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東京品川、日本マイクロソフトのカンパニーストアで買ったロゴグッズ – マインクラフトの牛ぬいぐるみ

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東京品川にある日本マイクロソフト本社には、ロゴグッズを取り扱う「カンパニーストア」がある。マイクロソフトのイベントで品川本社に行くときは必ずカンパニーストアに顔を出す。マイクロソフトの魅力的なロゴグッズがたくさん揃っているからだ。今回はこれ。マインクラフトのキャラクター、牛のぬいぐるみだ。

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もちろん、MOJANG 認定だ。

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このぬいぐるみを買ったときには、頭が大きく重いのにもかかわらず足が柔らかいので自立しないのじゃないかと思ったが、平らでしっかりしたところに置けば安定して立ってくれる。

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この牛を机に置いてマインクラフトを楽しもう。

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Written by Yoshio Matsumoto

2017年4月20日 at 2:43 AM

2017年3月13日の CNXSoft – Embedded Systems News によると Shenzhen Xunlong Software 社は Allwinner A64 プロセッサを搭載した Orange Pi Win を発表し、Windows 10 IoT Core がインストールできるという噂がある。

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CNXSoft – Embedded Systems News によると、Shenzhen Xunlong Software 社は Allwinner A64 プロセッサを搭載した Orange Pi Win を発表し、Windows 10 IoT Core がインストールできるという噂があるらしい。

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http://www.cnx-software.com/2017/03/13/25-orange-pi-win-development-board-to-run-windows-10-iot-and-linux-and-android/

記事のトップを訳すと、こんなかんじだ。

「Shenzhen Xunlong Software 社はすでに1ダース以上の Orange Pi boards を発表しているが、その開発は止まるところがない。そしてまたここに Shenzhen Xunlong Software 社は「Orange Pi Win」を発表した。これは Allwinner A64 processor を搭載し、他のモデルと同様に Linux と Android のインストールをサポートするが、Windows 10 IoT も動くのではないかという噂がある。」

発表された Orange Pi Win のスペックは次の通りだ。

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SoC  : Allwinner A64 quad core ARM Cortex A53 processor @ 1.2 GHz with Mali-400MP2 GPU
システムメモリ : 1 GB DDR3
ストレージ : 2MB SPI flash, micro SD slot up to 64 GB, footprint for optional eMMC flash
ビデオインタフェース : HDMI 1.4 up to 4K @ 30 Hz with CEC 3D and HDCP support,, MIPI LCD interface
オーディオインタフェース : HDMI, 3.5 mm headphone jack, built-in microphone
ネットワーク : Gigabit Ethernet + 802.11 b/g/n WiFi & Bluetooth 4.2 (AP6212)
USB : 4x USB 2.0 host ports, 1x micro USB OTG port
カメラインタフェース : MIPI CSI interface up to 5MP camera, up to 1080p@30 fps video capture
拡張インタフェース : 40-pin Raspberry Pi somewhat-compatible header
デバッグ機能 : 3-pin UART header
その他 : IR receiver; reset and power buttons; power and status LEDs;
電源 : 5V via power barrel or micro USB port, Lithium battery header, Power selection jumper (4-pin header), AXP803 PMIC
大きさ : 93 x 60 mm
重さ : 48 g

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このように多くのデバイスが開発され、選択肢が増えることはたいへん望ましい。大いに期待できる。楽しみだ。

Windows 10 IoT Core を Orange Pi にインストールすることができるか。

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マイクロソフト社は IoT への技術も惜しみなく開発している。マイクロソフト社は 2015年4月に Build 2015 でWindows 10 IoT Coreのプレビュー版を発表し、8月には Windows 10 IoT Core の正式版をリリースした。Windows 10 IoT Core は現在マイクロソフトの Windows 10 IoT Core 公式サイトによれば、Raspberry Pi 2、Raspberry Pi 3、Dragonboard 410c、Intel Joule、Minnowboard Max が公式にインストール可能となっている。

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https://developer.microsoft.com/ja-jp/windows/iot

ところで Orange Pi は ARM アーキテクチャの CPU を搭載した Shenzhen Xunlong Software 社が製造する中国製のマイコンボードで Raspberry Pi 2 Model B をモデルにしている。現在、Orange Pi の公式サイトには「Orange Pi Zero」「Orange Pi One」「Orange Pi Lite」「Orange Pi PC」「Orange Pi PC 2」「Orange Pi Pc Plus」「Orange Pi Plus 2E」「Orange Pi Plus」「Orange Pi Plus2」の 9つのモデルがラインナップされており、使われている CPU は Allwinner と呼ばれるもので、中国広東省珠海市の珠海全志科技股份有限公司 Allwinner Technology Co. Ltd. が開発する ARMアーキテクチャのものだ。「Orange Pi PC 2」には A53 ベースのものが使われており、それ以外は A7 ベースのものだ。

Raspberry Pi 2 Model B の CPU は、Model B v1.2 では ARM Cortex-A53 になったが、最初のモデルは ARM Cortex-A7 900MHZ だったので、Raspberry Pi よりも Orange Pi の方が高いパフォーマンスを期待できる。またこのことから、Windows 10 IoT Core を Orange Pi にインストールできるのではないかと期待できる。しかし公式アナウンスはなく、インストールに成功したという事例も現時点では目にしない。

マイクロソフト社の Microsoft answers コミュニティサイトには Orange Pi に Windows 10 IoT Core をインストールできるか、との質問があり、Most Helpful Reply として 10531.0.150820-1710.TH2_RELEASE_IOTCoreRPi_armFRE.ISO not working (not booting) on Orange Pi PC. HDMI is blank. Not (yet) tested via Serial Console. のレポートがある。

https://answers.microsoft.com/en-us/windows/forum/windows_other-hardware/windows-10-iot-on-orange-pi/65231318-fe15-44ee-a973-7cbc7042ef36

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Windows 10 IoT on Orange Pi Microsoft Community Most Helpful Reply_mid_640

Orange Pi は Raspberry Pi 2 Model B をモデルにしていると考えられるので、Windows 10 IoT Core をインストールできる可能性がある。Orange Pi は Raspberry Pi よりも安価で、かつ CPU のクロックも早いのでパフォーマンスが良いと期待できる。Orange Pi で Windows 10 IoT Core をぜひ動かしてみたいものだ。

Orange Pi は ARM アーキテクチャの CPU を搭載した Shenzhen Xunlong Software 社が製造する中国製のマイコンボードで Raspberry Pi 2 Model B をモデルにしている。

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Orange Pi は 64ビットプロセッサを備えた中国製のマイコンボードで、Shenzhen Xunlong Software 社が製造している。Raspberry Pi 互換の40ピンコネクタを搭載したモデルもあり、Raspberry Pi 2 Model B をモデルにして作られたものだと考えていいだろう。

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http://www.orangepi.org/

現在、Orange Pi の公式サイトには「Orange Pi Zero」「Orange Pi One」「Orange Pi Lite」「Orange Pi PC」「Orange Pi PC 2」「Orange Pi Pc Plus」「Orange Pi Plus 2E」「Orange Pi Plus」「Orange Pi Plus2」の 9つのモデルがラインナップされている。

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使われている CPU は Allwinner と呼ばれるもので、中国広東省珠海市の珠海全志科技股份有限公司 Allwinner Technology Co. Ltd. が開発する ARMアーキテクチャのものだ。Orange Pi に採用されているものは ARM アーキテクチャのうち A7 ベースのものが基本で、「Orange Pi PC 2」には A53 ベースのものが使われている。

Orange Pi Zero : Allwinner H2+ (ARM Cortex-A7 Quad-core) 1.2GHZ
Orange Pi One : Allwinner H3 (ARM Cortex-A7 Quad-core) 1.2GHZ
Orange Pi Lite : Allwinner H3 (ARM Cortex-A7 Quad-core) 1.2GHZ
Orange Pi PC : Allwinner H3 (ARM Cortex-A7 Quad-core) 1.6GHZ
Orange Pi PC 2 : Allwinner H5 Quad-core Cortex -A53 64bit
Orange Pi Pc Plus : Allwinner H3 (ARM Cortex-A7 Quad-core) 1.6GHZ
Orange Pi Plus 2E : Allwinner H3 (ARM Cortex-A7 Quad-core) 1.6GHZ
Orange Pi Plus : Allwinner H3 (ARM Cortex-A7 Quad-core) 1.6GHZ
Orange Pi Plus2 : Allwinner H3 (ARM Cortex-A7 Quad-core) 1.6GHZ

Raspberry Pi 2 Model B の CPU は、Model B v1.2 では ARM Cortex-A53 になったが、最初のモデルは ARM Cortex-A7 900MHZ だったので、Raspberry Pi よりも Orange Pi の方が高いパフォーマンスを期待できる。

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東京品川、日本マイクロソフトのカンパニーストアで買ったロゴグッズ – バンド型ソフトペンケース(オレンジ)

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東京品川の日本マイクロソフト本社で開催された 2015 Microsoft Asia MVP RD Meetup の会場で開かれていた Microsoft Company Store のブースでは、このペンケースがホワイトとオレンジの2種類だった。あらためて言うまでもなく、マイクロソフトはオレンジ、グリーン、ブルー、イエローの4色を会社のテーマ色に配置しているので、おそらくこのペンケースも少なくとも他にグリーン、ブルー、イエローがあるに違いない。

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マイクロソフトのロゴグッズは、経験上、同じモデルが長く売られることはないように思うので、なくなったらそれきりだと思われる。今回は出店だったので、品川本社のストアに行けばきっと他の色もあるに違いない。色が他にもあると思えば全色そろえたくなる性格なので、早めに行きたいな。次はいつ行けるかな。

東京品川、日本マイクロソフトのカンパニーストアで買ったロゴグッズ – バンド型ソフトペンケース(ホワイト)

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東京、品川の日本マイクロソフト本社にある Microsoft Company Store で買ったマイクロソフトのロゴグッズを紹介している。ちなみにここで紹介しているものはすべて自前でお金を出して買ったもので、「これは欲しい!」と感じたものだけを紹介している。ストアで買ったものは友人へのお土産にしたり自分で使ったりする。マイクロソフトグッズは他ではなかなか手に入らないのでお土産にするとたいへん喜ばれる。喜ばれるとこちらもうれしいので、ついつい多めに買って帰ったりする。

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Microsoft Company Store は東京品川の日本マイクロソフト本社で営業をしているが、大きなイベントがあるときは出張して出店を開くことがある。先日開催された 2015 Microsoft Asia MVP RD Meetup のイベントでも会場まできて出店してくれていた。このペンケースはそのとき買ったものだ。

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素材は薄くペラペラした感じだが縫製はしっかりしている。大きさも小さめだ。多くのペンを入れることはできず、せいぜい数本だろう。写真では2本のボールペンと 1本の Microsoft Surface Pen を入れてみた。

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この大きさと軽さはこのように Surface に巻いてちょうどいい。Surface Pro のタイプカバーが持ち運ぶときにパタパタしないでくれる。

このペンケースは Surface Pro のよき相棒としよう。

マイクロソフトは世界中の人々をみなプログラマーにする。プログラミング革命。世界が変わる。

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このタイトルを見て、同意できない人もいるだろう。テクノロジーやプログラミングに習熟している人ほどそう思うかもしれない。しかし間違いなくプログラミングは身近なものになっており、その速度は加速度を増している。そしてこのことが、世界を大きく変えるに違いない。そしてそれはもはや始まっている。

思い出してみよう。私の世代はコンピュータの誕生とともに歩んできたといえる。中学生のとき、私は初めてコンピュータに出会った。それは当時「マイコン」と呼ばれることが通常で、今から比べると貧弱で扱いにくく弱弱しいものだった。しかし私はそのコンピュータに出会ったとき、生まれて初めてのBASICプログラミングを夢中でやり、気が付けば空が明るくなり朝を迎えたという経験をした。

高校生の頃、ウォークマンが世の中に出た。それはカセットテープを使った持ち運びのできる、しかしスピーカーを持たない、イヤホンで自分だけが聴くためのマシンだった。ロックに目覚めた私はウォークマンの初代機を買い、ヘッドフォンをつけて町に出て音楽を聴いた。両親は嘆いた。そんなおかしな恰好をして外に出るな、と。だが今はどうだ。誰もが町で自分だけの音楽を聴いている。

大学生の頃、ようやく実用的なパソコンが庶民にも使える時代になった。就職したとき、勤務先の学校には NEC の 9800 シリーズのマシンがあった。しかしそれは予算がついて購入されたものの、誰も使える人はいなかった。使おうと考える人もいなかった。そこで私は Multiplan の表計算ソフトで成績処理のコンピュータ処理をはじめた。当時パソコンで表計算をすることは、特別な技能を持った人間のすることだった。

就職してしばらくし、ノートパソコンを買った。それは今のように軽量で小型のものではなく、バッテリーの持ちも極めて悪かったが、うれしくて毎日持ち歩き電車の中で物を書いたりした。周囲から奇異な目で見られた。あの人は何をやっているのだ、といったかんじだ。会議でもノートパソコンを使い始めた。ある教育セミナーに出席したとき、講演をノートパソコンでメモしていると隣の席の人から「キーボードの音がうるさいのでやめてくれ」と言われた。ノートパソコンを持ち歩き外出先で何かする、ということは変人のすることだった。今ではどうか。誰もがノートパソコンやタブレット、スマートフォンを外出先で使っている。

ウォークマンで外出先で音楽を聴いたり、表計算ソフトを使ったりモバイルデバイスを使うことは、最初はマニアックな変人のすることであったかもしれない。しかしそれが便利なものなら、必ず真似をする人が出てきて、そのうちに当たり前のことになってくる。プログラミングはどうか。確かにプログラミングは敷居が高い。しかし今では、デスクワーカーのほとんどが Excel の表計算ソフトウエアを使い、多くの人がマクロプログラミングをやっている。なぜか。マクロを使うと定型業務あ楽になるからだ。それがわかると人はマクロを学ぼうとする。マクロを教えるセミナーもある。

Excel でマクロを組めるようになれば、もはや一般のプログラミングも、ほんの目の前にある。Microsoft Visual Studio のようなプログラミングツールは革命的に進化し、とても簡単にプログラミングができる時代になっている。誰もが自分に必要な、仕事上の、家庭の、ホビーでのプログラミングをカジュアルにする時代になるだろう。それは、自動車の運転のように私たちの生活に浸透するだろう。今でも車の運転をしない人がいるが、ほとんどの人が運転免許を取得し、マイカーを運転して買い物へ、職場へ、旅行に行く。それと同様のことがコンピュータやプログラミングの世界でおこるに違いない。

(・・・続く)

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