ホチキス先生の「プログラマーと呼ばれたい」

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Archive for the ‘ZUNE’ Category

MicroSDカードまたはUSBメモリで使う小型MP3プレイヤー・アンプ「0049 ES016」

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<Fig.1:小型MP3プレイヤー・アンプ「ES016」のパッケージ>

商品名を何というのかわからないが、先日、大阪梅田の第三ビル地下にあるパソコン工房に立ち寄ったときに見つけたものだ。パッケージも簡単なもので、品番としては「0049」および「ES016」と書いてある。メーカー不詳だ。小型だがしっかり作られている印象を受け、円筒形のシンプルな形も気に入った。

本体はアンプとスピーカーでできており、MP3形式のサウンドファイルを保存したMicroSDカードやUSBメモリを装填して音楽の再生ができる。この本体には充電池がはいっていて、USBケーブルから充電することができる。これをいったい何と呼べばいいのかわからないが、とりあえずここではこの名称を「MP3プレイヤー・アンプ」と呼び、機種は「ES016」だとしよう。

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<Fig.2:小型MP3プレイヤー・アンプ「ES016」の全体>

パッケージを開けてみるとこんなかんじだ。円筒形の本体頭部にスピーカーが配置してあり、下部の周囲にボタンが並んでいる。この角度からはわかりにくいが、底部には半透明でプラスチック製の台座のような足がついている。

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<Fig.3:小型MP3プレイヤー・アンプ「ES016」の底部>

本体の比較的きっちりした作りにくらべてこの足の部分はいささか頼りない気がした。いっそ取ってしまおうかと思ったが、実はこの足の部分でLEDが光るようになっている。だから素材が半透明のプラスチックなのだ。

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<Fig.4:小型MP3プレイヤー・アンプ「ES016」の電源スイッチ>

電源スイッチは横スライド型だ。しっかりしていて操作感がはっきりしている。

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<Fig.5:小型MP3プレイヤー・アンプ「ES016」の操作スイッチ>

操作スイッチは横一列に並んでいる。「M」はソースをMicroSDかUSBメモリかのどちらかを切り替えるスイッチだ。「EQ」は再生時のイコライザの切替、あとは再生・一時停止・停止ボタン、巻き戻し、早送りボタンだ。巻き戻しと早送りボタンは、長押しすると音量を上げ下げする働きになる。

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<Fig.6:小型MP3プレイヤー・アンプ「ES016」のコネクタ部分>

コネクタはMicroSDカードの挿し口とUSBメモリの挿し口がある。表示が「TF」となっているが、「TFメモリ」とはMicroSDメモリの別称である。

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<Fig.7:小型MP3プレイヤー・アンプ「ES016」の充電用USBコネクタ>

本体の充電はUSBケーブルによって行う。USBコネクタはミニUSBだ。なおこのUSBコネクタに付属品のUSB-ミニステレオプラグを使うと、他のMP3プレイヤーなどのイヤホンジャックから音を取り出して再生することができる。

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<Fig.8:小型MP3プレイヤー・アンプ「ES016」の添付品USBケーブル>

標準添付品はこれだけだ。PCなどに接続して充電するUSBケーブルだが、ステレオミニプラグもついている。これに他の携帯音楽プレイヤーのイヤホンジャックと接続することもできる。

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<Fig.9:小型MP3プレイヤー・アンプ「ES016」の添付品USBケーブルが入っていたパッケージ部分>

これは「ES016」のパッケージで本体の下についていた箱だ。中にはUSBケーブルが入っていた。このパッケージを見ると、パソコン工房では黒色しかみなかったが、緑、ピンク、シルバー、青、などの色があるようにうかがえる。

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<Fig.10:小型MP3プレイヤー・アンプ「ES016」をUSBケーブルで充電する>

まずはUSBケーブルを使って本体を充電しよう。充電中は本体下部が赤色に発光する。

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<Fig.11:小型MP3プレイヤー・アンプ「ES016」にUSBメモリを取り付けてmp3ファイルを鳴らす>

手元にMicroSDカードがなかったので、USBメモリにMP3ファイルを保存して「ES016」の本体に取り付けて鳴らす。USBメモリを取り付けると本体下部がブルーに発行し、再生中は光が点滅する。

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<Fig.12:小型MP3プレイヤー・アンプ「ES016」を防水のためポリ袋に入れる>

おそらく「ES016」は日常生活防水ですらなさそうなので、湿気や水気のあるところで使う場合はポリ袋のようなものに入れよう。

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<Fig.13:小型MP3プレイヤー・アンプ「ES016」をポリ袋に入れて風呂で使う>

湯船に使ってゆっくりと音楽を聴くと最高だ。できれば風呂に備え付けのスピーカーやオーディオセットを作りたかったが、作り付けのシステムは使い勝手が悪そうだったので断念ぢた。そのかわり防水スピーカーにZUNEなど携帯音楽プレイヤーを入れて風呂に持ち込んだりしていたが、これからはこの「ES016」の出番が多そうだ。

この「ES016」の再生機能は単純で、メモリ上のMP3ファイルを順に再生することしかできないようだ。たいていのディジタル音楽プレイヤーにあるシャッフルやリピートの機能がない。そこで同じ曲を繰り返し聞きたいなら、お気に入りの曲のMP3ファイルをファイル名を変えていくつもUSBメモリに入れておくといい。

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<Fig.14:小型MP3プレイヤー・アンプ「ES016」を付属のUSBステレオミニプラグケーブルでZUNEに接続する>

付属のケーブルを使うとUSBコネクタに携帯音楽プレイヤーのステレオミニジャックを繋ぎ、再生することができる。写真はZUNE HDを接続して鳴らしているところだ。

ところでこの「ES016」だが、パソコン工房のWebサイトでも「ノーブランド 0049 ES016」の名前で売られている。

http://store.shopping.yahoo.co.jp/pc-koubou/1000-2100001119911.html

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Microsoft ZUNEクロニクル – Microsoft ZUNE 30 PEARL WHITEを改めて紹介する

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<Fig.1 : 第一世代のMicrosoft ZUNE 30 pearl white>

Microsoft ZUNEのデザインは、「doubleshot」と呼ばれる半透明の別素材の樹脂で覆われた本体が特徴だ。このPEARL WHITEモデルの場合、clearな樹脂が白いボディを覆っている。第一世代のZUNE 30にはPEARL WHITE、BLACK、そしてBROWNの3色があったが、このpearl whiteがいちばん清楚で美しい。

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<Fig.2 : Microsoft ZUNE 30 pearl whiteの上部、イヤホンジャックとロックスイッチ周辺>

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<Fig.3 : Microsoft ZUNE 30 pearl whiteの全面下部のボタンあたり>

Microsoft ZUNE 30 WHITE本体の下側、ボタンが配置された部分。

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<Fig.4 : Microsoft ZUNE 30 pearl whiteの再生、一時停止ボタン>

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<Fig.5 : Microsoft ZUNE 30 pearl whiteの戻るボタン>

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<Fig.6 : Microsoft ZUNE 30 pearl whiteの裏側>

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<Fig.7 : Microsoft ZUNE 30 pearl whiteの裏側ZUNEロゴマーク>

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<Fig.8 : Microsoft ZUNE 30 pearl whiteの角>

角の写真から、本体を覆うclearの別素材の具合がわかるだろうか。半透明に透き通り、実に美しい。まるでゼリーに包まれた洋菓子のようだ。実に美しい。

Written by Yoshio Matsumoto

2012年7月18日 at 2:34 AM

日本では発売されることがなかったZUNE – 記念すべき第一世代のモデルZUNE 30 BLACKを改めて紹介する

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<Fig.1 : Microsoft ZUNE 30 Black>

1番ではないかもしれないが、恐らく俺はZUNEを数多く所有している日本人10人の指には入るだろうと思っている。ZUNEはマイクロソフトが開発し販売した携帯音楽プレイヤーだ。第一世代はZUNE 30と呼ばれ、2006年11月14日に米国で販売が開始された。ZUNE 30は30GBのハードディスクを内蔵したモデルで、当初Black、Brown、Pearl Whiteの3色が発売され、それらは「doubleshot」と呼ばれる半透明のblue、green、clearの別素材の樹脂で覆われたデザインになっている。これはBlackカラーモデルの写真だが、黒の本体に半透明ブルーの樹脂がコーティングされていることがエッジの色でわかるだろう。「ブルー」とあるが、実際は彩度が低くグレーに近いブルー、といったかんじだ。

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<Fig.2 : Microsoft ZUNE 30 BLACKのエッジで「double shot」の色合いがわかる」

角をみると表面の透明感がわかるだろう。ちなみに「Brown」のモデルも深い緑の半透明樹脂が外側を覆い、ブラウンとの調和が奥深い色合いを出して味がある。Pearl WhiteはBlackやBrownに比べてあっさりとした色合いだ。

ZUNEの第一世代であるZUNE 30は東芝が製造を請け負っており、東芝ブランドの「gigabeat S」に近い製品だったと言われている。ZUNEはその後ハードディスクモデルに次いでフラッシュメモリを使ったモデルが発売され、第4世代となるZUNE HDまで開発と生産が続いたが、主な販売市場は米国とカナダであり日本では販売されなかった。

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<Fig.3 : Microsoft ZUNE 30 BLACKのコントロールボタン>

Microsoft ZUNE 30のコントロールボタンは基本的にここに集中している。右側に「再生」または「一時停止」のボタン、左側に「戻る」ボタン、中央には印象的な円形のボタンがあり、これは基本的に「十字キー」である。上下左右、そして中央は「確定」オペレーションだ。

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<Fig.4 : Microsoft ZUNE 30 BLACKの右ボタン>

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<Fig.5 : Microsoft ZUNE 30 BLACKの左ボタン>

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<Fig.6 : Microsoft ZUNE 30 BLACKのコネクタ>

Microsoft ZUNEのコネクタは独自のものだ。幅広で左右にロックピンがあり差し込めば引っ張っても抜けないようになっている。ミニUSBミニコネクタやマイクロUSBコネクタのような汎用のものが使いやすいが、きちんとロックされるこのZUNE専用コネクタは安定感がある。

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<Fig.7 : Microsoft ZUNE 30 BLACKを上側から見たところ>

ZUNE 30の上部にはロックスイッチとイヤホンジャックがある。ロックスイッチをロックすると本体のスイッチが無効化される。カバンやポケットの中に入れて音楽を聴くとき、何かに触れて誤った操作がされないようになっている。スライドスイッチは小さからず大きからず、ちょうどいい大きさで「カチッ」としたロック感もいい。

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<Fig.8 : Microsoft ZUNE 30 BLACKの裏面>

ZUNE 30の裏面にはZUNEロゴが印刷されており、本体下部にちょっとした円形のへこみがデザインされている。全体がすべすべした方形なので、手に持ったときに滑りやすいところを、このへこみがカバーしてくれる。このへこみデザインはいい。

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<Fig.9 : Microsoft ZUNE 30の裏面ロゴ>

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<Fig.10 : Microsoft ZUNE 30 BLACK裏面の円形へこみデザイン部>

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<Fig.11 : Microsoft ZUNE 30 BLACKの形式表示>

「Hello from Seattle. Model 1089. Assembled in China. Input 5V 1.4A」とある。ZUNE 30には内蔵ラジオ機能があり、日本、アメリカ、ヨーロッパでの使用が可能だ。またXNAで作ったゲーム、アプリケーションをZuneに取り込み遊んだり、使用することができる。単なるポータブルハードディスクとしての使用は不可能。ファームウェア2.2からインタフェース言語にフランス語、スペイン語が追加され、バージョン3.0のアップデートにより本体に時計機能、ラジオでの曲購入、キーロック機能、インターネットへの無線接続が可能となり、ソフトウエアも改善され様々な情報の表示が可能なMIXVIEWの機能が付加など進化を続けた。ただし日本語フォントは実装されておらず、曲名等の日本語表示は□で表示されてしまう。

この第1世代ZUNEが発売された当初、ZUNEとPCをシンクロさせるためのZUNEアプリケーションは日本語Windowsに対応していなかったので、ZUNEを使うために英語版Windowsをインストールしたマシンを用意しなければならなかった。だが今ではZUNEアプリケーションもバージョンアップし、日本語版Windows 7に簡単にインストールすることができる。いまこそ日本でZUNEを使う環境が整ったともいえる。

しかし残念ながら2011年10 月、MicrosoftはZUNEハードウエアの生産中止と、ユーザーにはWindows Phoneへの移行を奨励しする発表をした。ZUNEプレイヤーは発売以来、米国では概ねポータブルオーディオプレーヤーの10%前後のシェアを獲得したと言われており、今後の展開を期待していただけに残念ではある。だがWindows Phone 7シリーズにおいてもZune Marketplace等のサービスは利用でき、ZUNEのコンセプトはサービス基盤として受け継がれていると確信している。

俺は今でもZUNEを愛用している。最初に買った第1世代ZUNEも順調に動いている。末永く使ってやりたい。

ZUNE SoftwareとiTunesを比べてみる

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年末から年始にかけて、iPod Touch(2nd Generation)とZUNE HDを使っている。ほぼ一ヶ月間、両方のデジタルメディア端末を同じように使いながら、使用感などを比較している。端末自体の比較は簡単には語れないが、端末をコントロールするアプリケーションについて、とりあえず語ってみたい。

1.iTunesでもZUNE Softwareでもmp3タグが正しく記録できない現象がおきている。リッピングしたファイルを他のタグ情報編集ツールで開こうと思っても、エラーになって編集できないことが頻繁におこる。実績として、543曲をリッピングした時点で、11曲にmp3タグエラーがおきている。これはかなりの頻度である。なぜこのようなことがおきるか調べてみたら、どうやら曲名にドイツ語アルファベットのウムラウト付き文字やエスツエット、フランス語アルファベットの3種のアクセント符号アクサンテギュ、アクサングラーヴ、アクサンシルコンフレクスそしてトレマ、セディーユ、合字、ラテン語からの借用語があるときに問題が発生する。文字コードの問題のようだ。

2.iTunesでWMAファイルを読み込むとサウンドファイルが二重化される。iTunesからWMAファイルを登録すると、勝手に「ファイル形式を変換します」というメッセージが出てファイルを変換してしまう。この変換されたファイルは「マイミュージック」の下に作られたフォルダに生成する。「マイミュージック」の実態はCドライブにあるので、もとのWMAファイルと二重化された状態になり、ストレージを無駄に占有する。さらにこの変換が極めて遅い。アルバムがCDで200枚ほどあると変換に数日を要する。

3.ZUNE SoftwareはエラーのあるCDでもリッピングしてくれる。かなり深刻なエラーのあるCDでも、ZUNE Softwareではリッピングができる。iTunesではリッピングできなかったCDもZUNE Softwareではすべてリッピングできた。今のところリッピングに失敗したCDはない。リッピング完了率100%だ。

Written by Yoshio Matsumoto

2010年1月3日 at 7:49 AM

カテゴリー: ZUNE

曲情報のないCDをZUNE Softwareでリッピングするときの注意点

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この記事だが、最初に書いた報告は間違いだった。ZUNE SoftwareでCDのリッピングをはじめたとき、リッピング画面で「Unknown Track」と表示された曲名を右クリックし「Rename」で曲名を変更してもアーティスト名が正しく反映される。ただ曲名を変更するタイミングが問題なようだ。場合によっては「Unknown Artist」フォルダに曲が格納されることがある。そこでCDをトレイに装填してすぐにリッピングが始まった場合は、まずはリッピングを止め曲情報を変更し、タイミングをおいて再度リッピングをはじめるのがよいだろう。

—————————————- 最初に書いた記事 —————————————-

ZUNE SoftwareでCDをリッピングするとき、データベースに曲情報がない場合がある。特に現時点ではZUNEが日本で発売されていないこともあり、日本向けにボーナストラックなどが入っているCDは、ほとんどの場合曲情報がデータベースに登録されていない。

このとき、ZUNE Softwareには「Unknown Artist」の「Unknown Track」と表示されるのだが、そのままでは具合が悪い。リッピングされたデータはアーティストごと、アルバムごとのフォルダに格納されるが、このままでは「Unknown Artist」のフォルダに入ってしまうからだ。

たいていボーナストラックはCDの最後に収められているので、リッピングに入ったときに曲名がないことに気づくと、ZUNE Software上でリッピング途中で曲名を変更できる。しかし、このときに変更すると、アーティスト名は反映されず「Unknown Artist」フォルダに格納されてしまうのだ。

そこで曲情報がない場合は、とりあえず「Unknown Track」のままリッピングする。そして「Collection」でリッピングしたアルバムを開き、曲情報を「Edit」する。そして「Unknown Track」だった曲を削除し、もう一度CDをトレイに装填してリッピングする。これでリッピングファイルが正しいアーティスト、正しいアルバムフォルダに格納される。

Written by Yoshio Matsumoto

2010年1月2日 at 11:07 PM

カテゴリー: ZUNE