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Kindle Fire にリクエスト。端末にダウンロードするコンテンツを PC から管理させて。

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持っている Kindle の半分は本家米 Amazon で登録されているので、日本の Amazn サイトで管理されているデバイスは少ない。ところで Amazon の Kindle Fire を持つ唯一と言っていい理由は、プライムサービスとの連携だ。Amazon プライムビデオ、Amazon プライムミュージックが Fire タブレットで自由に視聴できる便利さ。Fire が自宅に届き、梱包を開けたときから使える。アプリのインストールやアカウントの登録など面倒なこと一切なしだ。

ところで、人によって使い方は様々と思うが、俺の場合は必ずしもネットワーク環境のないところで使うことが多い。そこでコンテンツを端末にダウンロードしておく、という使い方が望ましい。Amazon Fire タブレットは映画や音楽のコンテンツを端末にダウンロードしておく機能があるが、この作業は端末で操作しなければならない。

俺の希望はこうだ。端末へのコンテンツのダウンロードを、PC 上でブラウザから管理する。Amazon サイトには端末管理の機能があるのだから、ここで端末を選びコンテンツのダウンロードが予約できるようにする。なぜかと言えば、映画や音楽の検索は、Web サイトを PC で検索する方が圧倒的に効率がいいからだ。Web サイト上で検索し、ダウンロードしたいコンテンツをダウンロードしたい Fire 端末に予約する。すると、端末がネットワーク環境に届いたときに自動的にダウンロードが始まる、といったようになるべきだ。

そうなってほしい。お願い。

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Amazon kindle paperwhite を買った – その3 – Amazon アカウントで kindle paperwhite を登録する

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先日かった kindle fire は Amazon アカウントが最初から紐づいていたが、この kindle paperwhite はアカウントが紐づいていなかった。Amazon アカウントに紐づいていないと、Amazon で買った電子書籍を読むことができない。

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「登録」メニューで「Amazon アカウントを既にお持ちの方」をタップする。

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Amazon アカウントとパスワードを入力する。

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Amazon アカウントを登録すると、Wi-Fi 経由で購入書籍がダウンロードされる。

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マイクロソフト MVP の木澤さんの本をダウンロードできた。これでいい。

<追伸>前回の記事はこれ
Amazon kindle paperwhite を買った – その2 – Wi-Fi の設定をする
https://matsumotoyoshio.wordpress.com/2017/05/21/amazon-kindle-paperwhite-%e3%82%92%e8%b2%b7%e3%81%a3%e3%81%9f-%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%92-wi-fi-%e3%81%ae%e8%a8%ad%e5%ae%9a%e3%82%92%e3%81%99%e3%82%8b/

Amazon Kidle Fire を買った。

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Kindle Fire を買った。電子ブックを読むには Kindle が良く Kindle は何台も持っているのだが、それは e-ink の魅力があるからで、液晶画面の Kindle Fire に興味がなかったのだが、いろいろと考えて買ってしまった。その大きな理由は、なんといっても Amazon プライムビデオだ。

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Amazon プライムの会員になったのはずいぶん前だが、しばらくはプライムミュージックを聴くことで満足していた。それが変わったのが、Fireスティックを買ってからだった。Fire スティックで映画を観るのは快適だ。無料で見ることができる映画がたくさんある。そしてオペレーションがわかりやすい。観たい映画を探すのが簡単だ。Fire スティックによって、それまでは家に帰ってもテレビを点けたことがなかったが、Fire スティックなら点けて観ようと思わせる。

それから Kindle Fire に興味が出た。Kindle Fire は Amazon プラムサービスにアカウントが紐づき、Prime ミュージックや Prime ビデオを簡単に視聴することができる。このオペレーションの簡単さが素晴らしい。届けられた Kindle Fire はすでにユーザーアカウントが紐づけられており、なんら初期設定をすることなく Amazon プライムのサービスが利用できる。

はっきり言って端末としての完成度はそれほど高くない。普通のタブレットだ。

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電源ボタンと音量ボリュームは上側に集中的に配置されている。

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裏側には Amazon のロゴがある。ややざらついた表面処理で手触りはいい。

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カメラは裏面の上部についている。

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やや不満があるのがスピーカーだ。裏面の角にあるが、表からだと聞こえにくい。また本体のボリュームを最大にしても再生音量が小さめだ。おそらく音はイヤホンで聞くことを想定していて、スピーカーは補助的なもの、という位置づけのように思える。

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そしてやはり、Kindle Fire を使う一番の特徴は、Prime ビデオの一時保存機能だ。観たい映画をあらかじめ Kindle Fire にコピーしておくことができ、ネットワーク接続がなくても端末だけで映画を観ることができる。このとき、保存できるビデオの本数はストレージの容量により、端末に保存されたビデオを最初に再生するときから 48 時間はオフラインで観ることができるようになっている。

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Kindle Fire のおかげで映画を観る機会が増えそうだ。

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