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Archive for the ‘Windows Server’ Category

SQL Serverの実習につかいたい、ECS 超小型 Bay Trail-M 搭載デスクトップ LIVA-C0-2G-64G-W

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これを見つけたのはソフマップの店頭だった。実習用のネットワークでサーバーとして働く小型のコンピュータを探していたところ、みつけた。

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これにSQL Serverをインストールし、勉強会の実習でいつでも使えるようにしておきたい。とにかく、小型で軽いことが特徴だ。スペックは、Intel Bay Trail-M SoC Celeron N2807搭載、最大TDPわずか4.3Wでファンレス設計による完全無音動作。MMC64GBストレージ、容量2GBの低電圧DDR3Lメモリ内蔵、Wi-Fi 802.11a/b/g/n、Bluetooth 4.0標準搭載、本体重量約190g、筐体容積0.4リットル、最大消費電力約14.9Wという圧倒的な省電力性能によりACアダプタで動作。HDMI、D-sub同時出力、マルチモニタに対応、USB 3.0×1、USB 2.0×1、ギガビットLANポート×1搭載、5V/Micro USB形状の電源コネクタを採用。とても斬新な設計だ。

本体パネルの手前には、電源ボタンとイヤホンジャックのみがある。合理的なデザインだ。その他のコネクタは、すべて後ろ側のパネルにまとめられている。

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大きさは、まさに「手のひらサイズ」だ。片手で楽々つまめる大きさで、しかも軽い。本体がプラスチックでできているために、とても軽い。ファンレスであることも軽量化に寄与している。

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質量を測ってみよう。手持ちのキッチンスケールに載せて重さを測定する。小型のキッチンスケールにも十分乗る大きさだ。実測値は188g。

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電源供給がmicro USBであるところも面白い。専用のACアダプターが同梱されているが、使うことはないだろう。micro USBならどこででも給電できる環境があるからだ。

久しぶりにレビューしたい面白いコンピュータに出会ったが、実際これにどんなOSをインストールするかだ。本来はデスクトップPCとして使うように設計されているようだが、できればWindows Serverをインストールし、SQL Serverを動かしてみたい。そうすれば実習環境で使える便利なサーバーになるからだ。

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神戸SQL Server Users GroupのSQL Serverセミナー(初級1)を実施した

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校務の情報化にはデータベースの知識と技術が必要なことから、SQL Serverを勉強するコミュニティを作った。とりわけ今年度から指導要録のデータベース化が一歩前進することから、各学校の担当者はデータベース化に取り組まざるを得ないはずだ。

神戸SQL Server Users Group
http://kobesqlserverusersgroup.wordpress.com/

昨日、2013年11月9日(土)には神戸SQL Server Users Groupと特定非営利活動法人 情報技術相互支援協会の共催で、SQL Serverセミナー(初級1)を開催した。

このSQL Serverセミナーでは、SQL Serverの初心者がSQL Serverの基礎を学び、データベースを使ったシステムを作り運用することができるようにすることを目標としている。1回のトレーニングを90分とし、初級講座を1、2と分けて企画した。初級1ではSQL Management Studioの使い方、テーブル作成、データベースダイアグラム、ビューとリレーションシップ、データの型、簡単なSQL文、を内容とした。初級2ではストアドプロシージャ、トリガ、ユーザー定義関数、データベースダイアグラム、SQLの応用、を計画している。

初級セミナーは1と2でおおよそ基本を網羅するように考えたが、やはり90分では深まりに欠ける。あらかじめ用意した初級1のプリントをひととおり網羅したが、やりたいと思っていた直積やPIVOTまで説明できなかったし、SQL文もごく基本的なものに留まった。次回は初級1.5的なセミナーとし、フォローアップを考えている。

今後もSQL Serverセミナーは神戸三宮で定期的に開催する予定だ。日程は決まり次第、神戸SQL Server Users Groupのblog http://kobesqlserverusersgroup.wordpress.com/ に公開するので、興味がある人はチェックしてほしい。

Kindle版電子ブックでMicrosoftの最新技術書籍(洋書)が0円で手に入る。

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AmazonのKindleブックストアを見ていたら、なんとMicrosoftの最新技術書籍(洋書)が0円で手に入ることがわかった。言語は英語なのだが、これは買うしかないだろう。

これから電子書籍の世界は、こうなっていくのだろうか。近未来を予想させられる。

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<Fig.1 : Introducing Microsoft SQL Server 2012 Kindle版>

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<Fig.2 : Moving to Microsoft Visual Studio 2010 Kindle版>

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<Fig.3 : Programming Windows 8 Apps with HTML, CSS and JavaScript Kindle版>

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<Fig.4 : Introducing Windows Server 2012 RTM Edition Kindle版>

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<Fig.5 : Microsoft Office 365: Connect and Collaborate Virtually Anywhere, Anytime Kindle版>

Written by Yoshio Matsumoto

2013年6月25日 at 9:33 PM

2009年11月に発売された富士通製ノートパソコンFMV-T8190にWindows 8をインストールし、既存のWindows Server 2008ドメインに参加した。Active Directoryへの登録は問題ないが、プリンタのインストールなどには手作業が必要であり、有効にならないポリシーもある。

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既存のWindows Server 2008ドメインに参加したWindows 8ノートパソコンだが、実際のところはどうだろう。まず既存の設定がうまく適用されているところを見てみよう。

Windowsサーバーに共有フォルダがあり、ファイルサーバーとなっている。この共有フォルダにアクセスしやすくするために、ユーザーのポリシーでログオンスクリプトを書いているが、これは問題なく適用されていた。ログオンスクリプトは「グループポリシー」-「ユーザーの構成」-「ポリシー」-「Windowsの設定」-「スクリプト(ログオン/ログオフ)」-「ログオン」で設定する。スクリプトは以下のようなものである。

———————————

@echo off
net use z: \\seito\実習

———————————

ログオンしたときにこのスクリプトが呼ばれ、「seito」という名前のファイルサーバーの「実習」共有フォルダがローカルドライブのz:としてマッピングされるようになっている。これは何の問題もなく実行され、適用された。

ではインターネット接続はどうか。本校のシステムは校内にInternet Security and Acceleration Server (ISA Server)を立てており、Webプロキシとし、ユーザーごとにアクセス制限をかけている。このISA Serverは学校のような環境には必須のものだ。ホワイトリストやブラックリストの制限を自由に設定でき、かつ、その設定がコンピュータごとやネットワークごとだけでなく、ログインしたユーザーごとに行うことができる。一般的なWebプロキシサーバーでは、たとえばIPアドレスに基づくコンピュータごとの設定はできても、ユーザーごとの設定はできない。ユーザーごとの設定ができることのメリットは、たとえば生徒の実習教室で、生徒がログインすれば一定の制約がかけられたWeb閲覧となり、同じコンピュータでも教員がログインすれば制約のないWeb閲覧ができる、といった環境を作ることができる。

このようなことが可能になるのは、ISA ServerがActive Directoryのユーザー認証と連携できるからだ。

ところで本校のシステムでは、Internet Explorerの設定もグループポリシーで行っている。これは「グループポリシー」-「ユーザーの構成」-「ポリシー」-「Windowsの設定」-「Internet Explorerのメンテナンス」-「接続」-「プロキシの設定」で行う。ここに記述しておけば、どのユーザーもPCにログオンしたときに自動的にプロキシの設定をしてくれる。しかしWindows 8のクライアントにログオンしても、プロキシの設定が自動的にできない。これはWindows 8に実装されているInternet Explorerが新しいからだろう。

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Internet Explorerのオプションを開くと、確かにプロキシの設定ができていないことがわかる。

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そこでプロキシの設定を手作業ですることになる。このあたりはWindows 8の新しいInternet Explorerに対応したグループポリシーテンプレートが提供されると解決されるだろう。

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次にプリンタの設定はどうか。たとえば「ワードパッド」を開き、何かテキストを書き、ドメインに登録されたプリンタを設定して印刷してみよう。文字が書けたら「ファイル」メニューから「印刷」を選び、印刷メニューを表示する。するとデフォルトでは「Microsoft XPS Document Writer」だけがあるので「プリンターの検索」ボタンを押して設定する。

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するとドメイン管理下のネットワークプリンタが表示されるので、使いたいプリンタを選択して「OK」ボタンをクリックする。Windopws 7までならここで自動的にサーバーからプリンタドライバが配布されて設定が完了するが、Windows 8では「ドライバーがみつかりません」というエラーになる。これも当然であり、サーバーにWindows 8対応のドライバファイルが置いてないからだ。これもきちんとドライバーをサーバーにおいてやれば自動的に適用されるはずだ。

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ここではサーバーの設定はしていないので、プリンタメーカーのWebサイトからWindows 8用のドライバをダウンロードして手動で適用する。

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いちどプリンタドライバを適用しておけば、再度おなじようにActive Directoryドメイン上のプリンタをインストールすると、次は問題なく接続できるようになる。

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このように、何の手当もせず既存のWindows ServerドメインにWindows 8を登録すると、いくつか手作業で設定しなければならない部分も出てくるが、基本的にActive Directoryでコンピュータやユーザーを管理できるようになる。Internet Explorerの設定やプリンタドライバの適用など、自動化できそうな部分については今後また検証を続けてみる。

<関連する過去の記事>

「2009年11月に発売された富士通製ノートパソコンFMV-T8190にWindows 8をインストールし、既存のWindows Server 2008ドメインに参加して利用する。Active Directoryへの登録はWindows XPからの従来どおりの手順と同じだ。」
https://matsumotoyoshio.wordpress.com/2012/11/28/2009%e5%b9%b411%e6%9c%88%e3%81%ab%e7%99%ba%e5%a3%b2%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%9f%e5%af%8c%e5%a3%ab%e9%80%9a%e8%a3%bd%e3%83%8e%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%91%e3%82%bd%e3%82%b3%e3%83%b3fmv-t8190%e3%81%abwin-3/

「2009年11月に発売された富士通製ノートパソコンFMV-T8190にWindows 8をインストールした。問題はタッチパネルのドライバだが、Windows 7用のものを適用して問題なく使える。」
https://matsumotoyoshio.wordpress.com/2012/11/25/2009%e5%b9%b411%e6%9c%88%e3%81%ab%e7%99%ba%e5%a3%b2%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%9f%e5%af%8c%e5%a3%ab%e9%80%9a%e8%a3%bd%e3%83%8e%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%91%e3%82%bd%e3%82%b3%e3%83%b3fmv-t8190%e3%81%abwindo/

「2009年11月に発売された富士通製ノートパソコンFMV-T8190にWindows 8をインストールすると、起動時間がWindows 7より半分ですむ。しかもスリープ状態からの復旧はなんと8秒。これなら授業でPCを時間の滞りなく使えるだろう。」
https://matsumotoyoshio.wordpress.com/2012/11/27/2009%e5%b9%b411%e6%9c%88%e3%81%ab%e7%99%ba%e5%a3%b2%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%9f%e5%af%8c%e5%a3%ab%e9%80%9a%e8%a3%bd%e3%83%8e%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%91%e3%82%bd%e3%82%b3%e3%83%b3fmv-t8190%e3%81%abwin-2/

2009年11月に発売された富士通製ノートパソコンFMV-T8190にWindows 8をインストールし、既存のWindows Server 2008ドメインに参加して利用する。Active Directoryへの登録はWindows XPからの従来どおりの手順と同じだ。

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2009年11月に発売された富士通製ノートパソコンFMV-T8190にWindows 8をインストールして検証をしているが、既存のWindows Server 2008ドメインに参加して利用できるかどうかを試してみた。Active Directoryへの登録は問題ないが、プリンタのインストールなどには手作業が必要であり、有効にならないポリシーもあることがわかった。

まず既存のネットワークに接続するには、IPアドレスやDNSの設定をしなければならない。これは「コントロールパネル」から行う。Windows 8で「コントロールパネル」を開くには、画面の左下にマウスポインタを動かし、右クリックでメニューから行う。

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「コントロールパネル」を開くとWindows 7でも見慣れたメニューが表示される。ネットワークの設定をするには、ここから「ネットワークとインターネット」をクリックする。

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次に「ネットワークと共有センター」をクリックして開く。

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「ネットワークと共有センター」が開いたら、左のペインから「アダプターの設定の変更」をクリックしよう。

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「アダプターの設定の変更」をクリックすると、下のようにPCで利用可能なネットワークアダプタがアイコンで表示される。ここでは有線の一般的なイーサネットLANケーブルで接続することとし、「イーサネット」を設定することになる。ネットワークケーブルをジャックに差し込んで繋いでも、設定ができていなければ下のように「識別されていないネットワーク」となるはずだ。

ここでこの「イーサネット」のアイコンを右クリックし「プロパティ」を表示する。

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「イーサネットのプロパティ」まで開けば、これまでWindows XPやWindows Vista、Windows 7でネットワーク設定をしたことがあるなら、おなじみの画面だとわかるはずだ。IPアドレスやDNSなど必要な設定値をネットワーク管理者から聞いて設定しよう。

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ネットワークの設定ができれば、Windows 8はドメインコントローラーに接続できるはずだ。次はActive DirectoryドメインにWindows 8を参加させる。

Windows 8をActive Directoryドメインに参加させるには「コントロールパネル」を使う。「コントロールパネル」を開くには、上と同様に画面の左下で右クリックメニューを使おう。

Active Directoryドメインに参加するには「コントロールパネル」で「システムとセキュリティ」をクリックする。

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「システムとセキュリティ」のメニューは多くの項目がある。さらに「システム」のサブメニューをクリックする。

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「システム」の項目をみると、「コンピュータ名」と「フルコンピュータ名」にWindows 8をインストールしたときにつけた名前が入っているはずだ。また「ワークグループ」はデフォルトの「WORKGROUP」となっている。このあたりはWindows XPからの設定が踏襲されている。ここまでくれば、これも過去にActive DirectoryドメインにPCを参加させた経験があるならほぼわかるだろう。

ではこのPCをActive Directoryドメインに参加させるため「設定の変更」をクリックしよう。

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「設定の変更」をクリックすると、下のように「システムのプロパティ」が表示される。「コンピュータ名を変更したりドメインに参加したりするには[変更]をクリックしてください。」とあるボタン「変更」をクリックしよう。

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「コンピューター名/ドメイン名の変更」メニューになるので、コンピュータ名を新たに設定し、「所属するグループ」を「ドメイン」にして正しいドメイン名を入力する。

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Active Directoryドメインに登録するための権限のあるユーザーとパスワードを求められる。正しい権限を持つユーザーパスワードを入力する。

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あとはコンピュータの表示にしたがい、再起動して設定を完了する。

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再起動すると、ログイン画面でデフォルトのユーザーが表示されているが、ドメインのユーザーでログインするには人型アイコンの左にある矢印アイコンを使う。これで「ユーザーの切り替え」ができる。

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「ユーザーの切り替え」を行うと、デフォルトのユーザー名の横に「他のユーザー」アイコンが表示されるので、こちらをクリックする。

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すると「ユーザー名」と「パスワード」を求める、おなじみのログイン画面が表示される。「サインイン先」が正しいドメイン名になっていることを確認し、ログインしよう。

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では、Windows Server 2008の画面でも確認しよう。「Active Directoryユーザーとコンピューター」で確認すると、確かに新しいWindows 8のPCが登録されていることがわかる。

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このように、Windows XPからの従来と同じ手順でActive Directoryドメインに参加できることがわかった。しかしグループポリシーやログオンスクリプト、プリンタの設定などは実際のところどうなのか。次のレポートで詳しく説明する予定だ。

<関連する過去の記事>

「2009年11月に発売された富士通製ノートパソコンFMV-T8190にWindows 8をインストールすると、起動時間がWindows 7より半分ですむ。しかもスリープ状態からの復旧はなんと8秒。これなら授業でPCを時間の滞りなく使えるだろう。」
https://matsumotoyoshio.wordpress.com/2012/11/27/2009%e5%b9%b411%e6%9c%88%e3%81%ab%e7%99%ba%e5%a3%b2%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%9f%e5%af%8c%e5%a3%ab%e9%80%9a%e8%a3%bd%e3%83%8e%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%91%e3%82%bd%e3%82%b3%e3%83%b3fmv-t8190%e3%81%abwin-2/

「2009年11月に発売された富士通製ノートパソコンFMV-T8190にWindows 8をインストールした。問題はタッチパネルのドライバだが、Windows 7用のものを適用して問題なく使える。」
https://matsumotoyoshio.wordpress.com/2012/11/25/2009%e5%b9%b411%e6%9c%88%e3%81%ab%e7%99%ba%e5%a3%b2%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%9f%e5%af%8c%e5%a3%ab%e9%80%9a%e8%a3%bd%e3%83%8e%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%91%e3%82%bd%e3%82%b3%e3%83%b3fmv-t8190%e3%81%abwindo/