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Archive for the ‘Windows RT’ Category

東京品川、日本マイクロソフトのカンパニーストアで買ったロゴグッズ – バンド型ソフトペンケース(オレンジ)

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東京品川の日本マイクロソフト本社で開催された 2015 Microsoft Asia MVP RD Meetup の会場で開かれていた Microsoft Company Store のブースでは、このペンケースがホワイトとオレンジの2種類だった。あらためて言うまでもなく、マイクロソフトはオレンジ、グリーン、ブルー、イエローの4色を会社のテーマ色に配置しているので、おそらくこのペンケースも少なくとも他にグリーン、ブルー、イエローがあるに違いない。

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マイクロソフトのロゴグッズは、経験上、同じモデルが長く売られることはないように思うので、なくなったらそれきりだと思われる。今回は出店だったので、品川本社のストアに行けばきっと他の色もあるに違いない。色が他にもあると思えば全色そろえたくなる性格なので、早めに行きたいな。次はいつ行けるかな。

Microsoft Surface RT の価格改定。特別セールで 34,800 円から。そして期間限定で 64GB モデルがさらに値下げ。

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Microsoft Surface RT は現在、第二世代の Surface 2 が発売され、また Surface RT の名前から RT がとれて単に Surface と表記されるようになった。思えばマイクロソフト社が独自にタブレットを発売するとの噂が出たとき、それは 199 ドルになるのではないか、とも言われた。今でもたとえばengadgetで当時の記事を見ることができる。

http://japanese.engadget.com/2012/08/14/surface-windows-rt-199-10-26/

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いったいどこから 199 ドルという価格が出たのかは不明だが、確かに 199 ドルという価格は革命的だ。タブレットが 199 ドルで買えるようになれば、一気に普及するだろうと思われた。ただその後、正式にマイクロソフト社からそのような低価格帯ではないことが発表された。

実際に日本で Surface RT が発売されたのは 2013年3月15日で、最も安価な Surface RT 32GB の価格は 49,800 円だった。その後、2013年6月14日から7月14日までの期間限定として価格が 39,800 円とされたが、同7月12日のキャンペーン終了直前に、値下げ価格を継続すると日本マイクロソフトは発表した。

さらに同9月24日、日本マイクロソフトは9月25日から Surface の価格改定をすると発表し、Surfae RT 32GB の価格はさらに 5,000 円下がって 34,800 円とされた。現時点でMicrosoft Store Japan オンライン ストア では、特別セールとして Surface RT 32GB が34,800 円で販売されている。

さらにたった今、Microsoft Store Japan オンライン ストア では 2014年1月1日から5日の期間限定で、Surface RT 64GB がさらに値下げ、旧価格 37,800 円が32,800 円で購入できる。ちなみに Surface RT 32GB の価格は 34,800 円のままであり、32GB モデルと 64GB モデルの価格が逆転している。

Microsoft Store Japan オンライン ストア
http://www.microsoftstore.com/store/msjp/ja_JP/home/

タブレットではマイクロソフト社は後発といえ、既に他社から様々なデバイスが発売されている。タブレットはまだ歴史の浅い分野でありながら、もはや戦国時代の様相を呈しているといえるのではないか。今後も早いスピードで機能向上と低価格化が進むだろう。199 ドルという革命的な価格も、もしかすると意外に早く実現するかもしれない、とすら思わせられる。

Written by Yoshio Matsumoto

2014年1月1日 at 1:12 午前

Microsoft Surface RT と Microsoft Surface 2 で写真を見るには「インポート」機能を使わず写真データをフォルダに入れて Pictures フォルダにコピーするといい。写真の解像度は Surface の解像度にあわせてリサイズしておく。

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Microsoft Surface RT や Microsoft Surface 2 で写真を管理するとき、一般的には Photos アプリを開き import 操作で写真ファイルを取り込むことになるだろう。しかし写真の管理は、写真ファイルが Pictures フォルダにあれば良いので、単にファイルをフォルダごとまとめて Pictures フォルダにコピーするのが簡単だ。

このとき、写真が入った元のフォルダ名がそのまま Photos アプリのアイコン名で表示される。

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<Fig.1 : Microsoft Surface 2 で Photos アプリで写真ファイルを import する>

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<Fig.2 : Microsoft Surface 2 で micro SD の写真ファイルをフォルダごと Pictures フォルダにコピーする>

ところで Photos アプリで写真を管理するためには、OS がインストールされている Windows ドライブに写真ファイルをコピーすることになる。写真ファイルのサイズが大きければ OS のディスクスペースを圧迫してしまう。とりわけ昨今のデジカメは撮影時の解像度が高く、多くの写真ファイルを OS ドライブに入れるのは良くないだろう。実は Surface RT や Surface 2 の Photos アプリは、フォルダに写真ファイルを単にコピーするだけでリサイズはしてくれない。

そこで写真ファイルを Microsoft Surface RT や Microsoft Surface 2 にコピーする際に、それぞれのデバイスで最適な解像度に変更しておくのが良い。

デジカメによって撮影時の解像度は様々かもしれない。たとえば撮影時の解像度が 4,608 × 3,456、3,264 × 2,448、1,600 × 1,200、640 × 480、といった場合、これは 4 : 3 の比率だが、Microsoft Surface RT の画面解像度は 1,366 × 768 (約 16 : 9 Full-Wide-XGA )、Microsoft Surface 2 の解像度は 1,920 × 1,080 ( 16 : 9 Full-HD) であり、いわゆるワイド画面で比率があわない。

そこで写真の上下をトリミングしてワイド画面にあわせるか、左右の余分を我慢して縦だけを画面サイズにあわせるかのどちらかになるだろう。写真のトリミングは好きではないので、縦サイズだけを Surface の画面にあわせると、Surface RT の場合は、横 1,024 × 縦 768、Surface 2 の場合は、横 1,440 × 縦 1,080 のサイズに合わせることになる。それぞれ解像度をあわせて画面に表示すると次のようになる。縦の画面サイズにぴったり収まっている。左が Surface RT で右が Surfae 2 だ。

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<Fig.3 : Microsoft Surface RT (左) と Microsoft Surface 2 (右) でデジカメ写真のサイズを最適化して表示した>

ところで、このようにして Pictures フォルダに大量の写真ファイルをコピーしたとき、Photos アプリが写真のサムネールを作成する作業に一定の時間がかかる。極端な場合、大量の写真ファイルを Pictures フォルダにコピーしてすぐに Photos アプリを起動しても、写真がない、と言われる場合がある。またサムネールが一部分の写真だけ表示され、足りないように見えることもある。

Photos アプリがどんなタイミングでサムネールの生成を行っているかが不明なので説明はできないが、その挙動を見ていると、どうやらCPUのアイドル時間を見ながら作業をしているようだ。なにもしないで Surface を放置しておくと、そのうちサムネールを順次作成してくれるようだ。

たとえば次の写真は 2013 年の秋に Microsoft MVP Global Summit でシアトルのマイクロソフト社を訪問したときの写真を整理して Surface 2 にインポートしたものだが、このときの写真ファイルは 10,776 ファイルで、サイズを 1,440 × 1,080 にリサイズしておりファイルサイズは全部で約 1.25 GB になっている。この写真ファイルを Pictures フォルダにコピーし、Photos アプリを起動したところ、あるべき写真のサムネールが欠落している状態になった。

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<Fig.4 : Microsoft Surface 2 の Pictures フォルダに 10,776 枚の写真ファイルをコピーした直後のサムネール>

サムネールが小さいのでわかりにくいが、中央にみえる緑色の看板の写真は、シアトル・タコマ国際空港の通路に掲示された、工事中の看板写真だ。左側にはペットボトルがつぶれた写真があるが、これは飛行機が空港に着陸した直後に、気圧が下がって空のペットボトルが押しつぶされた写真で、この間には空港の写真が何枚もあるはずなのだ。また右にはシャトルバスに乗っている俺の写真があるが、この間にもタコマ国際空港ロビーに飾られた飛行機の実物大模型の写真などがあるはずなのだ。

このようにサムネールは欠落した状態になったが、写真の実態はちゃんと Pictures フォルダにコピーされている。サムネールだけが反映されていないのだ。そこで Pictures フォルダを最新の状態にしたり、Photos アプリを閉じたり開いたりし、また Surface を再起動するがサムネールは反映されない。ただ、しばらくじっと Surface を放置しておくと、少しずつサムネールができていくことが見えた。

しばらく経つと、次のようにサムネールが正しく反映されるようになった。

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<Fig.5 : Photos アプリが正しくサムネールを表示した>

Surface は写真や動画などコンテンツを見るのに都合がいい。ネット環境がいつでもあるとは限らないので、Surface には効率よく写真や動画を保存し活用したい。

Microsoft Surface RTにCreative CB2530 Bluetoothステレオヘッドフォンを接続して音楽を楽しむ。2005年に発売されたベッドフォンも使うことができる。

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Creative CB2530 Bluetoothヘッドフォンは2005年に発売された、Bluetoothヘッドフォンとステレオミニプラグで音楽プレイヤーと接続するBluetoothトランスミッターのセットだ。このヘッドセットの利用シーンとしては、Bluetoothでないパソコンやオーディオ機器にトランスミッターを接続し、無線で接続するというものだが、もちろんBluetooth規格になっているのでBluetooth対応のパソコンなどで直接接続することもできる。Bluetoothのバージョンは不明だが、Bluetooth 2.0のリリースが2004年11月のようなのでおそらく2.0だろう。

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<Fig.1 : Creative CB2530 Bluetoothステレオヘッドフォン>

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<Fig.2 : Creative CB2530 BluetoothステレオヘッドフォンのBluetoothロゴマーク>

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<Fig.3 : Creative CB2530 Bluetoothステレオヘッドフォンの製品番号ラベル>

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<Fig.4 : Creative CB2530 Bluetoothステレオヘッドフォンの電源スイッチ>

Creative CB2530 Bluetoothステレオヘッドフォンには多くのBluetooth機器にあるペアリングのボタンがない。電源スイッチを入れるとペアリングが働くようになっている。

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<Fig.5 : Microsoft Surface RTでBluetoothデバイスの追加を行う>

Creative CB2530 Bluetoothステレオヘッドフォンの電源スイッチを入れたらMicrosoft Surface RTに近づけ、Bluetoothのアイコンをクリックして「Bluetoothデバイスの追加」を行う。

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<Fig.6 : Microsoft Surface RTのBluetoothデバイスの追加画面>

「デバイスの追加」メニューが出たら「+」をクリックする、するとMicrosoft Surface RTはBluetoothデバイスを検索し始める。

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<Fig.7 : Microsoft Surface RTがBluetoothヘッドセットCB2530を検出した>

デバイスを検出したら、検出した「CB2530 Bluetoothヘッドセットのアイコンをクリックし、設定を次へすすめる。

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<Fig.8 : Microsoft Surface RTがCB2530 Bluetoothデバイスを接続中>

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<Fig.9 : Microsoft Surface RTがCB2530のデバイスを追加>

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<Fig.10 : Microsoft Surface RTにBluetoothヘッドフォンを接続しSlapp Happyのアルバムを聴く>

最初にも書いたが、このヘッドフォンは2005年の製品でずいぶん古いものだが、Microsoft Surface RTで使うことができる。このようにパソコン用の周辺機器との互換性があるところがSurface RTの利点といえる。

Microsoft Surface RTに首ったけ。タイプカバー、タッチカバーを使い分けて楽しむ。なかでもタッチカバー「ホワイト」がお気に入り。

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Surface RTは日本で発売される以前に知人よりUS版を譲り受け、その後日本で発売されてから日本版を2台購入した。いま手元には3台のSurface RTがある。これにUS版タッチカバー「ブラック」と日本語タッチカバー「ブラック」、そして日本語タイプカバー、日本語タッチカバー「ホワイト」の4つのカバーを使い分けて楽しんでいる。タイピングの必要が多い日はタイプカバーで、またその日の気分によってタッチカバーを使い分ける。

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<Fig.1 : Microsoft Surface RTの4種類のカバー>

上の写真は右上がUS版タッチカバー「ブラック」、左上が日本語タッチカバー「ブラック」、右下が日本語タイプカバー、そして左下が日本語タッチカバー「ホワイト」だ。

Surface RTそのものの色がブラック一色なので、シアンやマゼンタ、ホワイトといった色のカバーでは不似合いなのではないか、と思っていたが、同僚が使っているのを見てカラフルなのもなかなかいいものだと思った。特に白はいい。白と黒のコントラストが鮮やかで、どちらかといえば硬い印象のSurface RTがカジュアルなイメージに変わる。

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<Fig.2 : 日本語タッチカバー「ホワイト」を付けてカジュアルなイメージに変わったSurface RT>

タッチカバーの値段は決して安くないが、シアンやマゼンタのカバーも欲しくなってきた。USのSurfaceストアに行くと、新しいタイプのカバーが発売されているのがわかる。限定色のカバーもあるようだ。

Microsoft Surface RTの専用タッチカバーは色によって重さが違う。重い順にシアン、ホワイト、マゼンタでブラックは最も軽い。

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我が家のSurface RT専用タッチカバーの重さをキッチンスケールで量り、かなり重さに違いがあることに気が付いた。これは品質のばらつきだろうか、それとも色によって材質が異なるからだろうか。そこでMicrosoft Surface RTの普及率が高いわが職場で、同僚のカバーを借りてキッチンスケールで量ってみることにした。

キッチンスケールは自宅のものを職場に持参した。念のため、このキッチンスケールの精度だが、100g以下なら1g単位で量れるのだが、100gを超えると2g単位でしか量ることができない。念のため、以下の実測値は精度的にそもそも2gまでの誤差を含んでいることをあらかじめ示しておきたい。

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<Fig.1 : Microsoft Surface RTの専用日本語タッチカバー「ホワイト」をキッチンスケールで量る>

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<Fig.2 : Microsoft Surface RTの専用日本語タッチカバー「シアン」をキッチンスケールで量る>

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<Fig.3 : Microsoft Surface RTの専用日本語タッチカバー「マゼンタ」をキッチンスケールで量る>

職場の同僚から借りて調べたカバーは16個。以下に実測値を示す。()内は個数。

・日本語タイプカバー 214g(2)、216g(4)、- 平均215.3g
・日本語タッチカバー「ブラック」 202g(2)、204g(3) - 平均203.2g
・日本語タッチカバー「マゼンタ」 208g(1) - 208g
・日本語タッチカバー「ホワイト」 210g(2) - 平均210g
・日本語タッチカバー「シアン」 212g(1) - 212g
・US版タッチカバー「ブラック」 208g(1) - 208g

タイプカバーの重さは平均値で215.3g。タッチカバーではサンプル数が1しかないものもあるが、明らかに色によって重さが違うことがわかる。最も重かったのは日本語タッチカバー「シアン」で212g。次いで「ホワイト」の210g、その次は「マゼンタ」の208g、最も軽かったのは「ブラック」で平均値203.2gだ。またUS版のタッチカバーは「ブラック」しかサンプルがないが、208gと日本語の「ブラック」より重かった。

調べたカバーは知人から使用中のものを借りたものであり、測定器も制度の低いキッチンスケールなので、サンプル数も少なく制度も確かではないが、どうやら色によって重さに違いがある傾向が読み取れる。色によって材質が異なるのだろうか、塗装の厚さや塗料の品質が違うのだろうか。

<追記 2013年10月23日>

さらに3つのカバーを測定できた。日本語タイプカバー(214g)、日本語タッチカバー「ホワイト」(208g、210g)。これらをまとめると次のようになる。やはり色によって重さが異なる傾向がある。

・日本語タイプカバー 214g(3)、216g(4)、- 平均215.1g
・日本語タッチカバー「ブラック」 202g(2)、204g(3) - 平均203.2g
・日本語タッチカバー「マゼンタ」 208g(1) - 208g
・日本語タッチカバー「ホワイト」 208g(1)、210g(3) - 平均209.5g
・日本語タッチカバー「シアン」 212g(1) - 212g
・US版タッチカバー「ブラック」 208g(1) - 208g

Microsoft Surface RTのタイプカバーは実測重量216g。実はタッチカバーとほとんど重さは変わらない。

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意外と思われるかもしれないが、Microsoft Surface RTのタイプカバーは実測重量216gでしかない。ちなみにマイクロソフトのサイトには、タッチカバーについて「タッチ カバーは、ちょうど 3 mm の薄さと 230 g に満たない重量の、感圧式キーボード兼カバーです。」という記述があるが、俺がキッチンスケールで量ったところではタッチカバーの重さの実測平均値は207.3gだった。「平均値」と書いたのは、実はタッチカバーは素材の違いなのか品質にばらつきがあるのかは不明だが、重さにかなり違いがあるのだ。これについてはまた後日レポートする。

つまりタッチカバーとタイプカバーの重さはたった10g程度しか変わらないということだ。

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<Fig.1 : Microsoft Surface RTの専用タイプカバーをキッチンスケールで量る>

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<Fig.2 : Microsoft Surface RTの専用タイプカバーをキッチンスケールで量ると実測216gだった>

またSurface RTに日本語タイプカバーをつけてキッチンスケールで量ると、ちょうど900gだった。

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<Fig.3 : Microsoft Surface RTに日本語タイプカバーをつけてキッチンスケールで量る>

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<Fig.4 : Microsoft Surface RTに日本語タイプカバーをつけてキッチンスケールで量ると実測900gだった>

タッチカバーは軽いが文字入力はそれほど軽快に使えない。タイプカバーは文字入力がしやすいが重さと薄さが犠牲になる、という感覚があるが、実測で重量は10gしか違わず、厚さもそれほどではない。タッチカバーの斬新さは捨てがたいものがあるが、実利的な面ではタイプカバーを選ぶのがよいだろう。

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<Fig.5 : 専用の日本語タイプカバーを取り付けたMicrosoft Surface RT>

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<Fig.6 : Microsoft Surface RTと専用の日本語タイプカバー>

Microsoft Surface RT用の日本語タッチカバーとタイプカバーを使う

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俺のSurface RTは日本で発売される前に知人から米国製のものを譲り受けたので、US版のタッチカバーだった。日本語入力にUS版キーボードは全く支障がないが、あえて日本語キーボードを買ってみた。

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<Fig.1 : Microsoft Surface RT用日本語タッチカバー>

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<Fig.2 : Microsoft Surface RT用日本語タッチカバー>

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<Fig.3 : Microsoft Surface RT用日本語タイプカバー>

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<Fig.4 : Microsoft Surface RT用日本語タイプカバー>

製品名をあえて「キーボード」とせずに「カバー」としているのは、あくまでもSurface RTにとっては専用カバーがキーボードにもなっている、というコンセプトだ。特にタッチカバーは薄く軽く、ほんとうにキーボードを意識させないものだ。

それに比べてタイプカバーは厚さ重さをやや犠牲にしながら入力しやすいものに設計されている。こちらは「カバー」というより「キーボード」と言ってもいいだろう。それでも薄い。軽い。また見た目からはキーボードとして頼りなげだが、実際に入力してみると意外にストロークがしっかりしている。さすがだ。

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<Fig.5 : Microsoft Surface RT用日本語タイプカバーの接写>

タッチカバーより厚い、重い、といってもその差は小さい。文字入力を必要とするシーンが多いならば、迷わずタイプカバーを選択するべきだ。

もちろん普段はタッチカバー、必要なときにタイプカバーと使い分けるのもいい。タイプカバーは今のところブラック一色しかないが、タッチカバーはブラック、ホワイト、マゼンタ、シアン、の4色がラインナップされている。Surface RT本体が黒なので、カバーだけ他の色では合わないだろうと思ったが、実際にブラック以外のタッチカバーを付けたSurface RTを見ると全く印象が違い、なかなかいいと感じた。全色揃えたいと思わせられる。

Microsoft Surface RTで複数のUSBデバイスを使うために格安のUSBハブを使う – ELECOM U2H-BL4BBK ブロック型の可愛いUSB hub Toy Brick BUS POWEREDで4つのUSBメモリを同時に使う。

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Microsoft Surface RTについては次のような記事を書いてきた。WordやExcel、PowerPoint、OneNoteが使えるということ、専用のタッチカバーやタイプカバーでノートパソコンに近い使い方ができること、などがSurface RTの特徴だが、USBポートを備えており多くのパソコン用USBデバイスが利用できることも大きなメリットだ。

USBポートが一つでも当面問題はないが、USB接続のマウスとキーボードの両方を使いたい、USB接続のキーボードを使いながらUSBメモリのデータをやり取りしたい、などUSBポートが複数あればいいと思う場合もある。そこで近所の電気屋へ行ってUSBポートを拡張するハブを探した。ELECOM製の可愛いブロック型のUSBハブが格安の100円で売っていたので試すことにした。

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<Fig.1 : 格安100円のELECOM製USB4ポートハブ Toy Brick U2H-BL4BBK パッケージ>

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<Fig.2 : 格安100円のELECOM製USB4ポートハブ Toy Brick U2H-BL4BBK と付属のUSBケーブル>

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<Fig.3 : ELECOM製USB4ポートハブ Toy Brick U2H-BL4BBK の裏側>

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<Fig.4 : Microsoft Surface RTにUSB4ポートハブ Toy Brick U2H-BL4BBKを使いUSBメモリを4個取り付けた>

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<Fig.5 : Microsoft Surface RTにUSB4ポートハブ Toy Brick U2H-BL4BBKを介して取り付けられた4個のUSBメモリ>

付属のUSBケーブルは細めで短く扱いやすい。だがSurface RTの高さにはやや足りないので、ハブ本体がぶらりと垂れ下がるようになった。ハブの片側に3つ、もう一方側に1つのポートが付いている。これに3つの小型USBメモリと1つのスティック型USBメモリを取り付けている。

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<Fig.6 : Microsoft Surface RTに4ポートハブを介して4つのUSBメモリを取り付けた画面>

4つのUSBメモリと取り付けると、写真のように4つのリムーバブルディスクが表示され、同時に使うことができる。複数のUSBメモリでファイルのコピーや移動ができる。

もちろん他のUSBデバイスを複数取り付けることもできる。キーボード、マウス、USBメモリ、SDカードアダプターなどだ。

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<Fig.7 : Microsoft Surface RTで4ポートUSBハブを使いマウス、キーボード、USBメモリ、SDカードアダプターを同時に使う>

●参考記事

「マイクロソフトが満を持して発表したSurface RTは最初にして最高のタブレットだ。キックスタンド、タイプカバー、USBポート、そしてワード、エクセル、パワーポイント、ワンノートの利用が他に比類ない。」
https://matsumotoyoshio.wordpress.com/2013/07/03/%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ad%e3%82%bd%e3%83%95%e3%83%88%e3%81%8c%e6%ba%80%e3%82%92%e6%8c%81%e3%81%97%e3%81%a6%e7%99%ba%e8%a1%a8%e3%81%97%e3%81%9fsurface-rt%e3%81%af%e6%9c%80%e5%88%9d%e3%81%ab/

「Microsoft Surface RTに最適のコンテンツ保存用USB外部メモリ – 超小型で取り付けたまま持ち運んでもいい」
https://matsumotoyoshio.wordpress.com/2013/07/05/microsoft-surface-rt%e3%81%ab%e6%9c%80%e9%81%a9%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%b3%e3%83%84%e4%bf%9d%e5%ad%98%e7%94%a8usb%e5%a4%96%e9%83%a8%e3%83%a1%e3%83%a2%e3%83%aa-%e8%b6%85%e5%b0%8f/

「Surface RTはUSBでレーザープリンタなどが利用できる。これは大きなメリットだ。」
https://matsumotoyoshio.wordpress.com/2013/07/10/surface-rt%e3%81%afusb%e3%81%a7%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%bc%e3%83%97%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%81%aa%e3%81%a9%e3%81%8c%e5%88%a9%e7%94%a8%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%e3%80%82%e3%81%93/

「Surface RTにSurface VGAアダプターとSurface HDデジタルAVアダプターを使い大型モニタに画面を映し出す。授業でSurfaceを利用すれば手際よくコンテンツを提示できるだろう。」
https://matsumotoyoshio.wordpress.com/2013/07/11/surface-rt%e3%81%absurface-vga%e3%82%a2%e3%83%80%e3%83%97%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%a8surface-hd%e3%83%87%e3%82%b8%e3%82%bf%e3%83%abav%e3%82%a2%e3%83%80%e3%83%97%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%92%e4%bd%bf/

「Microsoft Surface RTでWord、Excel、PowerPoint、OneNoteを使って日常的なパソコン業務のほとんどができる。」
https://matsumotoyoshio.wordpress.com/2013/07/13/microsoft-surface-rt%e3%81%a7word%e3%80%81excel%e3%80%81powerpoint%e3%80%81onenote%e3%82%92%e4%bd%bf%e3%81%a3%e3%81%a6%e6%97%a5%e5%b8%b8%e7%9a%84%e3%81%aa%e3%83%91%e3%82%bd%e3%82%b3%e3%83%b3%e6%a5%ad/

「Microsoft SurfaceのUSBポートにパソコン用のキーボードを接続して使う。専用のタッチカバーやタイプカバーに不満を感じたら市販のキーボードを選んで使おう。」
https://matsumotoyoshio.wordpress.com/2013/07/13/microsoft-surface%e3%81%aeusb%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%ab%e3%83%91%e3%82%bd%e3%82%b3%e3%83%b3%e7%94%a8%e3%81%ae%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%89%e3%82%92%e6%8e%a5%e7%b6%9a%e3%81%97/

「Microsoft Surface RTはパソコン用の様々な周辺機器が使える – 100円ショップで買ったUSBマルチカードリーダーを使ってデジカメの写真を使う。」
https://matsumotoyoshio.wordpress.com/2013/07/15/microsoft-surface-rt%e3%81%af%e3%83%91%e3%82%bd%e3%82%b3%e3%83%b3%e7%94%a8%e3%81%ae%e6%a7%98%e3%80%85%e3%81%aa%e5%91%a8%e8%be%ba%e6%a9%9f%e5%99%a8%e3%81%8c%e4%bd%bf%e3%81%88%e3%82%8b-100%e5%86%86/

「Microsoft Surface RTでパソコン用のUSBデバイスを利用する – 2.4GHz Bluetoothを採用したプレゼンター機能付きレーザー方式5ボタンワイヤレスマウス Microsoft Wireless Notebook Presenter Mouse 8000 を試す–Microsoft Surface RTのPowerPointでは基本的にプレゼンター機能が使えない。」
https://matsumotoyoshio.wordpress.com/2013/07/16/microsoft-surface-rt%e3%81%a7%e3%83%91%e3%82%bd%e3%82%b3%e3%83%b3%e7%94%a8%e3%81%aeusb%e3%83%87%e3%83%90%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%82%92%e5%88%a9%e7%94%a8%e3%81%99%e3%82%8b-2-4ghz-bluetooth%e3%82%92/

「Microsoft Surface RTでBluetoothワイヤレスキーボードを使う – ELECOM TK-FBP030 Bluetooth Wireless KeyboardとMicrosoft Wireless Notebook Presenter Mouse 8000でキーボードとマウスが無線で快適になる。」
https://matsumotoyoshio.wordpress.com/2013/07/25/microsoft-surface-rt%e3%81%a7bluetooth%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%89%e3%82%92%e4%bd%bf%e3%81%86-elecom-tk-fbp030-bluetooth-wireless/

Microsoft Surface RTでBluetoothワイヤレスキーボードを使う – ELECOM TK-FBP030 Bluetooth Wireless KeyboardとMicrosoft Wireless Notebook Presenter Mouse 8000でキーボードとマウスが無線で快適になる。

with one comment

Surface RTはパソコン用の周辺機器が利用できるようなので、いろいろと試している。USB接続ではキーボードやマウス、外付けCD、DVDドライブ、USBメモリなど多くの手持ちの多くのデバイスが使えることがわかった。またSurface RTはBluetoothが使えるので、パソコン用のBluetoothデバイスを試している。先日は「プレゼンターマウス」と呼ばれている、Microsoft Wireless Notebook Presenter Mouse 8000をSurface RTで使えることを確認した。プレゼンターマウスでは、一般的なマウス機能は使えるが、パワーポイントのスライド操作に関するプレゼンター機能は残念ながら使えないことがわかった。これはSurface RTの制約ではなく、おそらくPowerPointの制約であろうと思われる。

「Microsoft Surface RTでパソコン用のUSBデバイスを利用する – 2.4GHz Bluetoothを採用したプレゼンター機能付きレーザー方式5ボタンワイヤレスマウス Microsoft Wireless Notebook Presenter Mouse 8000 を試す–Microsoft Surface RTのPowerPointでは基本的にプレゼンター機能が使えない。」
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このときは、プレゼンターマウス専用のUSB受信機を使ったが、これを使わなくてもSurface RTのBluetooth接続でプレゼンターマウスを使うことができる。

Surface RTでBluetooth機器を接続するときは、デスクトップの下部タスクバーから隠れているBluetoothアイコンを表示してクリックする。

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<Fig.1 : Surface RTのデスクトップでタスクバーに隠れているBleutoothアイコンを表示する>

Bluetoothアイコンをクリックすると、Bluetooth機器に関するメニューが表示される。新しいデバイスを追加するにはAdd a Bluetooth Deviceをクリックする。なお、この表示は米国版Surface RTの場合なので、日本版では日本語化されているかもしれない。

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<Fig.2 : Surface RTのBluetoothメニュー>

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<Fig.3 : Surface RTのBluetooth機能がデバイスを探している>

デバイスサーチが始まったら、プレゼンターマウスのBluetootボタンを押す。ボタンはかなり小さいので爪楊枝のようなもので押すとよいだろう。

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<Fig.4 : Microsoft Wireless Notebook Presenter Mouse 8000のBluetoothボタンを爪楊枝で押す>

Surface RTのBluetoothがマウスを認識したらアイコンが表示される。アイコンをクリックするとドライバの適用が始まり、セットアップできる。

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<Fig.5 : Surface RTのBluetoothがマウスを認識した>

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<Fig.6 : Microsoft Wireless Notebook Presenter Mouse 8000のドライバがセットアップされる>

マウスのセットアップができたら、次はキーボードをセットアップしよう。今回使ったのは、ELECOMのBluetoothワイヤレスキーボード TK-FBP030 だ。薄型で持ち運びに便利で、充電池を内蔵している。

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<Fig.7 : ELECOM製 Bluetooth Wireless Keyboard TK-FBP030>

キーボードの電源を入れ、Surface RTのBluetoothBluetoothデバイスの追加を開き、キーボードの接続ボタンを押す。するとSurface RTのBluetoothがキーボードを見つけてくれる。

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<Fig.8 : ELECOM製 Bluetooth Wireless Keyboard TK-FBP030のBluetooth接続ボタン>

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<Fig.9 : Surface RTをBluetooth接続可能状態にし、Wireless Keyboard TK-FBP030のBluetooth接続ボタンを押す>

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<Fig.10 : Surface RTがBluetoothキーボードを検出した>

Surface Rtがデバイスを検出したら、画面にパスコードを入力するように求められる。これはBluetooth接続可能なパソコンなどの他の端末が近くにあったとき、間違ってキーボードを必要のないデバイスに接続してしまわないためだ。画面の指示に従ってパスコードを入力するとデバイスドライバが導入されてキーボードが使用可能になる。なおこのパスコード設定は最初の一回でよく、次回からはキーボードの電源を入れただけでBluetoothが自動的に接続してくれる。

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<Fig.11 : Surface RTでBluetoothキーボードを接続するときのパスコード入力画面>

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<Fig.12 : Surface RTにELECOM製Bluetoothキーボードのデバイスドライバが導入される>

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<Fig.13 : Bluetooth無線接続によるキーボードとマウスでSurface RTを快適に使う>

Surface RTは専用のタッチカバーやタイプカバーで使うのもいいが、このようにBluetoothで無線デバイスを使ってもいいだろう。少し大きな電気店、パソコン周辺機器を取り扱っている店に行けば、パソコン用のキーボードやマウスがあるはずだ。その中から自分にあったものを選べばいい。USB接続でもいいし、このようにBluetoothの無線接続ができれば手元がすっきりする。

マウスも好みがあるだろうが、キーボードは特に文字入力にこだわるには自分にあったものを選びたい。大きさ、キーストロークの深さ、クリック感、など、実物を実際に使ってみて選びたい。パソコン用の周辺機器を選べるという点でも、Microsoft Surface RTの自由度は高い。