010

インストールが完了した。

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インストールが完了したら Visual Studio 2017 を再び起動する。C# で Windows フォームアプリケーションの新しいプロジェクトを開始する。

MicrosoftReport_012_mid_640

「プロジェクト」メニューの「新しい項目の追加」を開くと「レポート」と「レポートウィザード」のアイテムが選択できるようになった。

「レポート」を選択し「追加」のボタンをクリックすると、プロジェクトに Report1.rdlc が追加された。

「ツールボックス」を展開すると、レポートにデザインできる「レポートアイテム」が表示されている。

2019年4月30日

松本 吉生(まつもとよしお)

Microsoft MVP Data Platform
京都に生まれ、神戸で幼少期を過ごす。大学で応用化学を学んだのち、理科教諭として高等学校に勤務する。教育の情報化が進む中で校内ネットワークの構築運用に従事し、兵庫県立明石高等学校で文部科学省の「光ファイバー網による学校ネットワーク活用方法研究開発事業」に携わる。兵庫県立西宮香風高等学校では多部制単位制の複雑な教育システムを管理する学籍管理データベースシステムをSQL ServerとInfoPath、AccessなどのOfficeソフトウエアによるOBA開発で構築・運用する。2015年から2017年まで兵庫県立神戸工業高等学校でC#プログラミング、IoTなどのコンピュータ教育を行い、現在は兵庫県立神戸甲北高等学校に勤務する。2004年からマイクロソフトMVP(Microsoft Most Valuable Professional)を受賞し、現在15回目の連続受賞。2016年にマイクロソフト認定教育者(Microsoft Innovative Educator Experts : MIEE)を受賞し、現在4回目の連続受賞。

 

 

 

2019年度毎月定期開催 – 神戸SQL Serverラボ – 神戸SQL Server User Group

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2019年4月から毎月定期開催で「神戸SQL Serverラボ」と題したSQL Serverの勉強会を始めます。場所は神戸三ノ宮駅から徒歩約5分の便利な場所にある、神戸青少年会館をお借りし、毎回テーマを決めて、初心者がSQL Serverデータベースの運用ができることを目指します。また経験者の方にも、それぞれお持ちのノウハウを交流できる場になれば幸いです。

場所:神戸青少年会館(神戸市勤労会館の5階6階です)
神戸市中央区雲井通5丁目1番2号 34.694927, 135.197403
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神戸市青少年会館のアクセスページ
日時:毎月第3土曜日(4月のみ第4土曜日) 18:00~19:30

第一回 2019年4月27日(土)18:00~19:30
「SQL Serverのインストールと管理ツールManagement Studioの基本操作」
場所:神戸青少年会館 サークル4号室(神戸市勤労会館の6階です)

申し込み方法:電子メールまたはconnpassで
電子メール:kobesqlserverlabo@matsumotoyoshio.net
電子メールのタイトル:第一回20190427神戸SQL Serverラボに参加します
電子メールの本文:お名前、所属をお書きください。
connpassでの申し込み:https://connpass.com/event/128749/
運営費:500円

第二回 2019年5月18日(土)18:00~19:30
「テーブル作成、データ型、主キー、テーブル作成とSQL文」

第三回 2019年6月15日(土)18:00~19:30
「ビューによるデータ操作、射影、選択、結合」

第四回 2019年7月20日(土)18:00~19:30
関数によるデータ処理、ユーザー定義関数の作成と利用」

第五回 2019年8月17日(土)18:00~19:30
「トリガによるデータ処理の自動化」

第六回 2019年9月21日(土)18:00~19:30
「ストアドプロシージャの作成と利用」

※第七回以降の予定は決定次第ここにご案内します。

2019年4月20日

松本 吉生(まつもとよしお)

Microsoft MVP Data Platform
京都に生まれ、神戸で幼少期を過ごす。大学で応用化学を学んだのち、理科教諭として高等学校に勤務する。教育の情報化が進む中で校内ネットワークの構築運用に従事し、兵庫県立明石高等学校で文部科学省の「光ファイバー網による学校ネットワーク活用方法研究開発事業」に携わる。兵庫県立西宮香風高等学校では多部制単位制の複雑な教育システムを管理する学籍管理データベースシステムをSQL ServerとInfoPath、AccessなどのOfficeソフトウエアによるOBA開発で構築・運用する。2015年から2017年まで兵庫県立神戸工業高等学校でC#プログラミング、IoTなどのコンピュータ教育を行い、現在は兵庫県立神戸甲北高等学校に勤務する。2004年からマイクロソフトMVP(Microsoft Most Valuable Professional)を受賞し、現在15回目の連続受賞。2016年にマイクロソフト認定教育者(Microsoft Innovative Educator Experts : MIEE)を受賞し、現在4回目の連続受賞。

Visual Studio 2019 が米国時間4月2日に公開 – 最新の開発環境をインストールしよう

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Microsoftの統合開発環境、Visual Studioが2019となって米国時間4月2日に公開された。直前のバージョンは2017年3月9日に公開されたVisual Studio 2017なので、およそ2年ぶりのバージョンアップとなる。

Visual Studioの製品ラインナップは時代とともに変化してきたが、Visual Studio 2013からのバージョンには、個人の開発者にはProfessionalエディション相当の機能を無償で利用できるCommunity版がある。Microsoft社は営利企業であるので、無料で使えるCommunity版には利用制限がある。おおまかには、個人開発者、大学関係者、非営利団体従事者、オープンソース開発者、開発者5名以下の中小企業であるが、利用にあたってはMicrosoft社のページなどで確認して使わなければならない。

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Microsoft社のVisual Studioのトップページには、新バージョンVisual Studio 2019のインストールリンクなど関連情報が並んでいる。

Visual Studio IDE, Code Editor, Azure DevOps, & App Center

このページで、Visual Studio IDEにある「Windows用ダウンロード」のボタンにマウスを重ねると、ダウンロードできるバージョンを選ぶことができる。

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個人の開発者などCommunity版を利用できるユーザーなら、これをダウンロードしよう。

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ブラウザの下部にダウンロードするファイルの操作を選ぶメッセージが出るので、「実行」をクリックする。

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「作業を開始する前に、インストールを構成するためにいくつかの点を設定する必要があります」のメッセージが出る。「続行」をクリックすると、ファイルのダウンロードとインストールがはじまる。

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まずインストーラが起動するので、作りたいアプリケーションのタイプなどを選んでインストールを構成する。ここではデスクトップのデータベースアプリケーションを作ることを想定し、「.NET デスクトップ開発」と「データの保存と処理」を選択している。

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「インストール」をクリックすると、ファイルのダウンロードとインストールがはじまる。

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インストールが完了したら、マイクロソフトアカウントでサインインをするウィンドウが表示される。

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マイクロソフトアカウントでサインインをすると、ユーザー名が表示される。

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しばらく待つとVisual Studio 2019が起動する。起動画面はとてもシンプルだ。

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2019年4月13日

松本 吉生(まつもとよしお)

Microsoft MVP Data Platform
京都に生まれ、神戸で幼少期を過ごす。大学で応用化学を学んだのち、理科教諭として高等学校に勤務する。教育の情報化が進む中で校内ネットワークの構築運用に従事し、兵庫県立明石高等学校で文部科学省の「光ファイバー網による学校ネットワーク活用方法研究開発事業」に携わる。兵庫県立西宮香風高等学校では多部制単位制の複雑な教育システムを管理する学籍管理データベースシステムをSQL ServerとInfoPath、AccessなどのOfficeソフトウエアによるOBA開発で構築・運用する。2015年から2017年まで兵庫県立神戸工業高等学校でC#プログラミング、IoTなどのコンピュータ教育を行い、現在は兵庫県立神戸甲北高等学校に勤務する。2004年からマイクロソフトMVP(Microsoft Most Valuable Professional)を受賞し、現在15回目の連続受賞。2016年にマイクロソフト認定教育者(Microsoft Innovative Educator Experts : MIEE)を受賞し、現在4回目の連続受賞。