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Windows Phoneアプリ開発 – たった4行でできるBing Mapの利用

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Windows Phone開発用のMicrosoft Visual Studio 2010 Express for Windows PhoneでBing Mapを利用するアプリを作っているところだ。PC上のシミュレーターで作ったプログラムの動作確認をしている。

「作ったプログラム」と書いたが、実際はたった4行しかコードを書いていない。

1.BingMapsTaskのインスタンス変数を定義する
2.new演算子でインスタンスを生成する
3.GeoCoordinateクラスを生成しBingMapsTaskのインスタンスに割り当てる
4.BingMapTaskインスタンスをShowメソッドで表示する

これだけで画面タッチに対応したズーム機能のある地図アプリケーションができる。実に簡単だ。

Windows Phoneプログラミングの魅力のひとつに豊富なオブジェクトが利用できることがある。BingMapの利用はその典型的なものといえる。

と書いていて忘れていた。usingステートメントで名前空間の指定をしなければいけないので、実際は6行のコードである。

5.Microsoft.Phone.Tasks名前空間の指定
6.System.Device.Location名前空間の指定

アメリカ行きの準備(7) – Microsoft 2012 MVP Global Summit参加のために – 近いものが見えにくいと日本に帰れないかもしれないから

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「近いものが見えにくくなる」という現象は、いきなりやってくる。俺の場合は2008年の終わりころだった。自分ではまだまだ若いつもりでいたのだが、いきなりやってきたのにはまいった。

しかし手元が多少見えにくくなっても日常的には支障が少ないため特に手当をせず、2009年の春にMicrosoft 2009 MVP Global Summitに行ったのだが、サミット中は特に困ることもなかったが、終わってからレンタカーでドライブしたときに大いに困る場面があった。旅行の最終日、いよいよシアトルタコマ空港SeaTacを目指して運転するのだが、予定では夕方早めに着くはずだったのだが、オレゴン州からワシントン州に入ったあたりで恐らく買い物帰りのワシントン州住民の運転する車での渋滞に巻き込まれ、また間違って国際空港ではないタコマ空港に行ってしまったり、レンタカーを返却する店が空港内になかったりと小さなアクシデントが重なり夜中になってしまったのだ。

暗くなるとなおさら近いものが見えにくくなる。地図やレンタカーを借りた時の書類に目を通すのがとても難しかった。今は当時よりもさらに「近いものが見えにくくなる現象」がすすんでいると思われるので、このままでは夜になると地図を見ることもできなくなってしまう危険がある。そこでこの際に「近いものがよく見える眼鏡」を買った。

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<Fig.1 : 近いものがよく見える眼鏡>

この眼鏡は常にかけているものではなく、近いものをみるときだけかける眼鏡である。日常的に使うものではないので、100円ショップで買ってみた。それにしてもこの眼鏡をかけると、近くのものが驚くほどくっきりと見える。感激だがちょっと情けない。ちなみにこの眼鏡は、度数によって強さがいろいろあるのだが、念のためかなり強めのものを買ってみた。そこでこれをかけると手元はクリアに見えるが遠くはぼんやりとしか見えなくなる。

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<Fig.2 : 近いものがよく見える眼鏡の度数>

ところで「近いものが見えにくくなる」という現象を「老眼」と、「ちかいものがよく見える眼鏡」のことを「老眼鏡」と言ってもいいが、ここではその表現は使わないことにする。もしMicorsoft 2012 MVP Global Summitに参加する方で現地であっても、この現象やこの眼鏡についてそういう言い方はしないでもらいたい。

Written by Yoshio Matsumoto

2012年2月20日 at 3:17 AM