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Microsoft Surface RTに最適のコンテンツ保存用USB外部メモリ – 超小型で取り付けたまま持ち運んでもいい

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以前に紹介したが、Microsoft Surface RTの特徴のひとつにUSBポートを備えているところがある。

「マイクロソフトが満を持して発表したSurface RTは最初にして最高のタブレットだ。キックスタンド、タイプカバー、USBポート、そしてワード、エクセル、パワーポイント、ワンノートの利用が他に比類ない。」
https://matsumotoyoshio.wordpress.com/category/%e3%82%bf%e3%83%96%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%88/

このUSBポートには、PC用の様々なデバイスを取り付けることができる。たとえばプリンターや外付けキーボードなどだ。そしてもちろん、USBメモリも使うことができる。Surface RTを常時インターネットに接続し、SkyDriveにコンテンツをしまっておくのもいいが、USBメモリに保存しておけば大量のデータを手際よく使い分けることができる。

ただしタブレットの使い方はパソコンと違って机の上に置くのではなく、手に取って使うことが多いだろう。またUSBメモリを取り付けたまま持ち運ぶこともあるだろう。そんなとき、この小型のUSBメモリが最適だ。

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<Fig.1 : Microsoft Surface RTに小型のUSBメモリを取り付けた>

このくらいの大きさなら、USBメモリを取り付けたまま持ち運んだり、かばんにしまっても問題ない。Webのユーザー評には「転送速度が遅い」というものもあるが、大きなファイルを大量にコピーするようなことでもなければ、通常の使用に問題はない。

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<Fig.2 : Microsoft Surface RTに取り付けた小型のUSBメモリ>

このメモリにはケースがついているので、使わないときはケースを取り付けておくといい。

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<Fig.3 : Microsoft Surface RTに最適な小型USBメモリとケース>

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<Fig.4 : Microsoft Surface RTに最適な小型USBメモリをケースに収めた>

●追記 2013/07/10

「マイクロソフトが満を持して発表したSurface RTは最初にして最高のタブレットだ。キックスタンド、タイプカバー、USBポート、そしてワード、エクセル、パワーポイント、ワンノートの利用が他に比類ない。」
https://matsumotoyoshio.wordpress.com/2013/07/03/%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ad%e3%82%bd%e3%83%95%e3%83%88%e3%81%8c%e6%ba%80%e3%82%92%e6%8c%81%e3%81%97%e3%81%a6%e7%99%ba%e8%a1%a8%e3%81%97%e3%81%9fsurface-rt%e3%81%af%e6%9c%80%e5%88%9d%e3%81%ab/

「Surface RTはUSBでレーザープリンタなどが利用できる。これは大きなメリットだ。」
https://matsumotoyoshio.wordpress.com/2013/07/10/surface-rt%e3%81%afusb%e3%81%a7%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%bc%e3%83%97%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%81%aa%e3%81%a9%e3%81%8c%e5%88%a9%e7%94%a8%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%e3%80%82%e3%81%93/

●追記 2013/07/13

「今日は日本版Microsoft Surface Proの発売日」
https://matsumotoyoshio.wordpress.com/2013/06/07/%e4%bb%8a%e6%97%a5%e3%81%af%e6%97%a5%e6%9c%ac%e7%89%88microsoft-surface-pro%e3%81%ae%e7%99%ba%e5%a3%b2%e6%97%a5/

「Surface RTにSurface VGAアダプターとSurface HDデジタルAVアダプターを使い大型モニタに画面を映し出す。授業でSurfaceを利用すれば手際よくコンテンツを提示できるだろう。」
https://matsumotoyoshio.wordpress.com/2013/07/11/surface-rt%e3%81%absurface-vga%e3%82%a2%e3%83%80%e3%83%97%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%a8surface-hd%e3%83%87%e3%82%b8%e3%82%bf%e3%83%abav%e3%82%a2%e3%83%80%e3%83%97%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%92%e4%bd%bf/

「Microsoft Surface RTでWord、Excel、PowerPoint、OneNoteを使って日常的なパソコン業務のほとんどができる。」
https://matsumotoyoshio.wordpress.com/2013/07/13/microsoft-surface-rt%e3%81%a7word%e3%80%81excel%e3%80%81powerpoint%e3%80%81onenote%e3%82%92%e4%bd%bf%e3%81%a3%e3%81%a6%e6%97%a5%e5%b8%b8%e7%9a%84%e3%81%aa%e3%83%91%e3%82%bd%e3%82%b3%e3%83%b3%e6%a5%ad/

「Microsoft SurfaceのUSBポートにパソコン用のキーボードを接続して使う。専用のタッチカバーやタイプカバーに不満を感じたら市販のキーボードを選んで使おう。」
https://matsumotoyoshio.wordpress.com/2013/07/13/microsoft-surface%e3%81%aeusb%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%ab%e3%83%91%e3%82%bd%e3%82%b3%e3%83%b3%e7%94%a8%e3%81%ae%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%89%e3%82%92%e6%8e%a5%e7%b6%9a%e3%81%97/

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MicroSDカードまたはUSBメモリで使う小型MP3プレイヤー・アンプ「0049 ES016」

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<Fig.1:小型MP3プレイヤー・アンプ「ES016」のパッケージ>

商品名を何というのかわからないが、先日、大阪梅田の第三ビル地下にあるパソコン工房に立ち寄ったときに見つけたものだ。パッケージも簡単なもので、品番としては「0049」および「ES016」と書いてある。メーカー不詳だ。小型だがしっかり作られている印象を受け、円筒形のシンプルな形も気に入った。

本体はアンプとスピーカーでできており、MP3形式のサウンドファイルを保存したMicroSDカードやUSBメモリを装填して音楽の再生ができる。この本体には充電池がはいっていて、USBケーブルから充電することができる。これをいったい何と呼べばいいのかわからないが、とりあえずここではこの名称を「MP3プレイヤー・アンプ」と呼び、機種は「ES016」だとしよう。

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<Fig.2:小型MP3プレイヤー・アンプ「ES016」の全体>

パッケージを開けてみるとこんなかんじだ。円筒形の本体頭部にスピーカーが配置してあり、下部の周囲にボタンが並んでいる。この角度からはわかりにくいが、底部には半透明でプラスチック製の台座のような足がついている。

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<Fig.3:小型MP3プレイヤー・アンプ「ES016」の底部>

本体の比較的きっちりした作りにくらべてこの足の部分はいささか頼りない気がした。いっそ取ってしまおうかと思ったが、実はこの足の部分でLEDが光るようになっている。だから素材が半透明のプラスチックなのだ。

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<Fig.4:小型MP3プレイヤー・アンプ「ES016」の電源スイッチ>

電源スイッチは横スライド型だ。しっかりしていて操作感がはっきりしている。

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<Fig.5:小型MP3プレイヤー・アンプ「ES016」の操作スイッチ>

操作スイッチは横一列に並んでいる。「M」はソースをMicroSDかUSBメモリかのどちらかを切り替えるスイッチだ。「EQ」は再生時のイコライザの切替、あとは再生・一時停止・停止ボタン、巻き戻し、早送りボタンだ。巻き戻しと早送りボタンは、長押しすると音量を上げ下げする働きになる。

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<Fig.6:小型MP3プレイヤー・アンプ「ES016」のコネクタ部分>

コネクタはMicroSDカードの挿し口とUSBメモリの挿し口がある。表示が「TF」となっているが、「TFメモリ」とはMicroSDメモリの別称である。

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<Fig.7:小型MP3プレイヤー・アンプ「ES016」の充電用USBコネクタ>

本体の充電はUSBケーブルによって行う。USBコネクタはミニUSBだ。なおこのUSBコネクタに付属品のUSB-ミニステレオプラグを使うと、他のMP3プレイヤーなどのイヤホンジャックから音を取り出して再生することができる。

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<Fig.8:小型MP3プレイヤー・アンプ「ES016」の添付品USBケーブル>

標準添付品はこれだけだ。PCなどに接続して充電するUSBケーブルだが、ステレオミニプラグもついている。これに他の携帯音楽プレイヤーのイヤホンジャックと接続することもできる。

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<Fig.9:小型MP3プレイヤー・アンプ「ES016」の添付品USBケーブルが入っていたパッケージ部分>

これは「ES016」のパッケージで本体の下についていた箱だ。中にはUSBケーブルが入っていた。このパッケージを見ると、パソコン工房では黒色しかみなかったが、緑、ピンク、シルバー、青、などの色があるようにうかがえる。

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<Fig.10:小型MP3プレイヤー・アンプ「ES016」をUSBケーブルで充電する>

まずはUSBケーブルを使って本体を充電しよう。充電中は本体下部が赤色に発光する。

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<Fig.11:小型MP3プレイヤー・アンプ「ES016」にUSBメモリを取り付けてmp3ファイルを鳴らす>

手元にMicroSDカードがなかったので、USBメモリにMP3ファイルを保存して「ES016」の本体に取り付けて鳴らす。USBメモリを取り付けると本体下部がブルーに発行し、再生中は光が点滅する。

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<Fig.12:小型MP3プレイヤー・アンプ「ES016」を防水のためポリ袋に入れる>

おそらく「ES016」は日常生活防水ですらなさそうなので、湿気や水気のあるところで使う場合はポリ袋のようなものに入れよう。

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<Fig.13:小型MP3プレイヤー・アンプ「ES016」をポリ袋に入れて風呂で使う>

湯船に使ってゆっくりと音楽を聴くと最高だ。できれば風呂に備え付けのスピーカーやオーディオセットを作りたかったが、作り付けのシステムは使い勝手が悪そうだったので断念ぢた。そのかわり防水スピーカーにZUNEなど携帯音楽プレイヤーを入れて風呂に持ち込んだりしていたが、これからはこの「ES016」の出番が多そうだ。

この「ES016」の再生機能は単純で、メモリ上のMP3ファイルを順に再生することしかできないようだ。たいていのディジタル音楽プレイヤーにあるシャッフルやリピートの機能がない。そこで同じ曲を繰り返し聞きたいなら、お気に入りの曲のMP3ファイルをファイル名を変えていくつもUSBメモリに入れておくといい。

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<Fig.14:小型MP3プレイヤー・アンプ「ES016」を付属のUSBステレオミニプラグケーブルでZUNEに接続する>

付属のケーブルを使うとUSBコネクタに携帯音楽プレイヤーのステレオミニジャックを繋ぎ、再生することができる。写真はZUNE HDを接続して鳴らしているところだ。

ところでこの「ES016」だが、パソコン工房のWebサイトでも「ノーブランド 0049 ES016」の名前で売られている。

http://store.shopping.yahoo.co.jp/pc-koubou/1000-2100001119911.html

Written by Yoshio Matsumoto

2012年10月19日 at 1:58 午前