ホチキス先生の「プログラマーと呼ばれたい」

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Archive for the ‘USBデバイス’ Category

Surface Pro 3 でBUFFALO の USB LAN アダプター LUA4-U3-AGT を使う

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Surface Pro 3 を有線 LAN に接続するために USB の LAN アダプターを試している。手元にあった BUFFALO の USB LAN アダプター LUA4-U3-AGT を試してみた。

Surface Pro 3 の USB コネクタに取り付けると、自動的にドライバが適用されネットワークアダプターが構成される。

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Surface Pro 3 の「ネットワークとインターネット」「ネットワーク接続」ではイーサネット5と表示されている。

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Written by Yoshio Matsumoto

2018年11月24日 at 5:53 PM

Surface Pro 3 で中国製の USB LAN Adapter を使う – QTS1081B NO:9700

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Surface Pro 3 を有線 LAN に接続するには LAN アダプターが必要だ。以前、国産メーカー製の USB LAN アダプターを買ったところ、Surface Pro 3 では認識しなかった。そこで試しに手元にあった中国製の UAB LAN アダプターを使ったところ、うまくいったので報告する。

メーカー名は不明だが、型番はわかっている。本体に紙のシールで QTS1081B NO:9700 と書かれている。

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これを Surface Pro 3 の USB コネクタに接続すると、自動的にドライバが適用され、ネットワークに接続できるようになった。

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「ネットワークとインターネット」「ネットワーク接続」でこのようにイーサネット4 と認識されている。

Written by Yoshio Matsumoto

2018年10月23日 at 5:10 PM

Microsoft Surface Pro にぴったりの USB Hub SD カードリーダー付き

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米マイクロソフト本社のカンパニーストアで買った USB Hub。Microsoft Surface に最適。USB ソケットが2つになり、SD カードリーダーもある。

Written by Yoshio Matsumoto

2018年4月13日 at 12:27 AM

ESP8266 Wi-Fi SoC を搭載した nodeMCU には大きさ、形が異なるいくつかのタイプがある。一見同じもののように見える 2つのタイプを比べてみる。

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いわゆる nodeMCU と呼ばれるマイコンボードは、オンボードに ESP8266 の Wi-Fi モジュールを搭載しており、IoTデバイスとして安価で使いやすいものだ。IoT ではマイコンボードをネットワークにつなぐことに大きな意味があるのだが、他の多くの安価なマイコンボードではネットワーク関連のデバイスはオプションパーツ扱いになっていることが多い。パーツがオプションであるということは、自由度がある代わりに本体とパーツ、間のインタフェースと、トラブルシュートに要する項目が増える問題がある。その点、オンボードでネットワークモジュールを搭載しているマイコンボードでは、それらを考慮する必要がないので開発が楽だ。しかも nodeMCU は極めて安価である。

nodeMCU は日本の Amazon でも買うことができるが、大きさや形が異なるいくつかのタイプがある。このうち、よく似ていて一見すると同じもののように見える 2つのタイプを比べよう。

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こうして横に並べて比べると違いがわかるが、ネットで注文するときなどは、よく見ないと違いがわからない。まず全体の大きさが違うのだが、これらを別々のページで見たときには、大きさではわかりにくいだろう。そこで比べるには、搭載している部品の配置に注目するといい。わかりやすいのは USB コネクタの近くにある、おそらく USB シリアルインタフェースチップだと思われる黒い IC チップだ。写真の右側、「LoLin」と呼ばれる nodeMCU では横長のチップが搭載されているが、左側の「Amica」と呼ばれる nodeMCU では正方形の小さめのチップが搭載されている。あと違いが目に付くのは、左の「Amica」のきれいに整列したチップ抵抗だと思われる部品、あるいはチップコンデンサと思われるオレンジ色の大きめの部品あたりだろう。

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裏から見れば違いはよくわかる。写真の右側には、おそらく雲をイメージしてデザインしたシンボルマークと「NODEMCU Amica」の名前がある。右側は「LoLin」と書かれている。

さて、この 2タイプの nodeMCU だが、プロトタイピングにおいて大きさの違いが使い勝手に影響するところは、一般的な長潟のブレッドボードを使うときに、大きい方の「LoLin」ではピンの穴を全部覆ってしまい、信号を取り出せなくなるところだ。これに対して小さい方の「Amica」では、かろうじて 1ラインは信号を取り出せるように残っている。

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もし「LoLin」を長潟のブレッドボードで使いたいなら、2枚ならべて使うことになるだろう。

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2017年4月28日

松本 吉生(まつもとよしお)
Microsoft MVP Data Platform

1961年京都に生まれ、神戸で幼少期を過ごす。大学で応用化学を学んだのち、理科教諭として高等学校に勤務する。教育の情報化が進む中で校内ネットワークの構築運用に従事し、兵庫県立明石高等学校で文部科学省の「光ファイバー網による学校ネットワーク活用方法研究開発事業」に携わる。兵庫県立西宮香風高等学校では多部制単位制の複雑な教育システムを管理する学籍管理データベースシステムをSQL ServerとInfoPath、AccessなどのOfficeソフトウエアによるOBA開発で構築・運用する。現在は兵庫県立神戸工業高等学校でC#プログラミング、IoTなどのコンピュータ教育を行う。2004年からマイクロソフトMVP(Microsoft Most Valuable Professional)を受賞し、現在14回目の連続受賞。2016年にマイクロソフト認定教育者(Microsoft Innovative Educator Experts : MIEE)を受賞。

東京品川、日本マイクロソフトのカンパニーストアで買ったロゴグッズ – USBモバイルバッテリー(シルバー)

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つい先ほど、東京品川の日本マイクロソフト本社にある Microsoft Company Store で売っている USB モバイルバッテリーの紹介をしたが、イベント中にこの blog を書き、いろんな人に自慢して回ったらたちまち売り切れになってしまった。そこで色違いのシルバーについても紹介しよう。

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パッケージも形状も、短めの USB ケーブルの添付品もゴールドと同じだ。ゴールドは高級感のあるゴージャスなかんじだが、シルバーは落ち着いた大人の雰囲気である。こちらもいいぞ。買え!早く買わないと売り切れてしまうぞ。レジに走れ!

 

東京品川、日本マイクロソフトのカンパニーストアで買ったロゴグッズ – USBモバイルバッテリー(ゴールド)

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日本マイクロソフトの本社は東京品川にある。そこにはマイクロソフトのロゴグッズなどを売っている、マイクロソフトカンパニーストア Microsoft Company Store がある。日本マイクロソフト本社でイベントがあるときは、必ずここにより、何かいいものはないかチェックし、お土産を買って帰る。またこのストアは、大きなイベントのときには出前出店があり、イベント参加者は買い物ができたりする。今回は Microsoft MVP Asia RD Meetup のイベントに参加したときに見つけたグッズを紹介する。

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<日本マイクロソフト本社にある Microsoft Company Store で買ったUSBモバイルバッテリー>

スマホなどモバイル端末が出先で電池切れにならないように持ち運ぶモバイルバッテリーだ。USBコネクタで給電できるので、ほぼどんなモバイル機器でも利用できるだろう。

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形は円筒形。マイクロUSBの短いケーブルが添付している。

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どうだ。かっこいいだろう。これを見たとき、即座に買うことを決めた。これに似た形で黒色のものは、先日、米マイクロソフト本社のカンパニーストアでみかけたが、このゴールドはなかった。高級感いっぱいだ。満点。東京品川マイクロソフト本社に行ったときは、ぜひこれを探し求めよう。買え!

秋月電子通商が販売するKm2Net Inc.のディジタルUSBインタフェース Km2Net USB-IO2.0(AKI)を試す

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Km2Net USB-IO2.0(AKI)はKm2Net Inc.のディジタルUSBインタフェースで秋月電子通商が販売している。これは汎用ディジタル入出力12ピンを持ち、USB-2.0接続、動作電力はUSBから供給するので独自電源不要、600milソケット対応なのでブレッドボードでの実験がしやすい、HIDデバイスとして認識されるのでドライバが不要、Visual Studio による VB のサンプルプログラムが添付されている、などの特徴がある。

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<Fig.1 : Km2Net USB-IO2.0(AKI) のパッケージをあけたところ>

パッケージには Km2Net USB-IO2.1(AKI) の本体と、600mil 対応のピンが入っている。使うには工作が必要だ。まずはこれらのピンを Km2Net USB-IO2.1(AKI) の本体にはんだ付けしよう。

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<Fig.2 : Km2Net USB-IO2.1(AKI) の本体と 600mil 対応のピン>

添付のピンのうち、L字型に曲がったピンは6列だが、Km2Net USB-IO2.1(AKI) の本体には5列のピン穴がある。ペンチかニッパーでピンを1列外そう。

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<Fig.3 : L字型のピンを1列外す>

また Km2Net USB-IO2.1(AKI) の本体には両側にディジタル入出力のピン穴がそれぞれ7列ずつあるので、添付のピンを切り離し7列のピンを2つ作ろう。

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<Fig.4 : 7列のピンを2つ作る>

切り離した7列のピンをブレッドボードに挿してみる。これを本体にはんだ付けするのだが、ピンが曲がってブレッドボードに挿せなくなることも考えられるので、このままはんだ付けすることにする。

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<Fig.4 : 7列のピンをブレッドボードに挿してみる>

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<Fig.5 : ブレッドボードに挿した7列ピンの上に Km2Net USB-IO2.1(AKI) の本体を乗せる>

この状態ではんだ付けをすると、熱でブレッドボードが痛む可能性がある。はんだ付けは手早く、確実にしよう。

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<Fig.6 : Km2Net USB-IO2.1(AKI) の本体に7列ピンをはんだ付けした>

次に5列のL字型ピンをはんだ付けする。これは基板裏側からのはんだづけになる。

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<Fig.7 : Km2Net USB-IO2.1(AKI) の本体に5列のL字型ピンをはんだ付けする>

Km2Net USB-IO2.1(AKI) の本体には Visual Studio のサンプルプログラムがついている。言語は Visual Basic だ。本体をブレッドボードに取り付け、J1-0入力に LED を取り付ける。Visual Studio を起動し、サンプルプログラムを動かす。

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<Fig.8 : Km2Net USB-IO2.1(AKI) のサンプルプログラムを起動する>

「入出力状態」の左端「0」をクリックすると接続した LED が点いたり消えたりする。

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<Fig.9 : Km2Net USB-IO2.1(AKI) のJ1-0に取り付けた LED が消えている>

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<Fig.10 : Km2Net USB-IO2.1(AKI) のサンプルプログラムを起動して左端の「0」をクリックして赤色に変える>

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<Fig.11 : Km2Net USB-IO2.1(AKI) のJ1-0に取り付けた LED が点いた>

このように、実に簡単にUSBインタフェースを使えることがわかった。これを使って様々なディジタルデバイスをコンピュータからコントロールできるだろう。