ホチキス先生の「プログラマーと呼ばれたい」

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Minecraft Windows 10 Edition は今なら 1,150 円。2,000 円の値引き。あと 11 日です。

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Windows ストアからダウンロードする Windows ストアアプリの「Minecraft Windows 10 Edition」はキャンペーン中で今なら大幅ディスカウントだ。いま見たところでは「あと 11 日です」とある。Windows ストアアプリは複数のデバイスを持っているユーザーなら、10 台までの端末にインストールして使うことができる。一人で何台ものデバイスを所有する時代にはとてもぴったりだ。

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とても面白く、教育にも利用できる可能性があるので、ぜひ試してみたい。

Minecraft Windows 10 Edition をインストールした

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Minecraft は様々なプラットフォーム向けの様々なエディションがある。コンピュータで使うエディションンは PC 版と言われるが、これにもいくつかのバージョンがある。ひとつは従来の Windows プラットフォームで動く「デスクトップアプリ」と呼ばれるもので、もうひとつは Windows 8 から使うことができるようになった「ストアアプリ」と呼ばれるものだ。「ストアアプリ」は「モダンアプリ」と呼ばれることもあり、タブレットなどで使うことを意識したインタフェースになっている。

Minecraft は最初「デスクトップアプリ」で作られてバージョンアップを繰り返してきたが、新しく「ストアアプリ」でも作られた。これが「Minecraft Windows 10 Edition」だ。

「Minecraft Windows 10 Edition」は Windows ストアからダウンロードする。新しく開発されているため、バージョンはまだ小さい。現時点でインストールしたものは、バージョン 1.0.7 だ。

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「ストアアプリ」の特徴はいろいろあるが、複数のデバイスを持っている人にとって嬉しいことは、購入したアプリは 10 台までのデバイスにインストールして使えることだ。

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この「Minecraft Windows 10 Edition」は使いやすいが、まだバージョンは低いのでこれからの開発に大いに期待している。また教育向けには「Minecraft Education Edition」があり、こちらは教育用に考えられた特別な機能を持っている。こちらも要注目だ。

東京品川、日本マイクロソフトのカンパニーストアで買ったロゴグッズ – マインクラフトの牛ぬいぐるみ

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東京品川にある日本マイクロソフト本社には、ロゴグッズを取り扱う「カンパニーストア」がある。マイクロソフトのイベントで品川本社に行くときは必ずカンパニーストアに顔を出す。マイクロソフトの魅力的なロゴグッズがたくさん揃っているからだ。今回はこれ。マインクラフトのキャラクター、牛のぬいぐるみだ。

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もちろん、MOJANG 認定だ。

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このぬいぐるみを買ったときには、頭が大きく重いのにもかかわらず足が柔らかいので自立しないのじゃないかと思ったが、平らでしっかりしたところに置けば安定して立ってくれる。

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この牛を机に置いてマインクラフトを楽しもう。

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Written by Yoshio Matsumoto

2017年4月20日 at 2:43 AM

神戸三ノ宮で「マインクラフトとプログラミング教育」の勉強会をした。

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2017年1月28日、神戸三ノ宮で「マインクラフトとプログラミング教育」のテーマで勉強会をした。マイクラフトが好きな小学生5人に Surface 3 でモダンアプリ版のマインクラフトをしてもらい、教員5人がサポートしながらマインクラフトを子供たちがどのように使うかを見て、マインクラフトをプログラミング教育に利用するヒントを得ようと考えたのだ。

詳細はアドミンティーチャーズのサイト https://adminteachers.wordpress.com/ にも報告したが、今回は用意した機材で実習がスムーズにできるかを検証することとし、詳細なコースを用意することはしなかった。

今回やってみてよくわかったのは、Surface を使うと数分の準備で実習を始めることができること、子供たちは極めてマインクラフトの世界に興味が高く教員の動機づけがなくても自然に演習に集中できること、自然発生的に協働作業が行われること、わからないことがあれば教えあう関係性が自然におこること、攻略本を一緒に見ながら問題解決をする姿が見られたこと、などだ。

マインクラフトを教材プラットフォームとして、プログラミング教育に利用することは効果的だと実感した。次は効果的な「課題」あるいは「学習コース」を考えることだろう。そのためには教員がマインクラフトの世界を知り、何ができるか、どのようなコースを組み立てることができるかを考える必要がある。

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