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Microsoft Surface RT の価格改定。特別セールで 34,800 円から。そして期間限定で 64GB モデルがさらに値下げ。

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Microsoft Surface RT は現在、第二世代の Surface 2 が発売され、また Surface RT の名前から RT がとれて単に Surface と表記されるようになった。思えばマイクロソフト社が独自にタブレットを発売するとの噂が出たとき、それは 199 ドルになるのではないか、とも言われた。今でもたとえばengadgetで当時の記事を見ることができる。

http://japanese.engadget.com/2012/08/14/surface-windows-rt-199-10-26/

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いったいどこから 199 ドルという価格が出たのかは不明だが、確かに 199 ドルという価格は革命的だ。タブレットが 199 ドルで買えるようになれば、一気に普及するだろうと思われた。ただその後、正式にマイクロソフト社からそのような低価格帯ではないことが発表された。

実際に日本で Surface RT が発売されたのは 2013年3月15日で、最も安価な Surface RT 32GB の価格は 49,800 円だった。その後、2013年6月14日から7月14日までの期間限定として価格が 39,800 円とされたが、同7月12日のキャンペーン終了直前に、値下げ価格を継続すると日本マイクロソフトは発表した。

さらに同9月24日、日本マイクロソフトは9月25日から Surface の価格改定をすると発表し、Surfae RT 32GB の価格はさらに 5,000 円下がって 34,800 円とされた。現時点でMicrosoft Store Japan オンライン ストア では、特別セールとして Surface RT 32GB が34,800 円で販売されている。

さらにたった今、Microsoft Store Japan オンライン ストア では 2014年1月1日から5日の期間限定で、Surface RT 64GB がさらに値下げ、旧価格 37,800 円が32,800 円で購入できる。ちなみに Surface RT 32GB の価格は 34,800 円のままであり、32GB モデルと 64GB モデルの価格が逆転している。

Microsoft Store Japan オンライン ストア
http://www.microsoftstore.com/store/msjp/ja_JP/home/

タブレットではマイクロソフト社は後発といえ、既に他社から様々なデバイスが発売されている。タブレットはまだ歴史の浅い分野でありながら、もはや戦国時代の様相を呈しているといえるのではないか。今後も早いスピードで機能向上と低価格化が進むだろう。199 ドルという革命的な価格も、もしかすると意外に早く実現するかもしれない、とすら思わせられる。

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Written by Yoshio Matsumoto

2014年1月1日 at 1:12 AM

第4世代Kindleはなんと広告付き$79 – しかし日本からは買えず米国内のみの販売

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2011年9月28日に販売開始となった、いわゆる第4世代のKindleは、なんと広告付きWi-Fiモデルが$79という驚くべき価格で販売されることとなった。この第4世代Kindleの基本スペックはほぼ第3世代のものと近い。ディスプレイは6インチ(600×800ピクセル)、16階調グレースケールで第3世代のKindleと同じ、キーボードを除いてコンパクトに仕上げ、全体のサイズは第3世代のKindleが190×123×8.5mmであったのに対して166×114×8.7mmと小さく、重さも第3世代のKindleの241gに対して170gと3割近く軽量化された。これは嬉しい。

$79という価格は広告収入を加味したディスカウント価格だと思われるが、実はこれは米国内のみの販売で、米Amazonから直接には日本では買うことができない。

念のために書いておくが、これは現時点の状況なので、いつか近いうちに米国外からも買えるようになっているかもしれないが、その点は各自その時点で判断をしてもらいたい。

Kindle_fire_001

<Fig.1 米Amazonサイトのトップページ>

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<Fig.2 米Amazonサイトの広告付き第4世代Kindle>

上記ページの右「Add to Cart」をクリックすると、カートにKindleが追加されて次のページに遷移する。

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<Fig.3 米Amazonサイトで広告付き$79.00の第4世代Kindleをカートに追加した>

この時点では購入者が誰だかわからないので、とりあえずカートに追加されるのだが、画面の「Proceed to checkout」ボタンをクリックすると、次のプロセスでユーザーアカウントのサイインを求められる。

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<Fig.4 米Amazonサイトで広告付き$79.00の第4世代Kindleを購入するためにサインインを要求される>

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<Fig.5 米Amazonサイトにサインインし、送付先住所を確認する>

このページで登録されている住所が表示される。これでよければ「Ship to this address」をクリックし、別の住所宛に送付したいなら下のテキストボックスに住所を入力する。上のFig.5ではグレーに塗った部分に日本の住所が書かれている。

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<Fig.6 米Amazonサイトで広告付き$79.00の第4世代Kindleを購入しようとするが米国外へは送付できない>

上のページのように「このKindleは米国外へは郵送できない。そして、日本から買いたい場合はここをクリックしろ、というリンクがあるのでクリックする。

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<Fig.7 米Amazonサイトで日本から第4世代Kindleを購入できるページに遷移した>

というように、日本から第4世代のKindleを買うには、広告付きの$79ではなく、広告なしの$109のものを買うことになる。こちらは日本へも郵送してくれそうだ。

Written by Yoshio Matsumoto

2011年10月10日 at 1:03 AM