ホチキス先生の「プログラマーと呼ばれたい」

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東京品川、日本マイクロソフトのカンパニーストアで買ったロゴグッズ – 柔らかい厚手の生地でできたパーカー

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これも東京品川、日本マイクロソフト本社にあるカンパニーストアでみつけた。厚手で柔らかい生地でできたパーカーだ。

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胸には Microsoft のロゴが燦然と。

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色はフードのエッジがピンク。サイズは S で、中学 2 年生の娘に着てもらった。ちょうどいいサイズだ。

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季節的に暖かくなりつつあるので、本格的に着てもらうのは次期シーズンになるだろう。

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Written by Yoshio Matsumoto

2017年5月30日 at 12:01 PM

マインクラフトのエデュケーション版にプログラミング機能「コードビルダー」が実装された。マインクラフトは本格的なプログラミング教育のプラットフォームになった。

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2017年5月2日にニューヨークで行われたマイクロソフトの教育イベント「Learn what’s next.」でマインクラフトの新しいバージョンと新機能の概要が発表された。マインクラフトには「コードビルダー」が実装され、マインクラフトは本格的なプログラミング教育のプラットフォームになった。

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Microsoft Learn what’s next.
https://blogs.microsoft.com/blog/2017/04/12/save-date-learn-whats-next/#sm.001lojei91eiodt7v6o2qn6lbsw18

この新しいマインクラフトのエデュケーション版の大きな特徴は「コードビルダー」と呼ばれるプログラミング機能が実装されたことだ。

マインクラフトのエデュケーション版では、コマンドによって学習者を操作し、ブロックを世界に配置して環境を整えることができた。しかしそれは、コマンドウィンドウからの直接入力であり、1行ずつ実行することしかできなかった。しかし新しいマインクラフトのエデュケーション版では、プログラミングによってプレイヤーを動かし、世界を作っていくことができるようになる。

詳細は Minecraft Education Edition の Web ページでわかる。

Minecraft Education Edition
https://education.minecraft.net/

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新しいバージョンを利用するには、Code Builder Beta をダウンロードする。ダウンロードの直リンクは次のページだ。

Minecraft Education Edition
https://education.minecraft.net/get-started/download/

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「コードビルダー」の機能によってマインクラフトは本格的なプログラミング教育のプラットフォームになった、と、まずは言うことができるが、もしかしたらこれは初めの一歩であり、この先に壮大なプログラミング世界の大革命がやってくる予感がする。体が震えるほどの期待に満ちている。マインクラフトには学校教育者だけでなく、職業プログラマーも要注目だ。

東京品川、日本マイクロソフトのカンパニーストアで買ったロゴグッズ – マインクラフトの牛ぬいぐるみ

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東京品川にある日本マイクロソフト本社には、ロゴグッズを取り扱う「カンパニーストア」がある。マイクロソフトのイベントで品川本社に行くときは必ずカンパニーストアに顔を出す。マイクロソフトの魅力的なロゴグッズがたくさん揃っているからだ。今回はこれ。マインクラフトのキャラクター、牛のぬいぐるみだ。

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もちろん、MOJANG 認定だ。

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このぬいぐるみを買ったときには、頭が大きく重いのにもかかわらず足が柔らかいので自立しないのじゃないかと思ったが、平らでしっかりしたところに置けば安定して立ってくれる。

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この牛を机に置いてマインクラフトを楽しもう。

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Written by Yoshio Matsumoto

2017年4月20日 at 2:43 AM

2017年3月13日の CNXSoft – Embedded Systems News によると Shenzhen Xunlong Software 社は Allwinner A64 プロセッサを搭載した Orange Pi Win を発表し、Windows 10 IoT Core がインストールできるという噂がある。

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CNXSoft – Embedded Systems News によると、Shenzhen Xunlong Software 社は Allwinner A64 プロセッサを搭載した Orange Pi Win を発表し、Windows 10 IoT Core がインストールできるという噂があるらしい。

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http://www.cnx-software.com/2017/03/13/25-orange-pi-win-development-board-to-run-windows-10-iot-and-linux-and-android/

記事のトップを訳すと、こんなかんじだ。

「Shenzhen Xunlong Software 社はすでに1ダース以上の Orange Pi boards を発表しているが、その開発は止まるところがない。そしてまたここに Shenzhen Xunlong Software 社は「Orange Pi Win」を発表した。これは Allwinner A64 processor を搭載し、他のモデルと同様に Linux と Android のインストールをサポートするが、Windows 10 IoT も動くのではないかという噂がある。」

発表された Orange Pi Win のスペックは次の通りだ。

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SoC  : Allwinner A64 quad core ARM Cortex A53 processor @ 1.2 GHz with Mali-400MP2 GPU
システムメモリ : 1 GB DDR3
ストレージ : 2MB SPI flash, micro SD slot up to 64 GB, footprint for optional eMMC flash
ビデオインタフェース : HDMI 1.4 up to 4K @ 30 Hz with CEC 3D and HDCP support,, MIPI LCD interface
オーディオインタフェース : HDMI, 3.5 mm headphone jack, built-in microphone
ネットワーク : Gigabit Ethernet + 802.11 b/g/n WiFi & Bluetooth 4.2 (AP6212)
USB : 4x USB 2.0 host ports, 1x micro USB OTG port
カメラインタフェース : MIPI CSI interface up to 5MP camera, up to 1080p@30 fps video capture
拡張インタフェース : 40-pin Raspberry Pi somewhat-compatible header
デバッグ機能 : 3-pin UART header
その他 : IR receiver; reset and power buttons; power and status LEDs;
電源 : 5V via power barrel or micro USB port, Lithium battery header, Power selection jumper (4-pin header), AXP803 PMIC
大きさ : 93 x 60 mm
重さ : 48 g

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このように多くのデバイスが開発され、選択肢が増えることはたいへん望ましい。大いに期待できる。楽しみだ。

Windows 10 IoT Core を Orange Pi にインストールすることができるか。

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マイクロソフト社は IoT への技術も惜しみなく開発している。マイクロソフト社は 2015年4月に Build 2015 でWindows 10 IoT Coreのプレビュー版を発表し、8月には Windows 10 IoT Core の正式版をリリースした。Windows 10 IoT Core は現在マイクロソフトの Windows 10 IoT Core 公式サイトによれば、Raspberry Pi 2、Raspberry Pi 3、Dragonboard 410c、Intel Joule、Minnowboard Max が公式にインストール可能となっている。

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https://developer.microsoft.com/ja-jp/windows/iot

ところで Orange Pi は ARM アーキテクチャの CPU を搭載した Shenzhen Xunlong Software 社が製造する中国製のマイコンボードで Raspberry Pi 2 Model B をモデルにしている。現在、Orange Pi の公式サイトには「Orange Pi Zero」「Orange Pi One」「Orange Pi Lite」「Orange Pi PC」「Orange Pi PC 2」「Orange Pi Pc Plus」「Orange Pi Plus 2E」「Orange Pi Plus」「Orange Pi Plus2」の 9つのモデルがラインナップされており、使われている CPU は Allwinner と呼ばれるもので、中国広東省珠海市の珠海全志科技股份有限公司 Allwinner Technology Co. Ltd. が開発する ARMアーキテクチャのものだ。「Orange Pi PC 2」には A53 ベースのものが使われており、それ以外は A7 ベースのものだ。

Raspberry Pi 2 Model B の CPU は、Model B v1.2 では ARM Cortex-A53 になったが、最初のモデルは ARM Cortex-A7 900MHZ だったので、Raspberry Pi よりも Orange Pi の方が高いパフォーマンスを期待できる。またこのことから、Windows 10 IoT Core を Orange Pi にインストールできるのではないかと期待できる。しかし公式アナウンスはなく、インストールに成功したという事例も現時点では目にしない。

マイクロソフト社の Microsoft answers コミュニティサイトには Orange Pi に Windows 10 IoT Core をインストールできるか、との質問があり、Most Helpful Reply として 10531.0.150820-1710.TH2_RELEASE_IOTCoreRPi_armFRE.ISO not working (not booting) on Orange Pi PC. HDMI is blank. Not (yet) tested via Serial Console. のレポートがある。

https://answers.microsoft.com/en-us/windows/forum/windows_other-hardware/windows-10-iot-on-orange-pi/65231318-fe15-44ee-a973-7cbc7042ef36

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Orange Pi は Raspberry Pi 2 Model B をモデルにしていると考えられるので、Windows 10 IoT Core をインストールできる可能性がある。Orange Pi は Raspberry Pi よりも安価で、かつ CPU のクロックも早いのでパフォーマンスが良いと期待できる。Orange Pi で Windows 10 IoT Core をぜひ動かしてみたいものだ。

Orange Pi は ARM アーキテクチャの CPU を搭載した Shenzhen Xunlong Software 社が製造する中国製のマイコンボードで Raspberry Pi 2 Model B をモデルにしている。

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Orange Pi は 64ビットプロセッサを備えた中国製のマイコンボードで、Shenzhen Xunlong Software 社が製造している。Raspberry Pi 互換の40ピンコネクタを搭載したモデルもあり、Raspberry Pi 2 Model B をモデルにして作られたものだと考えていいだろう。

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http://www.orangepi.org/

現在、Orange Pi の公式サイトには「Orange Pi Zero」「Orange Pi One」「Orange Pi Lite」「Orange Pi PC」「Orange Pi PC 2」「Orange Pi Pc Plus」「Orange Pi Plus 2E」「Orange Pi Plus」「Orange Pi Plus2」の 9つのモデルがラインナップされている。

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使われている CPU は Allwinner と呼ばれるもので、中国広東省珠海市の珠海全志科技股份有限公司 Allwinner Technology Co. Ltd. が開発する ARMアーキテクチャのものだ。Orange Pi に採用されているものは ARM アーキテクチャのうち A7 ベースのものが基本で、「Orange Pi PC 2」には A53 ベースのものが使われている。

Orange Pi Zero : Allwinner H2+ (ARM Cortex-A7 Quad-core) 1.2GHZ
Orange Pi One : Allwinner H3 (ARM Cortex-A7 Quad-core) 1.2GHZ
Orange Pi Lite : Allwinner H3 (ARM Cortex-A7 Quad-core) 1.2GHZ
Orange Pi PC : Allwinner H3 (ARM Cortex-A7 Quad-core) 1.6GHZ
Orange Pi PC 2 : Allwinner H5 Quad-core Cortex -A53 64bit
Orange Pi Pc Plus : Allwinner H3 (ARM Cortex-A7 Quad-core) 1.6GHZ
Orange Pi Plus 2E : Allwinner H3 (ARM Cortex-A7 Quad-core) 1.6GHZ
Orange Pi Plus : Allwinner H3 (ARM Cortex-A7 Quad-core) 1.6GHZ
Orange Pi Plus2 : Allwinner H3 (ARM Cortex-A7 Quad-core) 1.6GHZ

Raspberry Pi 2 Model B の CPU は、Model B v1.2 では ARM Cortex-A53 になったが、最初のモデルは ARM Cortex-A7 900MHZ だったので、Raspberry Pi よりも Orange Pi の方が高いパフォーマンスを期待できる。

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東京品川、日本マイクロソフトのカンパニーストアで買ったロゴグッズ – バンド型ソフトペンケース(オレンジ)

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東京品川の日本マイクロソフト本社で開催された 2015 Microsoft Asia MVP RD Meetup の会場で開かれていた Microsoft Company Store のブースでは、このペンケースがホワイトとオレンジの2種類だった。あらためて言うまでもなく、マイクロソフトはオレンジ、グリーン、ブルー、イエローの4色を会社のテーマ色に配置しているので、おそらくこのペンケースも少なくとも他にグリーン、ブルー、イエローがあるに違いない。

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マイクロソフトのロゴグッズは、経験上、同じモデルが長く売られることはないように思うので、なくなったらそれきりだと思われる。今回は出店だったので、品川本社のストアに行けばきっと他の色もあるに違いない。色が他にもあると思えば全色そろえたくなる性格なので、早めに行きたいな。次はいつ行けるかな。